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Sayuri Kobayashi

白金公園の隣に位置する「白金アートコンプレックス」が新装オープンしたので行ってきました。以前から児玉画廊や山本現代が入っていて注目アートスポットだったこのビルですが、ますます面白いことに。

まず1F「児玉画廊」は、NYを拠点に活動するオラフ・ブルーニング(Olaf Breuning)の個展「life is a wheel.」(5月2日まで)。壁に直接描かれた絵やオブジェはどれも独特のユーモアに満ちていて思わず笑いがこぼれます。京都の児玉画廊でも別のテーマで同時期開催中(5月16日まで)。
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2Fには、日比谷に移転した「高橋コレクション」跡に渋谷から「NANZUKA UNDERGROUND」が参上。5月2日までクリエイティブ集団「エンライトメント」のメンバーでもある三嶋章義の個展「FAMILY」が行われています。女性もののカラフルな靴とウィッグを使った少々おどろおどろしいオブジェを展示。三嶋氏はファッションブランド「FUGAHUM」のアートディレクションも手がける注目の人。
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3Fのエレベーターが開いたらびっくり! 筋肉をむき出しにした人と馬が出現。「山本現代」では、甘いマスクでも人気の彫刻作家 小谷元彦の個展がこちらも5月2日まで開催中。
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SP4 "the specter" in modern sculpture 2009
Installation view at YAMAMOTO GENDAI
Photo: Keizo Kioku Courtesy of YAMAMOTO GENDAI


さらに上階には、骨董を扱う「London Gallery」、「榊田倫之建築設計事務所」、日本が誇る現代美術家・写真家 杉本博司による「新素材研究所+榊田事務所」が新規にテナント入りしました。こうして現代アートから古美術、そして建築設計までが集った雑居ビルから今後も目が離せそうにありません。


■白金アートコンプレックス
東京都港区白金3-1-15
都営三田線・東京メトロ南北線白金高輪駅より徒歩8分、東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩13分

■関連記事"special"日本の現代アート

April 15

朝日

Reiko Sakai

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みなさんは1日のうち、どのくらい朝日を浴びてますか?
3月の頭に訪れた森林養生での教え、“真の贅沢食” のひとつは、太陽食でした。
こころの中で、太陽のことだけを考えて、朝日を浴びる太陽食。
当たり前に太陽と過ごしているから、意識して向き合うとなんだか不思議な気持ちになりました。

そんなわけで、紫外線を避けるようになってくる、この季節だけれど、わたしの中では太陽が気になってしかたがない。同じ日差しでも時間帯によって性質が違うようで、朝日からはたくさんの気をもらうことができるし、体内で化学反応してビタミンDも形成されるのだそう。(ちなみに午後の太陽は、シミなどの原因になるので気をつけて) 
私の祖父は今年で98歳だけれど、とっても元気。もしかして朝日を浴びているのでは? と思い聞いてみたら、やっぱり! 毎日欠かさず朝日を浴びていました。

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そして先週、veritaのヘアケア特集でもご紹介した、世界3大アロマテラピストのジョジアンヌ・ロールさんが来日しました。そこでなぜ頭皮のケアが重要かっていう話の中で「空からのエネルギー(太陽)は頭から入るから」って言葉で、あ、また太陽。
自然のエレメンツを大事にして、東洋医学を取り入れているジョジアンヌ ロール。
どんな植物も太陽は絶対の存在。太陽の力をすごく大事にしているその思想ならではのプロダクトはかなりおすすめです。
みなさんも、時々思い切り朝日を浴びてみてください!

ようやく桜が咲き始めて、春絢爛。4月最初の週末は、晴れやかなお花見日和となりました。


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たくさんの人がお花見を楽しむ隅田川沿い。屋台でにぎわう人々のなかで花見を楽しむのもいいけれど...。今回は、「一生に一度を、何度でも」をコンセプトに、アメリカン・エキスプレスの女性会員のためのクラブに、「"本物"を味わう女性限定コミュニティ CLUB Essencia(クラブ エッセンシア)」のお花見クルーズに参加させていただきました。


芝浦アイランド「Urban  Launch」というラグジュアリーなクルーザーに乗り込んで、芝浦からお台場、豊洲を通り、浅草へ。レインボーブリッジを見上げながらのクルージングは気分も最高!

お料理も、シャンパンやワインともよく合う美味しいイタリアンフードが満載で参加者の皆さんも大満足。イタリア人歌手によるバックミュージックも心地よく、ムードを盛り上げました。


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約2時間半のクルージングで、心豊かな気持ちになって日々の疲れもすっかりリフレッシュ。「クラブ エッセンシア」では、ほかにもさまざまな大人の女性のための特別な体験を提供してくれるとのことなので、興味津々。会の雰囲気もとてもよくて、ぜひまた素敵な休日体験をしてみたいです。


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Hisato Hamada

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薫り、触れられ、喰らうのだ。

海にいく度に、父はこう歌いながらつぶやいた。

「海は広いな・・・行ってみたいなよその国」

歌になるぐらい、昔はよその国だった海の向こう。

その距離が縮まった、今だからこそ世界を飛び回りたいと思う。

私にとって旅とは活力であり、自身が存在する証左でもある。

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厦門(アモイ)にて

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