クリュッグより伝説の畑「クロ・デュ・メニル」300周年記念ヴィンテージが登場 [ update:2008.05.13 ]

シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区にある最も名高い村のひとつ、メニル・シュール・オジェ村。その中心部にあるクロ・デュ・メニルは、南東に面したなだらかな斜面にある僅か1.85ヘクタールほどの広さの、まさに庭園のようなブドウ畑だ。1698年よりブドウ栽培が開始され、畑には石垣が作られる。由緒ある畑としてクロ・デュ・メニルはその歴史を築いてゆく。
シャンパーニュの帝王と評される「クリュッグ」の五代目、アンリとレミはこの畑に魅了され、独自のスタイルを生み出すためにブレンドを行うという、創業以来守られてきたルールに例外を設ける。そして誕生したのが、この畑で単一年に収穫されたシャルドネ種のみが使われた「クロ・デュ・メニル」だ。
1698年より300年を経た今、「クロ・デュ・メニル」から「クリュッグ クロ・デュ・メニル 1998 」が登場。この、300周年を記念した特別なヴィンテージには、1998年の9月24日~26日にかけてまばゆい日差しのもと収穫されたブドウが使用された。
まず感じられるのはシャルドネの澄みきった味わい。力強さを備えたシャルドネは生き生きとした鋭い切れ味があり、それが次第にしなやかで豊かな味わいに変わってゆく。柑橘系の果実、グレープフルーツ、パイナップル、マンゴー、アプリコットなどの砂糖漬けした果実のアロマに加わる、プラリーヌと白トリュフの複雑さ。長く続くハーモニーは、このテロワール特有の個性だ。 300周年を記念する由緒ある畑から生まれた崇高なヴィンテージを、ぜひこの機会に堪能してみては?
また、東京ミッドタウン内にある「リステア ミッドタウン」では、クリュッグの世界観を表現した熱気球のゴンドラを展示中。伝統とモダンが融合したアプローチで知られる家具メーカーのドモー・エ・ペレス社を創業した、馬具職人のブルーノ・ドモーと、織物職人のフィリップ・ペレス作られたこの気球ゴンドラは、隅々にまでクラフトマンシップと気品が感じられる仕上がりよう。天空にも上るような特別な味わい、妥協のないクラフトマンシップやラグジュアリーの極みといったクリュッグの世界観が表現されている。5月17日~23日まで期間限定となっているので、こちらも併せてチェックしてみてほしい。
■クリュッグ クロ・デュ・メニル 1998
価格:¥136,500 750ml
取扱店:全国の有名百貨店、ワインショップ
発売中
■お問い合わせ先:シャンパーニュ クリュッグ Tel:03-3478-5784









