タラソテラピー入浴のすすめ
Reiko Sakai
あったかお風呂が楽しい季節になってきました。色々な入浴剤があるけれど、しっくりくるのは「塩」ものです。なかでも、自信をもっておすすめできるのがフィトメールの「オリゴメール」。
フランス・ブルターニュ地方の海水を独自の製法でフリーズドライさせた100%天然素材のもの。塩によって得られる効果は、高い発汗作用。「オリゴメール」を入れた瞬間は熱くなるのがわかります。からだを芯から温めるってことは、冷え性でなくても大事なことなんです。
デトックス効果とともに、お肌もしっとりすべすべになり、健康はもちろん美容にも効果ありの優れもの。出会いは10年前だけど、変わらず使い続けてしまうのは、信頼のおける効果となんともいえない"海"の香りをいつも感じることができるからかもしれません。先週からveritaおすすめのフィトメールアイテムがisolaで購入できることになり、オリゴメールもラインナップされています。
やっぱりお得なバケツ買いがおすすめ。写真の隣のクリームは、ウエストラインの脂肪引き締めをターゲットにした「アブ スカルプター」ボディクリーム。ほかのクリームにはない引き締め効果でもうすぐ2個目に突入中。結果は後日また!
中国料理の秋の風物詩"上海蟹"の楽しみ方
Miwa Ogata
中国料理の秋の風物詩である上海蟹ですが、中国では「九雌十雄」といって、旧暦の9月はメスが、10月はオスの上海蟹が美味いとされています。これは、秋になって気温が下がると上海蟹が体内にミソや肉の旨みを蓄えるためです。
創業以来、日本人好みの広東・福建料理をベースにオリジナリティあふれる中国料理を提供してきた東天紅では、10月16日から11月30日までの期間、全国22店舗で「上海蟹フェア」を開催しています。
早速、上海蟹を味わうべく上野本店のメインダイニング「LUCIS GARDEN(ルーキス・ガーデン)」を訪れました。

今回いただいたのは、「上海蟹の姿煮」と「ふかひれの姿煮」2つの味を楽しめる「陽澄宴」コース。体温を下げる食べ物である上海蟹は、紹興酒や生姜などの体を温める作用のある飲み物と一緒にいただきます。医食同源を重んじる中国ならではの工夫。

いかめしい甲羅の鎧をまとった上海蟹。意外と獰猛で、縄で縛らないと共食いしてしまうのだとか...。ちなみに黒色が濃い方が美味だそうです。
茹で上がった上海蟹。まるでウニのようにねっとりとした風味の蟹ミソは、紹興酒とも抜群の相性。一度食べたら病みつきになる美味しさでした。

