未来画廊では、10月1日(水)~10月19日(日) の期間中、アルゼンチンのアーティスト3名によるグループ展「EXPRESO BUENOS AIRES-TOKYO」を開催する。
Karina El Azem - EVITA -
今回参加するカリナ・エル・アゼム、ロサナ・フエルテス、 ダニエル・オンティベロスの3名は、ヨーロッパ及びアメリカにおいて数々の個展やグループ展に参加するなど、受賞経験も豊富なアルゼンチンを代表するコンテンポラリーアーティスト。アルゼンチン文化を歴史的及び社会的側面から表現する彼らの作品に、アルゼンチンの現在を垣間見ることができるはず。
昼間は国内外の様々なアーティストを紹介する本格的なギャラリーとして、夜はアートに触れながらシャンパンやワインを愉しめるラウンジとして。二面性を持つ未来画廊ならではの贅沢な時間を堪能してみて。
Daniel Ontiveros - The Shot -
■「EXPRESO BUENOS AIRES-TOKYO」
期間:2008年10月1日(水)~10月19日(日)
会場:未来画廊
東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート2F
Tel:03-5772-9797
開館時間:
[月~土曜] 11:00-翌3:00 / Salon Time:19:00-
[日曜・祝日] 11:00-24:00 / Salon Time:18:00-
※初日は19時~、10月9、10、14~16日を除く
【出展作家】
■Karina El Azem(カリナ・エル・アゼム)
1970年ブエノスアイレス出身。プリリディアノ・プエイレドン国立美術学校を卒業後、1992年より教鞭をとる。20世紀の抽象芸術の進歩のなかで特に、オリエンタルな装飾美術の影響を強く受けているアーティストで、リズムとシンメトリーを介して、道徳的、社会的、宗教的な視点で表現する。
■Rosana Fuertes(ロサナ・フエルテス)
1962年マルデルプラタ出身。1990年よりブエノスアイレスに拠点を移して芸術活動を開始。マルデルプラタのマルティン・マラロ美術大学卒業。構成、細部までの精巧なデザイン、手作業を必要としながら、ある意味「産業」的な生産方法を基に合理性を写し出す。
■Daniel Ontiveros(ダニエル・オンティベロス)
1963年ブエノスアイレス出身。1990年よりブエノスアイレスにて芸術活動を開始。マルティン・マラロ美術大学卒業。彼の芸術や制約は非常に人間的であり、我々の文化の中に潜んでいるオリエンタルな部分を俳句、墨、禅を通して表現し、アルゼンチンアートとの融合を試みている。
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