世界の7都市を巡る「CHANEL MOBILE ART」が日本に到着! [ update:2008.05.23 ]

© Zaha Hadid Architects
2年間をかけて世界の主要都市(香港・東京・ニューヨーク・ロンドン・モスクワ・パリ)を巡るコンテンポラリーアート展「CHANEL MOBILE ART」。建築家ザハ・ハディドがデザインした移動可能なパビリオンに、20組のアーティストの作品を展開するこの壮大なアートプロジェクトが、いよいよ日本に到着。迫る5月31日(土)より約一カ月間、代々木体育館脇の特設パビリオンにて開催される。
アーティストにCHANELの象徴的なアクセサリーであるキルティングバッグの新しい解釈を依頼。アメリカ、ヨーロッパ、及びアジアから選ばれた世界に名だたるアーティストたちによって、キルティングバッグにインスパイアされた多様な作品が披露される。
「MOBILE ART」では展覧会ではなく、人々が散策しながら見てまわる"体験型"の鑑賞スタイルをとっている。会場に到着した観客は、まず入り口で手渡されるMP3プレイヤーを装着。そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、8つのエピソードからなる作家たちのインスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を40分ほどかけて巡る。サウンドトラックもアーティストとのコラボレーションによって制作されており、視覚、聴覚から感じるすべてのものが「MOBILE ART」の作品なのだ。
日本からはアラーキーとして知られる荒木経惟、気鋭の若手女性アーティストの束芋ら4人が参加。ザハ・ハディドが最先端のテクノロジーを駆使して創りあげた近未来のような空間のなかで、オリジナリティ溢れる作品とともに40分間の非日常的体験を楽しんでほしい。
Tabaimo, "at the bottom" 2007 © CHANEL
■「CHANEL MOBILE ART」
期間:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ 特設会場
料金:無料(予約制)
※中学生以下入場不可(身分証明書の提示をお願いする場合もあります)
※発券の際には手数料が発生する場合があります
【参加アーティスト】
[フランス]ソフィ カル、ピエール & ジル、ファブリス イベール、ダニエル ビュレン、Y.Z.カミ
[アメリカ合衆国]デヴィッド レヴィンソール、スティーブン ショア
[イタリア]ロリス チェッキーニ
[ベルギー]ヴィム デルヴォワイエ
[アルゼンチン]レアンドロ エルリッヒ
[スイス]シルヴィ フルーリ
[インド]スボード グプタ
[ロシア]ブルー ノージズ
[日本]荒木経惟、田尾創樹、束芋、オノ ヨーコ
[中国]楊 福東
[韓国]イ ブル
[台湾]マイケル リン
■本展に関するお問い合わせ先:シャネル モバイルアート インフォメーション センター
Tel:0120-74-5119(土日祝除く、10:00~12:00、13:00~17:00)
■チケットに関するお問い合わせ先:チケットぴあ Tel:0570-02-9111(10:00~18:00)
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■CHANEL MOBILE ARTオフィシャルWebサイト
■excite x MOBILE ART IN TOKYO(関連サイト)