2007年にフルリニューアルされた「LUCIS GARDEN(ルーキス・ガーデン)」は、「中国庭園」「四合院」そして「五行思想」という中国伝統の三つの文化を融合させたダイニング。不忍池や上野公園を眺めながら、ゆったりとした空間のなかで旬の味わいを存分に感じることができました。
皆さんもぜひこの機会に、家族や同僚など大勢で本格中国料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
"ファストファッション"ラッシュ!? 新生TOPSHOP
Sayuri Kobayashi
さきほど、明日16日に拡大リニューアルオープンする「TOPSHOP(トップショップ)」原宿店に行ってきました。
newsでもご紹介しましたが、ロンドンの旗艦店同様フルラインが揃うということで、アイテム数が豊富で、コレクションラインのトップショップ・ユニークも広めのスペースをとって展開しているほか、ファッションアイコンのケイト・モスとのコラボレーションも充実。程よくエッジの効いた、大人の可愛げを表現したアイテムたちは、女性のお洒落心をくすぐります。ロンドンで活躍するアン・ソフィー・バックとのコラボラインもユニークなフォルムや素材使いが魅力的で見逃せません。メンズラインの「TOPMAN(トップマン)」もスペースが広くなりました。
TOPSHOPは、リーズナブルなプライスでありながら、モード感のある、ファッショ ン性の高いアイテムが多く、商品の回転の速さやカラー、デザインの豊富なことで人気を博す、"ファストファッション"ブランド。イギリスでは400店舗以上、そのほかにも世界約30ヶ国で販売されています。
40年以上の歴史を持つTOPSHOPは、1964年、イギリス・シェフィールドの百貨店の服売り場でスタートしました。ブランドが大きく成長したのは1999年、ジェーン・シェファードソンがブランドディレクターに就任し、デザイナーとのコラボレーションなどよりハイファッションを追求したデザインにシフトしたのがきっかけ。これが功を奏し、アメリカのバーニーズニューヨークなどでも定期的に扱われるようになったとか。
ロケーションは、GAPやMANGO、ユニクロが立ち並び、11月8日にはH&Mがオープンする明治通り沿い。ラフォーレ原宿内にありながら、路面店のような感覚でショッピングが楽しめるので、気軽に立ち寄ってみては?
横トリレポート!
Hiroko Kozakai
世界各地より60~70名程度の作家を選定し、多様な作品(映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等)を展示する現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ 2008」。いま横浜の街をあげて大規模に開催されていますね。既に行かれた方もいらっしゃると思いますが、開催前日のプレスツアーの模様をご紹介します。
(左上)ポール・チャン「6番目の光」、(右上)ケリス・ウィン・エヴァンスとスロビング・グリストル「あ=ら=わ=れ」、(左下)ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイス「ラット&ベアー」
とはいえ、赤レンガ倉庫、新港ピア、日本郵船海岸通倉庫と、会場が数箇所に別れていること、そして各会場が本当に広くて、時間があっという間に過ぎてゆきました。
ミケランジェロ・ピストレット「17マイナス1」
ハンマーで叩き割られた16枚の鏡と、1枚の割られていない鏡。鏡に囲まれた空間は、歪んでいて、予期しないものを映していたり。もっと鏡に近づきたいな。。と思いながら、パシャリ。
なかでも目を奪われたのは、舞踊家、勅使川原三郎さんのパフォーマンスでした。ガラスの破片上で踊るという緊張感。器用な身体の動きに併せて、かすかにガラスがきしむ音が聞こえました。まばたきすることも、息をすることも忘れさせるくらい、見入ってしまいました。![1008edit3[2].jpg](http://www2.veritacafe.com/staff_blog/archives/2008/10/08/images/1008edit3%5B2%5D.jpg)
(左)ミランダ・ジュライ「廊下」、(右)スティーヴン・プリナ「何を読んでも二番目に出てくるのはいつでもあなた」
「廊下」では、歩むにつれてストーリーボードが左右交互にあらわれます。提示されるさまざまなメッセージ。なかには選択を迫るものもあります。
三溪園に行けなかったので、終わるまで、もう一回行こう!と、心に誓ったのでした。
■横浜トリエンナーレ2008
会期:11月30日(日)まで開催中
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未来に必要なもの
Hisato Hamada
久しぶりにシンガポールに降り立ってみる。昔観たセントーサ島の姿はそこにはなく、高速で乗り入れられることになったリゾートアイランドは、まさにご覧のような開発ラッシュである。観光資源も創り出さなくてはいけないシンガポールは、やるとなったら徹底しているのだ。水資源がないとなったら水の再生システムを創り出し、2011年までには80%の水を自給自足する国へと成長する。人工的、工業的に思える国も、資源がないからこそ頭で考えて循環型の都市型の生態系を創っているのだった。いつの時代も未来に必要なのはちょっとした知恵と、それを実行する情熱だ。
私のちょっとした知恵(?)としては、娘まれのゆびちゅぱを治すべく、循環型ゆびちゅぱをしているのだが、なかなかこちらは情熱だけでは改善されないよう(笑)。





