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ヴィンテージスタイルからインスパイアされた「JIMMY CHOO」サングラスコレクション [ update:2008.07.01 ]

ヴィンテージスタイルからインスパイアされた「JIMMY CHOO」サングラスコレクションのメインイメージ

「JJ」*参考色

JIMMY CHOO(ジミー チュウ)はSafilo Groupとのコラボレーションよりファースト・サングラス・コレクションを展開中。計算された仕上げ、大胆なカラーコンビネーション、細部に施されたジミー チュウのロゴ――アイコニックなデザインが、より魅力的にフェイスラインを飾る。さらに70年代、80年代のスタイルから影響を受けたフレームには、コンテンポラリーなデザイン、ディテール、テクニックが共存。ヴィンテージ・フレームにインスパイアされ、更にモダンなエッジを効かせた、グラマラスで洗練されたスタイルが実現した。

0701_1_s1.jpg「Rock」

形が際立つブラックや、淡いトーンのべっ甲を取り入れたオーバーサイズのフレームデザイン「Kat(カット)」。「Charley(シャーレイ)」は繊細なスタッズ・ディテールが施された、ラグジュアリー感溢れる現代のアビエイタースタイル。「JJ(ジェイ ジェイ)」は顔の周りを絡み合うスネークのように、しなやかな曲線的デザイン。そのディテールは2008年S/Sでのサンダルを模している。華麗なオーバール型の蝶つがいのグラマラスなデザインが優雅な「Julia(ジュリア)」は、べっ甲、ブラック、リッチブラウンなど洗練されたカラーパレットで展開。「Rock(ロック)」のスクエア型のフレームにはスワロフスキーのクリスタル・グッズが飾られ、ジミー チュウの様々なアイコンバッグのディテールを反映させたようなグラマラスなデザインに。

ヴィンテージのフレームからインスパイアされた新作サングラス。この夏手放せないオシャレアイテムになること間違いなし!

■JIMMY CHOO サングラスコレクション
「Kat」、「Charley」、「JJ」、「Julia」、「Rock」 *全5種類
価格帯:¥39,000~¥55,650
取扱店舗:表参道店、新宿高島屋店、JR名古屋高島屋店、梅田阪急店、福岡リバレイン店

お問い合わせ先:JIMMY CHOO Tel:03-5413-1150

煌びやかな宝石を散りばめた、ポンテヴェキオの新作コレクション [ update:2008.06.30 ]

煌びやかな宝石を散りばめた、ポンテヴェキオの新作コレクションのメインイメージ

個性的で遊び心溢れるジュエリーブランド「Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)」の2008-2009年秋冬コレクションが7月1日(火)よりポンテヴェキオ全店にて発売される。

2008年のポンテヴェキオ秋冬コレクションは、遊び心のあるユニークなデザインのなかにディテールでかわいらしさを表現したジュエリーコレクション。ピンクゴールドの地金に様々なニュアンスのカラーストーンをあしらったリングや、雪の結晶をモチーフにしたホワイトゴールドのネックレスなど、シーズンに合わせた装いを楽しめる。

大小のあるダイヤモンドが流れのある表情を演出するネックレス&ピアス(写真上)。耳に沿うようにデザインされたピアスは動きに合わせてダイヤのパーツがスウィングし、身に着けるとさらに美しさが際立つ。

0630_2_s1.jpg肌になじむピンクゴールドに多数のカラーストーンをあしらったボリューム感のあるリング。サイドにほどこしたハートの透かし模様や、ハート型の爪にダイヤを加工したディテールへのこだわりがかわいらしさを演出する。

0630_2_s2.jpg花のように可憐な雪の結晶のリング・ネックレス・ピアスのシリーズ。結晶の柱に高低差をつけた立体的なフォルムが女性さしさを演出し、雪のように輝くダイヤモンドが華やかさを添えてくれる。(9月1日より発売)

身に着けるだけでイキイキと女性を輝かせてくれる、モードかつ繊細なジュエリー「ポンテヴェキオ」の新作を一足早くチェックして!


■お問い合わせ先:ポンテヴェキオ 銀座並木通り本店
東京都中央区銀座5-5-16 銀帝ビル1・2F
営業時間:11:00-20:00
Tel:03-3575-0018
ポンテヴェキオ オフィシャルWebサイト

今秋、シー バイ クロエから待望のバッグライン登場! [ update:2008.06.24 ]

今秋、シー バイ クロエから待望のバッグライン登場!のメインイメージ

バッグライン登場を記念して限定販売されるトートバッグ"RAINBOW"

トレンドに敏感な女性達から絶大な支持を得ているSEE BY CHLOÉ(シー バイ クロエ)から、待望のバッグラインと小物のコレクションが登場。今年8月から、シー バイ クロエのショップを中心に展開される。

バッグのラインナップは、強いカラーリングが個性的な「DAY TRIPPER」(¥45,150~)、旅行をテーマにしたサングラスの飾りつきの「SUNDANCE」(¥53,500~)、SEE BY CHLOÉの頭文字"SBC"を象ったロゴが象徴的な「LEATHER TOGETHER」(¥69,300~)、パーティ仕様のフェミニンなクラッチ「LET'S PARTY」(¥35,700~)など、日々をアクティブに過ごす女性達に向けたデザイン。

