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アルミボトルにつまった、新しい飲料「Eau de Fruit」 [ update:2009.01.19 ]

アルミボトルにつまった、新しい飲料「Eau de Fruit」のメインイメージ

酒もタバコも、ほどほどに摂取することを政府が推奨して、ワイン生産国フランスでも、飲酒運転の規制が厳しくなってきたせいか、ソフトドリンクを飲む人々が増えているようだ。公共の場での禁煙も徹底されて、1年が経過しようとしている。

そんな中、飲料業界では、健康ケアを心がけた新商品を見かけるようになった。フランスの新ブランドとしてこのほど登場したのが、「Eau de Fruit(オー・ドゥ・フリュイ=フルーツ・ウォーター)」。農学者と香りの研究に長けた化学者が、4年間の実験を重ねてたどり着いたのが、新鮮な果物の香りを保つ技術だ。植物は、香り高く、気化しやすい分子で構成されている。味覚を引き出しているのが、フレーバーと呼ばれるもので、これが、味と香りを成立させている。簡単に言えば、安定した生産技術で、濃縮を浸して自然のフレーバーを摘出することに成功した証の商品が、このオー・ドゥ・フリュイなのだ。

有機栽培で採取された果物を使用し、このような知的な生産過程を得て、アルミボトルの容器で誕生した。レモン、オレンジ、グレープフルーツの3種が販売されている。配送の際、軽量であることと、リサイクル可能な素材であることも重視されている。


text by kaoru URATA

スミレの花から生まれたチョコレート「ドゥース・ヴァイオレット」 [ update:2009.01.15 ]

スミレの花から生まれたチョコレート「ドゥース・ヴァイオレット」のメインイメージ

ラ・トゥールダンジャンのパリ本店では、ヴァレンタインの時期になると来店したお客様にスミレの花をプレゼントする習慣があります。それは、スミレの花言葉が「愛」や「誠実」といった贈り物をする人の最高の気持ちを表していることに因んでいます。
そのスミレの花をイメージして生まれたチョコレートが「ドゥース・ヴァイオレット」。

パリ本店のシェフ、ステファン・エサンがデザインしたこのチョコレートは、甘酸っぱいラズベリーのパート ドゥ フリュイと、濃厚なプラリネチョコレートのコンビネーションが大人の味覚をかもし出す仕上がりとなっています。ヴァレンタイン限定のバイオレットリボンをかけた素敵なボックスで、ぜひ大切なひとへプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


◆1月30日(金)発売予定「ドゥース・ヴァイオレット」
2個入り 希望小売価格:¥945(税込)、4個入り(2個+ベストセラー2個)希望小売価格:¥1,890(税込)、8個入り(2個+ベストセラー6個)希望小売価格:¥3,675(税込)
取り扱い店舗:代官山レ・コントアール・ド・ラ・トゥールダルジャン、レストラン トゥールダルジャン、阪急うめだ本店、西宮阪急、さいか屋川﨑
※百貨店での取り扱いはヴァレンタインイベントの期間限定となります。  

■お問い合わせ先:レ・コントアール・ド・ラ・トゥールダルジャン Tel:03-5428-4591

パリ発、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」限定セレクションBOX [ update:2009.01.14 ]

パリ発、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」限定セレクションBOXのメインイメージ

毎年秋にパリで開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。今年7回目を迎える日本では、伊勢丹新宿店にて2009年1月21日(水)~26日(月)の期間で開催されます。今年のテーマは、「ショコラとアート」。参加ショコラティエには、2008年度WPTCで世界各国代表として腕を振るった実力派が多数参加し、過去最大規模の全15カ国、62ブランドもの作品が技の競演を果たします。

会場では、各ブランドがアートをテーマにしたボンボンショコラを紹介します。一流の技で生み出される「味」と「視覚」によるショコラを眺めながら、まるで、美術館をめぐる感覚で愉しむことができるでしょう。

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中でも、今回最も注目すべきは、フランス国内でも18人しかいないM.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ、ファブリス・ジロット、イルサンジェー、フランク・ケストナー、フィリップ・ベル、カンプリニの五名。なんとこの5名のショコラが一度に味わえるセレクション・ボックスが実現。伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラのならではの夢のコラボレーション。ぜひお見逃しなく!


