SWAROVSKI RUNWAY ROCKS
先日、パークハイアット東京にて" SWAROVSKI RUNWAY ROCKS"が開催されました。スワロフスキーといえば、創設以来100年以上に渡り世界をリードするカットクリスタルブランド。今回のRUNWAY ROCKS TOKYOコレクションでは、スワロフスキーが世界の一流デザイナーにそれぞれキャットウォーク・ジュエリーの制作を依頼。ファッション、ジュエリー、それらがボディと融合し、見ごとなクチュール・ジュエリーを披露してくれました。革新的なクリスタルと創造的なファッションが絡み合い、30名を超えるデザイナーのキャットウォークコレクションはまさに圧巻!

特に惹かれたのは、veritaのbrandでも紹介した、バッグデザイナー、コルト・モルテドがデザインしたアメリカンインディアン風に羽根とクリスタルをあしらったヘッドドレス。コルト・モルテドのアメリカに戻りたいという強い思いから生まれたこの作品には、大胆なロックな感覚のなかにもナチュラルなテイストが残っています。

こちらはクリス・ケインがデザインした、クリスタルを流線的にちりばめた官能的なボディ・ジュエリー。クリスが大好きだというクリスタル・メッシュを用いてピカソのぼかした印象のスケッチとシャンデリアの構成から生まれたアイディア。
わくわくする瞬間の連続で魅せてくれたSWAROVSKI RUNWAY ROCKSではスワロフスキーのクリスタルを通してファッションへの愛を感じ、楽しませてくれたコレクションでした。
Swarovski Corporate Communications, London











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