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日比谷公園で愉む“バー ドゥ ショコラ”の夏季限定デザート [ update:2008.06.26 ]

日比谷公園で愉む“バー ドゥ ショコラ”の夏季限定デザートのメインイメージ

(左から)「トリニテ」、「ペッシェ・メルバ」

国内最初の洋風公園、日比谷公園内にある「ヴィラ・デ・マリアージュ 日比谷パレス」は、30年間に渡り親しまれてきた「日比谷パレス」を改装して誕生。緑溢れる景色を眺めながらヘルシー料理を堪能できるフレンチレストランだ。

その2階に昨年末、"ショコラとフルーツのマリアージュ"をテーマとしたショコラブランド「Bar de chocolat(バー ドゥ ショコラ)」がオープンした。パティシエには、オランダ、ドイツ、フランスの一流菓子店で修業を重ね、フランス・ボルドーのチョコレートコンテスト「モン・マルサンコンクール」で優勝した経験を持つ実力派マルコ・ヨンケル氏が就任。フランス・バローナ社のチョコレートとの相性を考えて厳選したフルーツのみを使用しており、味や香りの絶妙なバランスに定評がある。7月から新登場する、4種類の冷たいデザートメニューを一足早くご紹介しよう。

ショコラグラス、ソルベ(ピーチ・マンゴー・オレンジ)の4種類のフレーバーから好きなものを3つチョイス。それぞれのフレーバーに合ったフルーツのソースを添えて彩りと味わいに深みを出す「トリニテ」。「ペッシェ・メルバ」は、65%の桃を贅沢に使用した果肉感たっぷりのソルベと、程よい酸味がきいたラズベリーソースが相性抜群。サイドに添えた香り高いショコラとイチゴとのマリアージュも愉しめる。

0628_2_s1.jpg(左から)「ソルべ・エキゾティーク」、「グラス・ア・ラ・メゾン」

「ソルべ・エキゾティーク」は、ピーチ、マンゴー、オレンジのソルベにカットマンゴーと涼しげなキャンディをのせ、きりっと冷えたシャンパンがかかる。フルーツの自然な甘みを辛口のシャンパンでひきしめた大人の味だ。オレンジピールやショコラオランジュと一緒にショコラグラスを味わえる「グラス・ア・ラ・メゾン」。上質なカカオを使用したショコラと、太陽の恵みをたっぷり浴びたオレンジが一体になった自信作。

ショコラとの相性がいい旬のフルーツをふんだんに使った、見た目にも鮮やかで涼しげなデザート。都会のオアシスの中にある、隠れ家的なショコラティエにぜひ一度足を運んでみて。


■「Bar de chocolat」夏季限定デザート
期間:7月1日(火)~8月31日(日)
「ソルべ・エキゾティーク」¥1,500(税込)
「トリニテ」¥1,200(税込)
「ペッシェ・メルバ」¥800(税込)
「グラス・ア・ラ・メゾン」¥800(税込)


「Bar de chocolat(バー ドゥ ショコラ)」
東京都千代田区日比谷公園1-6 ヴィラ・デ・マリアージュ 日比谷パレス2F
Tel:03-5511-4122
営業時間:14:00~17:00

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