■M.O.F.(Meilleurs Ouvriers de France/フランス国家最優秀職人)とは?
1924年パリにて、第一回コンクールが開催され、その後3年に1度のペースでコンクールが開催、M.O.F.の肩書きは、いまやフランス国内にとどまらず世界中でその価値が高く評価されている。評価のポイントは、職人たちの持てる資質のすべてを表現するということ。M.O.F.ショコラティエは、1990年創設。過去に5回のコンテストがあり、M.O.F.受賞ショコラティエは18名のみ。
 

■「サロン・デュ・ショコラ」開催概要
期間:2009年1月21日~26日 10:00~20:00 (最終日 18:00終了)
場所:伊勢丹新宿本館6階 催物場(東京都新宿区新宿3-14-1)
※2009年は、伊勢丹グループとして新宿店のほか、丸井今井札幌本店(北海道)、三越仙台店(宮城)、静岡伊勢丹(静岡)、名鉄百貨店本店(愛知)、ジェイアール京都伊勢丹(京都)、岩田屋本店(福岡)でも開催
 
■お問い合わせ先:伊勢丹新宿店 Tel:03-3352-1111

アニヴェルセル表参道「ショコラブティック」ハート型のフォンダンショコラ [ update:2009.01.13 ]

アニヴェルセル表参道「ショコラブティック」ハート型のフォンダンショコラのメインイメージ

アニヴェルセル表参道「ショコラブティック」では、毎年予約しないと購入できないほど大人気のハート型のフォンダンショコラ(写真上)をはじめ、お洒落なパッケージに大人の心を満足させる厳選されたヴァレンタイン限定チョコレートギフトが揃います。

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ハートをモチーフにしたフランス語で「天使のハート」という名の〈ル クール ダンジュ〉や、サクサクとした食感のショコラクッキーをミルキーなホワイトショコラでコーティングした「プティ クール」。厳選した宇治の茶葉を丁寧に石臼で挽き、まろやかなうまみが絶妙な「抹茶フォンダンショコラ」や、パステルカラーのトリュフが詰まった「プレミアム トリュフ」など、見た目にも可愛らしくておすすめです。ぜひチェックしてみてください! 予約はお早めに。


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■お問い合わせ先:アニヴェルセル表参道 ギフトコレクション 
Tel:03-5411-2488
東京都港区北青山3-5-30
 

手のひらに収まる小さなコップ「ZINC MOKA」 [ update:2009.01.12 ]

手のひらに収まる小さなコップ「ZINC MOKA」のメインイメージ

小さな手の中にも、しっかりと収まるガラスのコップ「ZINC MOKA」。手に触れるとよく分かるのだが、縦線の模様は、内側ではなく、外側に凹凸になっている。棚から取り出すときも、洗って重ねてしまう際にも、少々濡れていても、すべりにくいし、つかみやすい。ちょうどよく、程よいサイズに、欲しくなる日常品である。

ガラス製品だが、コーヒーなどの温かい飲みものをいただくにも、格好なカップともいえる。「ZINC MOKA」は、鉛とモカという意味で、ガラスの色合いもそれを表現しているかのようだ。透明色でも存在する。

デザインを手がけたのは、フランス人のデザイナーFabrice Gibilaro(ファブリス・ジビラロ)で、15世紀後半より、手造りの吹きガラス手法で営んできた、フランスの老舗ガラスメーカー「La Rochère(ラ・ロシェール)」が制作を手がけている。やはり、熟練されたノウハウにより制作された商品は、落ち着いて使える。


text by kaoru URATA

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