編集後記

DITA RIKIEL NIGTHT!!

カクテルの名前を知ったのはいつの頃でしょうか?

初めてバーのカウンターに座ってカクテルを頼んでみた。
まだ少し背伸びしていたかもしれないけれど。
ライチリキュールがほのかに甘く、それでいてグレープフルーツなど
柑橘系で割るとさっぱりとしているので体調に合わせて酔い過ぎないように楽しめる。

そして他のどのカクテルよりもちょっとファッショナブルで格好いいカクテル「DITA」。

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そんな馴染み深いリキュールから素敵なコラボレーションボトル
「DITA RYKIEL LIMITED EDITION(ディタ リキエル リミテッド)」 が登場しました。

これまでも"ファッションとクリエイティビティ"のパートナーとして、数々のクリエーションをサポートし、
ファッション性の高いプレミアムリキュールとしてその認知度を高めてきたが、
今回「ソニア リキエル」のクリエイティブディレクターであり、自身のブランド「RYKIEL WOMAN」
「RYKIEL KARMA」を展開する"ナタリー リキエル "を起用したデザインボトルが誕生。


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さる10月25日(水)、日本限定発売を記念して六本木ヒルズ森タワーマドラウンジにて
「DITA RYKIEL NIGHT」が開かれ、黒とシルバーのボーダー、深紅のバラのモチーフを
随所にちりばめたフロアでは約800名の招待者がディタ・カクテルを楽しみました。


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また、渡辺康裕氏がスタイリングを手がけ、"ナタリー リキエル"自身のブランド
「RYKIEL KARMA」を着用したモデルやダンサーが登場したり、DJには
Kaoru Inoue a.k.a.Chari Chari、DJ AMIGA a.k.a.Electrical Loversを迎え会場を沸かせました。


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フランス生まれのプレミアム・リキュール「DITA」とナタリー リキエルの
カップリングによる斬新なクリエーションがさらに運命的なのは、
ナタリーのセカンドネームが同じ名前、ディタ(DITA)だったところにあります。

にぎやかなステーショナリーたち

ステーショナリーはいつも最も身近にあって、自分を取り囲んでいるものだから
小さなものであってもそれなりに愛着の湧くものを使いたいと思う。

ボールペン、100円でもいいかもしれない。
でもその100円が日々の仕事の時間を楽しくしてくれるならちょっと面白いものを取り入れたい。


例えばマーカー。
いろんな色があるだけでとっても賑やか。
幼稚園のころ、色鉛筆の箱を開ける瞬間が少しわくわくしたのを覚えている。


いまデスクのペン立てには、色鉛筆のようなカラーが気に入っている"シャーピー"の油性マーカーがあったりする。アメリカ国民の80%以上が愛用し、油性マーカーの代名詞ともなっている"シャーピー"だけれど、色と種類が豊富でビジネスシーンのみならず、さまざまなシーンで活躍してくれて使い勝手もいい。


『シャーピー ミニ ネイチャートーン』は、ちっこくてそのフォルムがとてもいい。
新たに4色増えて全20色、さらにカラーバリエーションも豊富になったようだ。

男性の愛用者も多くいるようで、ゴルフボールのネームマーカーに使い、キャディバッグにぶら下げたり、ポケットに入れておくのに、このミニサイズが便利とのこと。


身の回りのステーショナリーを賑やかにすると、きっと毎日が少し彩り豊かになる。


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 NEWカラー4色「シャーピー ミニ ネイチャートーン」(全20色)¥105

デジタル編集も怖くない!

インターンのK氏がアドビ・システムズの新製品「Adobe Photoshop Elements 5.0」、「Adobe Premiere Elements 3.0」のプレスセミナーに行ってきました。


写真と動画をパソコンで整理、編集するためのこれらのソフト。"デジタル編集"と聞いただけで「難しそう!」とついつい後ずさりしたくなりますが、「Elements」とあるように「普段あまりパソコンは使わない...というか苦手。デジカメは持ってるしネットもつながってるけど撮った写真は無造作にパソコンに保存するだけ...」という人(私のことですね)でも気軽に楽しく整理、編集ができるとのこと。


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アドビ社員の方によるプレゼンテーションの後、会場に用意されたパソコンで実際に触ってみましたがこれがなかなかのスグレモノ。連続して撮った同じような写真を自動的にまとめてくれたり、集合写真からひとりひとりの「顔」を検出して名札付けをしてくれるなど便利な機能が盛りだくさん。


バラバラに撮ったいくつもの動画を編集してきれいにまとめるのもこのソフトなら簡単。田舎に帰るたびに親に、孫たち(私の甥と姪です)の成長譚をビデオで延々と見せられる身としては「これを使えば簡単に見やすくまとめられるよ」と勧めたくなりました。


個人的におもしろかったのはいくつもの画像をつないでクレイアニメやパラパラ漫画のようなアニメーションが作れるという機能。こちらも写真さえ撮ってしまえば、あとは驚くほど簡単そうでした。すでに購入後3年が経つ手持ちのデジカメを携えて何か撮ってみようかと考える秋です。

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