Hiromi Abe

仕事中に、煮詰まった時どうしてますか?
こんな時に今、私の周辺でブームなのは、チャリティーベアの衣装作りです。


裸の熊たちに思い思いの衣装を着せていきます(着せると言うよりも描く?)。日々キーボード&マウスで仕事を行うので実際に手を動かす作業は良いリフレッシュになります。


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ネクタイをつけてみたり。ジーンズを履かせたり。


衣装を着せられた熊達は販売され 売り上げはタイの子供達のために使われます。
仕事中のちょっと一息が海を越えた何処かの誰かのために役立つなんて素敵ですね。



バーンロムサイ Under The Tree展・10000匹のチャリティ・ベア

Hiroko Kozakai

editor_0820_main.jpg"special"、"cinema"でご紹介した映画『赤い風船』が大入りを記録!パチパチ♪ ということで、「大入り袋」なるものをいただきました! はて、それってなに? と思う方も多いでしょうその中身は・・・ご想像にお任せします(笑)。でも、入っていた3つのうち、1つだけヒント。この映画のタイトルは?

そして、写真でその袋を支えているのが、わたしの中で最近人気のキャラクター、COBE COBE(コービー コービー)。先週とあるショップで出会ったばかりのこのクマくん、ちょっと頭がもさもさ・・・ってモヒカン!? なんてファンキー。。と思いながらも惹かれてしまったわけです。携帯のストラップに、用心棒として私の側にいてもらっています(笑)。ほかのアフロバージョンは、友人の元へ、用心棒。こんな感じです。

くりくりっとした目に、くるんとした口。見ているだけで笑顔になっちゃいません?

余談ですが、パパっと撮ったキューピーちゃんがきれいに映ったので、下にご紹介。大入り袋をもらったのが嬉しかったかな?editor_0820_sub1.jpg

Miwa Ogata

暑い都心の太陽から逃れて夏の小旅行で訪れたのは、東京からほど近い神奈川県の温泉地・箱根。


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箱根登山鉄道「小涌谷駅」から車で数分。杉林に囲まれた山奥に、昨年12月にオープンしたばかりの「箱根・翠松園」が佇んでいます。
ここは"nippon"でもご紹介した「熱海 ふふ」と同系の宿泊施設で、まさに"誰にも邪魔されないプライベートな休日"を堪能するのにはふさわしい場所。

かつて三井家の別荘として知られた文化財、「翠松園」を敷地内にそのまま残した和風建築のメインダイニングと、機能的で洗練されたスタイリッシュな欧米の「ホテル」様式を取り入れた客室からなり、ラグジュアリーでもあり、伝統的な趣深さを併せ持った和洋折衷のお宿でした。


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訪れてみて一番気に入ったのは、全客室に完備された温泉掛け流し露天風呂。夜、檜のお風呂に浸かりながら耳を澄ませば、蝉の音や、木々の葉が重なり合う音が聞こえてきて、もうそれだけで体の芯がほどけてくるような感覚にとらわれます。

冷えたビールを片手に、ほんのりとぬるま湯につかりながら心ゆくまで"ゆるい時間"を過ごす。
そうやって、日常を離れてクールダウンしてみると、普段は素通りしてしまうような"ささいな出来事"にも幸福を感じることができるような気持ちになりました。


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たった一泊だったにも関わらず十二分に満ち足りたこころ持ちになって、ぜひ秋にもまた紅葉狩りに訪れたいなぁと思うのでした。
敷地内には、京都から移植された推定樹齢500年もの立派な紅葉が枝をはり、秋にはメインダイニングのレストラン「紅葉」から素晴らしい秋の景観を眺めつつ、美味しい季節の食材を取り入れた懐石料理がいただけるのではないかと今から楽しい想像を膨らませてしまいました。


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【関連記事】
"nippon" 熱海で過ごす、優雅な癒しの休日「熱海 ふふ」


箱根・翠松園
神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷 519-9
Tel:0460-86-0852

Sayuri Kobayashi

5000年前、メソポタミア地方のシュメール人が粘土板に楔(くさび)形の刻印をしたのが文字の誕生とされています。700万年ともされる人類史においては、けっこう最近のことですね。

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「文字の霊力」 杉浦康平

9月23日まで六本木・21_21 DESIGN SIGHTで開催中の 地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」展 に行ってきました。"文字とは、「伝えたい」という祈りにも似た、人の強い思いの究極の形である"という考えに基づき、世界中から集められた様々な表現を紹介するこの展覧会。

中でも興味深かったのは、グラフィックデザイナー・杉浦康平さんがアジアを中心に集めた文字にまつわる20の図像と、その解釈。例えば、"福"という文字の形をした瓶には、それに満たしたお酒を飲み干すことで、福を授かろうとする思念が込められていて、文字と人の想いとのつながりを感じることができます。キーボードを打てば簡単に表れる文字も、その一つひとつが何らかの想いによって生み出されたものだと思うと感慨深いです。

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「世界の文字」 浅葉克己

「猛暑の時期に文字を目にすると全身が涼しくなるのは、なぜだろう」と浅葉さん。その言葉通り不思議な魅力にあふれた文字の世界に浸ってみてはいかがでしょう?

photo / Masaya Yoshimura


祈りの痕跡。展
会期:2008年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
休日:火曜日(9月23日は開館)
会場:21_21 DESIGN SIGHT
入場料:一般¥1,000円、大学生¥800、中高生¥500、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)


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自然へと回帰する瞬間 浅葉克己のトンパ文字

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