アロマセラピーの底力
Reiko Sakai
出産、仕事への復帰と慌しく時は流れ、気がつけばもう7月の半ば。子供も七ヶ月になりだいぶ楽になってきたということもあって、海の日前の連休に1泊2日のプチ旅行を決行することにした。
家族で出かけたのは焼津グランドホテル。静岡の駿河湾眺めながらの露天風呂も楽しめるこのホテルで私が一番楽しみにしていたのは、1年前にホテル内にオープンした海の見えるSPA、ベイサイド・スパ。なかでもイギリスのイブ・テイラーさんが開発したアロマオイルを使ったボディトリートメントのをどうしても受けたかったから。
早めの夕食をいただいた後、ベイサイド・スパへ。レモンのハーブティーでリラックスした後でトリートメントルームへ向かいます。選んだメニューは、イブ・テイラー シグネチャーアロマセラピートリートメント。ボディとフェイシャルのあわせて90分のコースです。独自のブレンド製法と、身体の悩みに合わせて考えぬかれたアロマの調合は、世界中のセラピストから絶大な支持をされています。
このコースでは、高品質なイブ・テイラーのオイルをふんだんに使って、東洋セラピーを取り入れたもの。マッサージしながらオイルを刷り込むのではなく、オイルを何度も丁寧に重ねてつけていく感じです。通常のトリートメントより、やわらかめのタッチ。気がつくと疲労感が解けていき、心の底からリラックスした時間を楽しむことができました。
やっぱりスパは身体もこころもバランスを整えてくれるもの。生活には必要だなと再認識。ぜひみなさんもこの夏スパへ出掛け、暑い夏を乗りきってください!
■BAYSIDE SPA(焼津グランドホテル)
イブ・テイラー シグネチャーアロマセラピートリートメント
(ボディ&フェイシャル/90分)17,800円
アロマセラピストの第一人者として著名なイギリスのイブ・テイラーが開発をしたアロマオイルをたっぷりと使用したトリートメント
■予約・お問い合わせ先 焼津グランドホテル Tel:054-627-1121
「夜叉ヶ池」
Hisato Hamada
歌舞伎座へ足を伸ばす。七月大歌舞伎である。
玉三郎と海老蔵が演じる「高野聖」がメインだが、「夜叉ヶ池」が素晴らしかった。龍神伝説で有名な泉鏡花の小説がモデルだが、現代の日本を投影しているようなエピソードで、心で見入ってしまった。
多くのファンにとって楽しみだったであろう。「高野聖」、客席を玉三郎と海老蔵が歩くファンサービスも・・・。それにしても玉三郎の演技は見事。彼が動くと空間そのもののアンビエンスがシンクロして動くようだ。
ヴェリタでも「和」を時折取り入れて紹介している。歌舞伎も現代にアレンジされており、とても観やすく、日本人ならではの判りやすさも手伝って、距離感が近いエンターテインメントである。銀座にお越しの際は、是非東銀座まで足を伸ばしては?
"special"若き継承者たちの視点“和のいまとこれから”
“いまここにある風景”
Kazumi Nishibayashi
今、中国で何が起きているのだろう・・・?
そんな気になる姿を、おぞましいはずなのに、何故か美しくも感じられる映像で描かれている映画が、先日公開になりました。
『いまここにある風景』

カナダの写真家エドワード・バーティンスキーは、社会の発展が環境に与える変化を撮り続けてきたカメラマン。その彼が撮影する姿を追ったドキュメンタリー映画。
彼が撮れば、恐ろしい産廃も環境破壊も美しいアートになってしまう・・・
目を背けてはいけない、今、私たちが見ておかなければならない風景がここに。

この『いまここにある風景』の公式サイトに、自分で撮った写真が掲載されるキャンペーンが、今「cinemacafe」内で展開されています。
撮った写真が、すぐにHPに!!
自分の周りにある“いまここにある風景”に感謝・・・
■『いまここにある風景』Webサイト
■cinemacafe『いまここにある風景』特集ページ
世界の牡蠣をたのしむ
Hiromi Abe
先日打ち上げがあり、牡蠣料理をいただきました。
行ってきたのは、恵比寿にあるオイスターバー MAIMON EBISU(マイモンエビス)

七夕フェアという事でかなりお得に数種類の生牡蠣を楽しむ事ができました。(7日までなので現在は終了)。同じ牡蠣でも産地によって、色々と味が違うことを発見!そして中でも一番は、北海道産。ぷりっとしていてとってもミルキー。私、北海道出身ですがこんなにおいしい牡蠣があったとは知らなかったです。
生以外の牡蠣メニューも充実。
私達が食したのは、炙り牡蠣・フライドオイスター・牡蠣のグラタン・牡蠣キムチ・生牡蠣もりあわせ。とにかく牡蠣づくしを堪能してきました。

店内は、天井が高くて落ち着いた雰囲気。高さ6メートルの巨大ワインセラーもあり、ワインも充実している様子。
牡蠣が大好きな方にも、デートで使いたい方にもお勧めです。
やさしい光で包み込む新空間
Hiroko Kozakai
最近私が汗をながしてきたところはここ、ソルタジア。はじめてその名前を聞く人も多いだろうこの場所は、来週にオープンを控える世界初の"ソルトスタジオ"です。その名の通り、この空間を形づくるすべてのものは、"塩"。この新スポットを、いち早く潜入取材してきました。
外から中まで、六角形のソルトタイルを用いた、透き通るような白色の壁。内側から発光して、その模様が目を楽しませてくれます。和紙の美しい世界で魅了するアーティスト、堀木エリ子さんが手掛けたということも大きな魅力で、安心感を与えるような演出に納得。
着心地のよい白い専用ウエアに着替えて、早速スタジオへ。ひんやりとしたリラックスルームを通って入室すると......
見た目は真っ白、塩独特の質感もあって、まるで氷で作られた寒い空間のようなのに、足や手の指先から、ぽかぽかと暖かい感覚が。湿気はまったく感じませんでした。床のソルトタイルは、熱を発しながらもさらさらしていて、そして、足の裏からわかる塩の感触が楽しい。
やがてアシンメトリーに四方の壁は変色して、青、緑、黄、橙、赤と様々な光が身体を包み込みます。その光が素敵すぎて、目を閉じるのがもったいなかったくらい。スタジオでは何をしてもok。座ったり、横になったり、ストレッチをしたり。岩盤浴とはまた違った発汗効果を感じれるはず。
見た目ひんやり、中はぽかぽか。温浴だけでなく、リラクゼーション効果十分の"非日常"スポットの誕生です。
"Daily News"塩で温まる、世界初のソルトスタジオが表参道にオープン





