September 03

話題の映画

Kazumi Nishibayashi

遅ればせながら、この夏最も人気を集めていた映画「崖の上のポニョ」を観てきました。
おとぎ話のような世界が描かれていたのですが、昔あったような・・・もしかしたら現実にある世界のようにも感じられたのが不思議です。


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まっすぐな子どもの視点から発している言葉、何気ないシーンで何故か笑いながら涙も出てしまいました。
こんな世界を描ける心をいつまでも持てたら素敵だなぁと、宮崎駿監督の心に憧れています。



『崖の上のポニョ』Webサイト

Kazumi Nishibayashi

今、中国で何が起きているのだろう・・・?
そんな気になる姿を、おぞましいはずなのに、何故か美しくも感じられる映像で描かれている映画が、先日公開になりました。
『いまここにある風景』

いまここにある風景


カナダの写真家エドワード・バーティンスキーは、社会の発展が環境に与える変化を撮り続けてきたカメラマン。その彼が撮影する姿を追ったドキュメンタリー映画。
彼が撮れば、恐ろしい産廃も環境破壊も美しいアートになってしまう・・・
目を背けてはいけない、今、私たちが見ておかなければならない風景がここに。


いまここにある風景


この『いまここにある風景』の公式サイトに、自分で撮った写真が掲載されるキャンペーンが、今「cinemacafe」内で展開されています。
撮った写真が、すぐにHPに!!


自分の周りにある“いまここにある風景”に感謝・・・


『いまここにある風景』Webサイト
■cinemacafe『いまここにある風景』特集ページ


Kazumi Nishibayashi

最近のうれしい出来事といえば、社内報「The Groove Times」の創刊一周年記念プレゼントの当選! プレゼント告知が出たときに読んでみたいなぁと思っていた、かとう月乃さんの詩集「dis maman dis papa―ねぇママねぇパパ」をいただきました。

書籍の紹介文に「ママは真珠、パパはダイヤモンド。遠い日の情景が蘇る。繊細な感性が紡ぎ出した純度100パーセントの詩集。」とある通り、読んでいるととてもピュアな気持ちになる詩集です。

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まっすぐな愛に包まれた子どもの頃の記憶。詩の中に描かれている風景、内容は、「あ、こんなことあったなぁ」と、ふっと重なるものがあったり、あふれるような大きな親子愛に憧れを感じたり。日常の中で素直に言えなくなってしまっている「好き」な気持を素直に表現しているので、眩しくなりました。


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■『dis maman dis papa―ねぇママねぇパパ
 かとう 月乃


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