dis maman dis papa
Kazumi Nishibayashi
最近のうれしい出来事といえば、社内報「The Groove Times」の創刊一周年記念プレゼントの当選! プレゼント告知が出たときに読んでみたいなぁと思っていた、かとう月乃さんの詩集「dis maman dis papa―ねぇママねぇパパ」をいただきました。
書籍の紹介文に「ママは真珠、パパはダイヤモンド。遠い日の情景が蘇る。繊細な感性が紡ぎ出した純度100パーセントの詩集。」とある通り、読んでいるととてもピュアな気持ちになる詩集です。

まっすぐな愛に包まれた子どもの頃の記憶。詩の中に描かれている風景、内容は、「あ、こんなことあったなぁ」と、ふっと重なるものがあったり、あふれるような大きな親子愛に憧れを感じたり。日常の中で素直に言えなくなってしまっている「好き」な気持を素直に表現しているので、眩しくなりました。

■『dis maman dis papa―ねぇママねぇパパ』
かとう 月乃
Lの世界に夢中!
Hiromi Abe
最近のマイブームと言えば海外ドラマ鑑賞です。中でも一押しは、「Lの世界」! 脚本家9人中8人がレズビアン。というからには、やはり中身もディープでリアルなレズビアンの世界が繰り広げられています。出てくるのは女子、女子、そしてまた女子。女性の強さや弱さを繊細に描いたこのドラマ、軽い気持ちで見始めた私も今では登場人物達の魅力にどっぷりはまっています。

中でも私の一番のお気に入りはボーイッシュなシェーン役キャサリン・メーニッヒ。彼女の笑顔にノックアウトです。ドラマの中でシェーンはとにかく女性にモテまくる。実際の彼女についても調べてみたところ、やはりストレートの女性にも人気なのだそうです。LAでは、なんちゃってキャサリンが出没するほどの人気っぷり。そんな彼女、自身のプライベートについては、いっさいノーコメント。うーん気になる。。

(写真左)キャサリン・メーニッヒ
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「Lの世界」は回を重ねるごとに感情移入してしまう内容。セクシャリティー関係なく夢中になれるドラマです!!
◆現在foxライフにて放送中
<吹替版> 6月7&14日(土)25:00~翌朝 6:30
<字幕版> 6月8&15日(日)23:00~翌朝 4:30
■FOXLIFE HD「Lの世界」オフィシャルWebサイト
大岩オスカール展 プレスツアー
Hiroko Kozakai
「大岩オスカール:夢見る世界」展の開催を翌日に控えた4月28日、本展のプレスツアーに招待され、早速足を運んできました。東京都現代美術館に着いた頃にはすでにツアーが始まっていてひと気がなかったのですが、広い展示空間を一人占め。ガイドの声に導かれるがまま順路を進んでいくと、そこには大岩オスカールさんが!
今はNYを拠点に活動しているオスカールさんですが、流暢な日本語で丁寧に説明してくださいました。
目の前に広がるファンタジックな世界。
《総理大臣の悪夢》 2008年 *一部
最新作『Nightmare(悪夢)』シリーズから。いまにも崩壊しそうなコンクリートむき出しの建造物が連なっていますが、よくよく見ると、日本のかたちをしています。私が1番気になった作品です。
同時開催の「屋上庭園」も併せて鑑賞。こちらでも作家の方に直接ガイドいただきました。
東京都現代美術館のある清澄白河は、昔ながらの商店街のある、レトロな情緒を感じさせる下町です。ぜひ訪れる際は時間に余裕を持たせてぶらぶらしてみては?
"Daily News"空想と現実が交錯する「大岩オスカール 夢みる世界」
暮らしを豊かにするデザインとは?
Miwa Ogata
"factory"で連載中の「日常のちょっと贅沢プロジェクト」では、今週から「GUEST & ME Blog」にてGUEST & ME のプロダクトデザインを手掛けた佐藤卓さんのインタビューvol.1が掲載スタートしました。

佐藤卓さんは、「明治おいしい牛乳」や「キシリトールガム」シリーズなど数々のプロダクトデザインを手掛けられる一方で、昨年東京ミッドタウン内21_21 DESIGN SIGHTで開催された企画展「water」をディレクションするなど幅広くご活躍されています。そんなご多忙の中、今回veritaの取材を快く引き受けてくださいました。
早速、銀座にある佐藤卓デザイン事務所にお邪魔しました。
さすがデザイナーの事務所! 入り口でお出迎えしてくれたのは、ゴールドのペンギン。これは佐藤さんが手掛けられたCOOL MINTのパッケージに載っているお馴染みのペンギンです。シンプルな造りの入り口を経て通されたスペースでは、木の材質がほのかな温かみを感じさせ、居心地の良さが生まれます。
そして、とても気さくなお人柄の佐藤さん。インタビューは、終始和やかなムードで進みましたが、とりわけデザインについて語るときの佐藤さんの、真っ直ぐに澄んだ瞳がとても印象的。
大量生産品があふれる今の世の中で、「本当に多くの人が欲しているのは、シンプルで自分の生活空間にすっと馴染む。そして、本当に使いやすさを実感できるものだ」と佐藤さん。
本当の使いやすさや心地よさを追求した製品が、日本の日常生活にはまだまだ少ないとのこと。
そんな中、日本でも有数の日用品のメーカーであるライオン株式会社が、新プロジェクトとして取り組んだのがこのGUEST & ME シリーズ。
佐藤さんは、ライオンのような大手企業がマスプロダクト以外にも、こうした本当に質を求めたこだわりの製品づくりをする、というポイントもGUEST & MEを手掛けるうえで、とても意義深いと感じたそうです。

"欲しい人に、ダイレクトにお届けする"アイテムとして作り出されたGUEST & ME。佐藤さんが追求した「本当の使いやすさ、心地よさ」をもっと多くの人に、手にとって感じて欲しいという思いが、インタビューをしていて沸々と湧き上がって来るようでした。
佐藤さんのインタビュー詳しくは"こちら"から!
5月21日に掲載されるvol.2もお楽しみに!






