脚特集にまつわるあれこれ
Sayuri Kobayashi
"special"で展開中の「躍動する美脚の誘惑」はご覧になりましたか? ときに妖しくも美しい脚の持つ魅力を再確認し、ご自分の脚に磨きをかけていただけたらと願います。(私も頑張らなくては......)
vol.1は、「フェティッシュとしての脚」ということで、グラフィック・デザイナー、服装史家にして脚フェティシストでもある長澤均さんに「脚フェチ」コラムを書いていただきました。ここでは、脚の持つエロティシズムを語る上で、いくつかの懐かしい映画が紹介されています。脚フェチとして知られるフランソワ・トリュフォー監督の『恋愛日記』、また靴への偏愛をテーマにしたルイス・ブニュエルによる『小間使いの日記』と『哀しみのトリスターナ』、フィルム・ノワールの古典であるビリー・ワイルダー監督『深夜の告白』......。このほか、先述のフランソワ・トリュフォーの『あこがれ』、サルバトーレ・サンペリのヒット作『青い体験』も、美しい女性の脚が作品を引き立てています。

『哀しみのトリスターナ』より。トリスターナ(カトリーヌ・ドヌーヴ演)は腫瘍で脚を切断され、車椅子の生活となり、次第に暴君と化してゆく
vol.2「見目麗しき靴たち」では、パリ在住の原正枝さんに、2008春夏の主にパリ・ミラノで見られたアーティスティックな美靴たちを紹介しています。クリスチャン・ルブタンの超ロングヒールの靴を履いたヌード女性をデヴィッド・リンチが撮影した写真も必見です。
本日公開のvol.3「レッグウエアの歴史」では、レギンスやルーズソックスといった流行を生み出してきたレッグファッションのマエストロ、鴇田章氏にインタビューしました。いまや女性の特権となっている"足元のおしゃれ"の歴史には驚きの事実が! こちらもお見逃しなく。

鴇田さんおすすめの画期的ストッキング『指先セパレート』(お問い合わせ先:ブロンドールTel 03-3423-6789)。指先が分かれているのでまるで履いていないかのようなヌーディーさが実現
春。肌も、生まれたて。CLARINS
Reiko Sakai
わたしにとって、クラランスといえばボディケア。 信頼のおけるボディケアプロダクトとしてクラランスは産後も大活躍です。妊娠中はボディ オイル"トニック"のおかげでストレッチマークはできませんでした。独特なアロマの香りも好みだし、オイルなのにさらっとしているのがいいんです。そしていま、すごくお世話になっているのがお腹の引き締めとして使っているエクストラ ファーミング ボディ クリーム。これ、軽いテクスチャーで伸びがよく、使っているうちにハリも実感できてボディもすべすべに。容量も多いから毎日たっぷり使えるしかなりおすすめです。

そんなこともあり、ついついボディケアやサンケアのプロダクト製品ばかり目を向けていたのだけど、先日クラランスのビューティイベント "春。肌も、生まれたて。CLARINS 「Class de Beauté」"に行ってきました。

新製品の中でもとくに魅力的で効果を感じたのは、クリア ソフトニング ピーリング。穏やかなピーリング作用で、1回で肌がつるっとするのを実感。それからクラランス シークレット。実はこのクリームってクラランスの"秘密"を凝縮したアンチエイジングナイトケアなんですって。それを聞いて納得。このクリームを肌になじませた後に、クラランスメソッドによるタッチ(手でたたく)をほどこしていくうちに、肌はふっくら、まるで細胞がぐんぐん元気になっていく感じなんです。そしてかなり気に入ってしまったのはファンデーションのベースたち。部分別にいろんなタイプのベースがあるからチェックしてみて。意外にもユニークなメイクアップ製品(メイクフィックスアップとか)も気になりました。これからはボディだけじゃなく、メイクアップ製品もちゃんとチェックしておこうかな。そうそうクラランスといえば、忘れちゃいけないのが京都にあるコトラン・スパ by クラランス。五感を癒しながら、至福の空間の中でクラランス独自のメソッドを思う存分堪能できますよ。

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