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履いて歩くだけで足痩せする美脚サンダル「Fitflop」ウィンター・バージョン登場 [ update:2008.11.20 ]

履いて歩くだけで足痩せする美脚サンダル「Fitflop」ウィンター・バージョン登場のメインイメージ

以前"trendcosme"でご紹介した、イギリス・アメリカでメガヒット中の履いて歩くだけで足痩せするというフィットネス用サンダル「Fitflop(フィットフロップ)」に待望のウィンター・バージョンが新登場!

ウォータープルーフ加工が施されたシープスキンは、ふわふわと暖かくやさしく足を包んでくれる。丈を伸ばしたり折り返したり、履き心地抜群なのは、夏のサンダル同様。

「FitFlop」は、ショックを吸収するようデザインされているフットウェア。歩いている間トレーニングをしている時のように、腿やふくらはぎなどの足の筋肉が使われるように設計されている。履き初めてしばらくすると、軽い筋肉痛を感じられるほどの効果が。何よりも履き心地が最高なのは、ミッド・ソールが地面からのショックを吸収して、膝や関節に負担が掛からないため。外出時はもちろん、ルームシューズとしても活用してみて!


Fitflop(フィットフロップ)Autumn/Winter styles「The Billow」 各¥27,300(税・送料込み)
カラー:CHOCOLATE(チョコレート)、MUSHROOM(マッシュルーム)、CAMEL(キャメル)、BLACK(ブラック)、PINK(ピンク)
サイズ:6種類(USAサイズ)
詳しくはこちらから

お問い合わせ先:トレンド*コスメ   E-Mail:info@trend-cosme.com

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気鋭ファッション・デザイナー6人によるチャリティー香水 [ update:2008.11.18 ]

気鋭ファッション・デザイナー6人によるチャリティー香水のメインイメージ

12月1日、世界的なフレグランスメーカーのSymrise(シムライズ)と、NYを拠点とするクリエイティブ集団Metaproject(メタプロジェクト)Seven New York(セブンニューヨーク)とのコラボレーションによる、限定版香水コレクション「Six Scents Series One(シックス・センツ シリーズワン)」が発売となる。

このプロジェクトは、毎年、優れたクリエイターとパフューマー6組からなるグループが、限定版フレグランスシリーズを展開、慈善事業の資金集めに協力している。第一弾となる今回のクリエイター陣には、アレキサンドレ・ヘルコヴィッチ、ベルンハルト・ウィルヘルム、コズミックワンダー ライトソース、ギャレス・ピュー、ジェレミー・スコット、プリーンという豪華な面々が顔をそろえた。

各デザイナーともに世界限定2,000本(ナンバー入り)を展開し、その売り上げの一部は慈善団体「デザイナーズ・アゲインスト・エイズ (DAA)」に寄付され、HIV予防への関心向上を目指す。

1118_1_s1.jpg中でもおすすめは、ブラジルで活躍するデザイナー、アレキサンドレ・ヘルコヴィッチによる#1 "Urban Tropical"。シダーウッドや果実系を基調としながらシナモンやムスクを含んだ香りは、彼のクリエーション同様、自由な創造性と刺激、官能を感じさせる。また、強烈な個性で話題を集め「クリエイションの上でつねに優美さと暗黒の間で葛藤する」と語るギャレス・ピューの#4 "Diagonal"はディル、ブラックペッパー、ナツメグ、ムスクといった要素に、二極のコントラストを感じさせる印象的なものに仕上がっている。


Six Scents Series One オフィシャルWebサイト(英語)

■お問い合わせ先:Pred PR Tel:03-5414-6484

アニエスベーが伝え続けたいもの、それは“フレンチ”というスタンダード [ update:2008.11.14 ]

アニエスベーが伝え続けたいもの、それは“フレンチ”というスタンダードのメインイメージ

Photo Journal by Tomoko Oka

今日の様なビジネス優先時代にあって、それは避けられない事かもしれないが、ブランドイメージ戦略は、ますますシステマティックとなり、ダイレクトに発信者の声が聞こえて来ない事がしばしば。何ともさみしいかぎりだ。

本来、ブランドイメージとは、デザイナーの生き方、その哲学の表れであるはず。それに共感した人々が、自然にその虜になっていくもの。ましてそのイメージは、意図して描かれたものではなく、デザイナーの精神のほとばしりであり、ファッション文化そのもの。正に、それが、ブランド、アニエスベーの信条!

1114_2_s1.jpgモデルが鳩を持ってランウェイを歩くシーンは、アニエスベーのお気に入り

アニエスべーが"フレンチ"というスタンダードを日本に初めてもたらしてから早25年が経過、このほど、その記念すべき夜を日本のアニエスべー愛好者達と共に祝おうと、彼女はこの日本の地に降り立った。その新しいコレクションを携えて......。

ここで言う"フレンチ"とはつまり、パリジエンヌの着こなし、シンプルで普通っぽいが、よく見ると、素材の良さや、着る人の個性を大切にする優しい心遣いが伝わって来るもの。安易にトレンドに左右されるようなものではないが、かと言って、時代の空気を反映していないという事ではない。常に新鮮な空気を感じさせながらの普通、何よりもそれを着る人々の心を和ませ、パッピーにするもの、彼女ならでは作り出し得たもの。それは、上質でインテリジェンスなフレンチ・デイリーウエアー、そして、人々は改めて、その着心地の良さを実感し、長く愛用する事となる。それこそは彼女が一番、願っていた事ではなかったか。言わば彼女は"フレンチ"というスタンダードの伝道者、その精神は決して変わる事はないだろう。