このバッグコレクションを記念して、8月1日~9月4日に限定トートバッグ"RAINBOW"が発売される。期間中、レッド、ブルー、ホワイト、グリーン、ブラックの全5色が各店舗で週替わりに販売される予定。サイズは、A4が収まるmediumとランチトートにぴったりなsmallの2型。しなやかなキャンバス地にカラフルなロゴがプリントされたポップなデザインはデイリー使いにぴったり。

ユーロ高の影響の中、手頃感がうれしい価格設定。今後もますます目が離せないブランドになりそうだ。


■取扱店舗
ラフォーレ原宿、伊勢丹新宿店、西武池袋本店、梅田阪急ほか

■問い合わせ先:クロエ インフォメーションデスク Tel:03-4335-1750


text / Daisuke Nakamura

18世紀から現代までのフランス・モードの変遷が映す、時代の変化 [ update:2008.06.24 ]

18世紀から現代までのフランス・モードの変遷が映す、時代の変化のメインイメージ

Photo Journal by Tomoko Oka

ファッションの世界的発信地と言えば、今でもその名が挙がる様に、フランスは常に国家レベルでモードの発展を考えて来たと自負する。17世紀後半以降、国力の充実と共に、ファッションに於いても、世界に対する影響力を次第に強めてきた。

日仏交流150周年記念イベントの一環として、このほど、「フランス・モード―18世紀から現代まで―」と題する展覧会が催された。かつて、フランスモードが華やかに開花したロココ (装飾建築様式)時代から、250年の足跡を辿る貴重なもの。文化学園服飾博物館が保有する数あるコレクションの中から、フランスで制作、着用された18~20世紀の衣服と、モード雑誌で構成。

この展覧会は、それぞれの時代に即応して変化するライフスタイルに、ファッションが如何に敏感に対応しているかを示し、ファッションが、時代を映す鏡である事を証明してくれた。18~19世紀初頭にかけ、革命により貴族主義が否定され、加えて、人々の生活が活発になった事で、1860年代半ばには「デイ・ドレス」なるものが生まれた。それまで巨大化していたドレスのスカートの前部分が平らになり、後ろに引くスタイルに。

0624_1_s1.jpg1870年代には、「ヴィジティング・ドレス」(1870年代)が台頭。歩き易さを考慮に入れ、スカート部分を纏めて腰の後ろあたりを膨らませたスタイルは、機能性と、優雅さも兼ね備えていた。そして1885年頃には、「ウォーキング・ドレス」が登場。スカートの裾から靴が出る程の丈で、より行動性を高め、容易に街歩きが出来るものとなった。但し、腰部は極端に張り出し、"パリのお尻"などと揶揄されながらも当時のトレンドとなった模様。

いずれも、今日の目からすれば、超エレガントで非活動的なスタイルに思えるだろうが、それぞれの時代背景とそのライフスタイルの変化に合致したものであった。さて、何もかも、表し尽くされたかのように見える今日のファッションだが、目前に横たわる大きな環境問題を克服しながら、ファッション史は、次ぎなるベージへと......。


文化学園服飾博物館
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
Tel:03-3299-2387

イタリア生まれの幻のランジェリー「リリアナ・ルベキーニ」が上陸! [ update:2008.06.19 ]

イタリア生まれの幻のランジェリー「リリアナ・ルベキーニ」が上陸!のメインイメージ

イタリア・フィレンツェで生まれた「Liliana Rubechini(リリアナ・ルベキーニ)」は、崇高な貴族文化の香り漂うランジェリーのオートクチュール。モナコのカロリーナ女王を始め、故ダイアナ妃やヨーロッパ各国の王室など、世界有数の女性達から愛され、何十年にもわたり他の追随を許さない実力と名声を誇っている。

リリアナ・ルベキーニが90年代に他界して以来、そのストックは永きに渡り保管されてきたが、今回の本格的なコレクションは初めて。贅沢なイタリアシルクとレースのコレクションは、フィレンツェから日本へ月に1回だけ空輸されるとのこと。

その贅沢なシルクとレース、厳かなまでに繊細なストラップなどは、熟練したプロにしか作ることができない職人芸のたまもの。特に視線が集まる胸元や裾を美しく飾るレースは、スイス・サンガーレンのエンブロイダリーレースやフランス・カレーのリバーレースなど、本場の最高級レースをふんだんに使用している。

0619_2_s1.jpgいつまでも自分を磨き続ける女性に似合う。そんなエレガントで魅惑的なリリアナの幻のランジェリーにぜひ触れてみて。

■サロン/商品内容に関するお問い合わせ:有限会社ピープルインターナショナル
リリアナ・ルベキーニ コレクション事業部 Tel:03-3589-0268(吉野方)
※ランジェリーのオートクチュールと呼ばれているため、かならず完全予約制のサロンにてご試着して頂きご納得頂いてからご購入して頂きます。1日3名様限定販売(週2回開催)。サロンの詳細は、お電話(Tel:03-3589-0268)にてご案内いたします。

Liliana Rubechini(リリアナ・ルベキーニ) オフィシャルWebサイト

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