クリスチャン ラクロア 2007 秋冬
4月17日(火)、六本木ヒルズに隣接するグランド ハイアット 東京にて、クリスチャン・ラクロワ(Christian LACROIX)の「autumn/winter 2007」のコレクションが開かれた。
「ファッションは強いアイデンティティを表現するもの」を信念として、流行にとらわれることなく、
毎回ゴージャスでパワフルなコレクションを発表してきた。ラクロワは今年でデビュー20周年を迎える。
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループから米ファリック・グループに売却されたのを機に、前シーズンから着やすく軽やかな服を増やしている今回は、さらにラグジュアリー感を増し、それでいてプリミティブなテイストを漂わせたラクロアの新しい提案を、未来に最も近い現在=トレンドとして打ち出した。
凝った刺繍や装飾がきらびやかに、高級感の増した最新コレクション。キャバリエブーツやビッグ・バッグなど小物も充実。可愛らしいパフスリーブやパフスカートなど、ふくらみを加えて大きなベルトがアクセントになったガーリィなテイストもとても印象的。













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