「コレクションを作り出す事は、とても楽しい作業。それは様々な国に住む女の子や女性達を楽しませるものでなければ。しかし、時として、彼女達は遠く離れて住んでいる。だからこそ、私は、これまで愛され続けて来た自分のフレンチスタイルにこだわる」と。彼女は穏やかな微笑みをたたえ、「皆さん、こんにちは」の言葉と共に、ショーのフィナーレに立った。


「agnès b(アニエスベー)」オフィシャルWebサイト

手仕事の新エレガンス NY最旬ブランド「ジェイソン ウー」 [ update:2008.11.13 ]

手仕事の新エレガンス NY最旬ブランド「ジェイソン ウー」のメインイメージ

Jason Wu 2009年春夏NYコレクションより

NYファッション界ではアジア系の新進デザイナーがモードを牽引している。その勢いは日本でも顕著だ。中でも2009年春夏NYコレクションで米国メディアの注目を浴びたブランドが「Jason Wu(ジェイソン ウー)」。お眼鏡にかなったブランドにしか足を運ばないことで知られる、アナ・ウィンター・米国版「VOGUE」編集長もショー最前列とバックステージに姿を見せた。

台湾生まれのJason Wu(ジェイソン・ウー)氏はテイラリングの手技が得意。2009年春夏NYコレクションでは、かつて住んだ東京からインスパイアされ、東京のネオンカラーをイメージしたカラフルで新しいエレガンスを感じさせる溌剌としたコレクションを発表した。

1113_1_s1.jpgJason Wu 2009年春夏NYコレクションより

彼は人形デザイナーという別の顔も持ち、「Integrity Toy」「Fashion Royalty」「FR Nippon」などの人形ブランドも手がけている。ウー氏の手仕事への執着を感じさせる取り組みと言える。

「ジェイソン ウー」のクリエイションは早くもファッション業界で高い評価を受けつつある。米国ファッション協議会(CFDA)とVOGUE誌が主催する賞「CFDA/VOGUEファッション基金アワード」にノミネートされているのだ。今度の候補者10組には、同じアジア系のアレキサンダー・ワン氏やリチャード・チャイ氏も名を連ねている。受賞者は11月17日に発表される。


「Jason Wu(ジェイソン ウー)」オフィシャルWebサイト

■Jason Wu(ジェイソン ウー)お問い合わせ先:ブランドニュース Tel:03-3797-3673

CFDA/Vogue Fashion Fund(CFDA/VOGUEファッション基金アワード)


■verita関連記事"brand"アジアの思想とNYのバランス感覚 THAKOON(サクーン)


text / rie miyata(ファッションジャーナリスト)

社会的メッセージを放つ個性派ジュエリー「DEMARIA」期間限定ショップがオープン [ update:2008.11.12 ]

社会的メッセージを放つ個性派ジュエリー「DEMARIA」期間限定ショップがオープンのメインイメージ

「La Dolce Vita」コレクション

ジュエリーとファッションの融合から生まれた独創的な作品を提案する、イタリア生まれのジュエリーブランド「DEMARIA(デマリア)」。中でも"人権宣言"が彫られた「Human Rights」コレクションのメッセージリングは多くの人々の賛同を得、高い評価を受けている。

「La Dolce Vita」(写真)は、イタリアを代表する映画監督、フェデリコ・フェリーニの代表作「甘い生活」で描かれた60年代の華やかな世界へのオマージュを込めて生まれたコレクション。ゴールドやダイヤモンドと異素材のコンビネーションによって生み出された表情は、従来のジュエリーとは異なる斬新な魅力に溢れている。60年代を代表する映画やラブソングから引用された一節をハンドライティング風の文字で表現することで、より一層印象的なスタイルに仕上げられている。

17世紀シチリア島でジュエラーとして活躍を始めたデマリア家。以降、ジュエリー制作はデマリア家の伝統と情熱であり続け、今日に至っている。クラシックなハイジュエリーを特徴としてきたデマリア社は、イタリア国内外を問わず一流の顧客との親交を深めてきた。現在はその血を受け継いだ二人の兄弟、6代目にあたるダニーロとエミリアーノ兄弟が、時代の新しい感性で更に顧客を拡大し同社を率いている。イタリアが誇るファッションに対する鋭い感受性を持ち、伝統的なジュエリーに新たな角度から光を投げかけるデマリア兄弟。ラグジュアリーなアイテムを常に追究する彼らはジーンズ・バッグ・シューズ等の作品も生み出し、デマリアワールドを拡大させている。                          

現在ナポリ、アテネ、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、ドバイ等の世界主要都市で展開。日本では京都の百貨店ほか、クリスマスシーズンに合わせて期間限定ショップもオープン。でこの機会に立ち寄ってみてはいかがだろう。


■クリスマス期間限定ショップ
髙島屋東京店 11月12日~25日 
髙島屋大阪店 12月10日~25日
うめだ阪急  11月5日~18日、12月10日~16日(来年1月より常設店舗の予定)
阪急百貨店メンズ館 11月12日~12月25日

【常設店舗】
DEMARIA 京都藤井大丸

「DEMARIA」オフィシャルWebサイト
オンラインショップはこちらから

■お問い合わせ先:デマリア ジャパン Tel:03-5812-6682

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