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チェ・ウラムの躍動感溢れる新作個展「anima machines」 [ update:2008.05.14 ]

チェ・ウラムの躍動感溢れる新作個展「anima machines」のメインイメージ

本展イメージドローイング

花や昆虫をモチーフとして、サイバネティックスな素材と想像力を土台に、不思議な"生命体"を作り出すアーティスト、チェ・ウラム。韓国のコンテンポラリーアート界の若手第一人者である彼は、卓越したロボット工学の知識や経験を駆使したアートの生命体を創るアーティストとして既に国際的な評価を確立。これまで上海ビエンナーレ、Leeumサムソン美術館、ボローニャ美術館で作品を展示したほか、2006年には森美術館MAMプロジェクトにて個展を開催した。その彼の新作個展が、5月27日(火)よりSCAI THE BATHHOUSEにてスタートする。

0514_1_s1.jpgUrbanus (Female), 2006, scientific name : Anmopista Volaticus Floris Uram, Metallic material, machinery, metal-halide lamp, electronic devices

今回の展覧会「anima machines」では2種類の生命体のインスタレーションの展開の中で、いくつもの新作が展示される予定。数多くの繊細な部品や発光ダイオードの光がそれぞれ干渉し合って生み出すおおきなうねりのようなムーブメントは実際に見るものにしか体験できない未知の光景だ。ラテン語に起源をもつ"anima"は生命や魂の意味。毎回新しい生命体を生み出してきたチェ・ウラムのあらたな飛躍に乞うご期待。

0514_1_s2.jpgUrbanus (Female),work detail


チェ・ウラム展 "anima machines"
会期:2008年5月27日(火)~6月28日(土)
会場:SCAI THE BATHHOUSE
東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡
Tel:03-3821-1144
開廊時間:12:00-19:00
休館日:日・月・祝日
入場料:無料
展示作品:新作立体作品6点

※関連情報
「OPEN SPACE 2008」出展中
会期:2008年4月19日(土)~2009年3月8日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター
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