編集後記

event「妄想オーダーモード」展 取材こぼれ話

こんにちは、verita編集部の小林です。
本日公開となった"event"では、「妄想オーダーモード」展について掲載しています。
今回は、会場となるミヅマアートギャラリー(東京・中目黒)の所属アーティストでもある現代美術家・松蔭浩之さんにインタビューしました。展覧会開催直前にもかかわらず、質問ひとつひとつに丁寧に答えてくれた松蔭さん。ここではページに載せきれなかった興味深いお話をご紹介します。


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近頃気になっていることは?


なだぎ武(お笑い芸人)ですね。彼と友近(同じくお笑い芸人)との男女関係がなんだか愛おしい。甘えているようで引っ張っているような。それでいて全ての仕方を任せているようなかんじ。僕もそうなんでね。


松蔭さんと女性との撮影中のせめぎ合いについては、記事をご覧ください。
では最近、どんな夢を見ましたか?


空を飛んでる夢を久しぶりに見ました。この展覧会の準備で、まぁいろいろありまして、VERY VERY BADだった時期に深酒をして寝たら見たものなんですけどね。これまでは自力で飛んでいたんだけど、今回は四角いサイコロ型の雲に乗ってたんです。で、「いけない、展覧会があるから降りなくちゃ」と思ってサイコロ型の雲の側面の引き出しからパラシュートを出してそれをつけて飛び降りました。


聞いた話によると、空を飛ぶ夢は、願望成就・開放・逃避行などを意味するそうです。好奇心の強い人が見がちで、"危険な恋"を待ち望んでいるとも...。
そんな松蔭さんから、verita読者の女性たちへメッセージを。


今、女性たちは何が必要なのか見極めなくてはいけないと思います。よく食べ、よく寝て、賢くなってほしい。男たちが作った資本主義構造にのせられて、食べさせられ、太らされ、ダイエットさせられ、その費用を稼ぐために働いて...それじゃあんまりです。


...痛いです。
女性思いの熱く優しい方でした。

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