"SHOP&THINK"の試み 「国境なき医師団 日本」写真展 [ update:2008.04.01 ]

昨年11月に表参道にオープンし、「世の中で起きていることを意識しながら暮らす」との意味を込め"SHOP & THINK"をコンセプトとした商業施設「GYRE(ジャイル)」。「GYREや各店舗をより身近に感じていただくと同時に、GYREでの消費行動のその先に世の中で起きていることを意識して欲しい」という思いから、"GYRE SHOP & THINK PROGRAM"を、2月22日よりスタートさせた。
これは、会員登録をして頂いた顧客の方々に、来館時や購入時に応じてポイントを付加し、そのポイントの合計額を寄付するというもの。顧客の携帯電話のICチップ(FeliCa)に会員認証機能を持たせ、館内及び店舗内に設置されたリーダーに携帯電話をタッチすることでポイントが加算される。
初年度となる2008年の寄付先は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体である国境なき医師団(MSF)日本支部。今回このシステムに連動して、4月19日から6月1日までGYREのギャラリー「EYE OF GYRE」にて、MSFの活動を広く知っていただく為の写真展が行われることが決定した。ノーベル平和賞を1999年に受賞したMSFの活動を、ドキュメンタリー写真家マティアス・シュタインバッハの写真作品によって紹介する。
"渦の眼"という意味を持つ「EYE OF GYRE」。この交流の場が、人々に新しい視野を開かせることを期待する。
EYE OF GYRE "SHOP&THINK"シリーズ VOL.1
「国境なき医師団 日本」写真展
会期:4月19日-6月1日
会場:EYE OF GYRE(GYRE 2F)
東京都渋谷区神宮前5-10-1
主催:EYE OF GYRE
協力:特定非営利活動法人 国境なき医師団 日本
:日本ヒューレット・パッカード(株)









