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吉岡徳仁が創るクリスタルの森 スワロフスキー銀座店OPEN [ update:2008.03.31 ]

吉岡徳仁が創るクリスタルの森 スワロフスキー銀座店OPENのメインイメージ

2008年3月29日、世界初のスワロフスキー社、待望の日本旗艦店が銀座・中央通りにオープンした。1895年の創設から、世界の映画産業界やファッション界に旋風を巻き起こしながら世界トップのカットクリスタル生産を誇るスワロフスキー社。店舗デザインを手がけたのは、世界で活躍する空間デザイナー吉岡徳仁。歴史あるスワロフスキー社のラグジュアリー感、美しい輝き、透明感、詩情が調和したクリスタルの森を見事に作り上げた。クリスタルの無限の可能性を最大限に表現し、スワロフスキーと、吉岡氏が共に抱く自然への深い愛着を表現した店内には、これまでのスワロフスキーにはない白やシルバーの魔法の空間が生まれた。

0331_2_s2.jpg調和と反射光の魔法の空間「クリスタル・フォレスト」には、3トン以上のクリスタルが使用されている。あらゆる知覚を試されるような体験ができ、クリスタルの魅惑的な輝きと無限の奥深さの世界に導かれそう。クリスタルの滝のようなシャンデリアをエントランスに、店内に足を一歩踏み入れて目にするのは、空間全体に光を注ぎ込み幻想的な空間を演出する、クリスタルが敷き詰められた階段。また、化石のように石の中にクリスタルが散りばめられた床は輝きを放ち、さらに、ショーケースに陳列されたプロダクトは、まるで森に生息する動物のように空間に生気を吹き込む。

0331_2_s1.jpg写真:「シューティングスター」

2階では「シューティングスター」と題した、約28,000個のクリスタルの星が空から舞い落ちてくるかのような流れ星のインスタレーションが表現された。

スワロフスキーの本拠地、オーストリアは深い森の国。その森の自然と、クリスタルの密接な関係に想いを馳せたこの新しいコンセプト「クリスタル・フォレスト」は、将来的に世界のスワロフスキーの全主要店舗で展開予定。

来日した、スワロフスキー5代目のロバート・ブッフバウアー氏は「創造性、イノベーション、完璧さの追求は、1895年の創設以来、スワロフスキーの哲学である"精密さの醸し出す詩情"を支えてきた基本的理念。そして、クリスタルの魅力を広めるために、このコンセプトは世界のショーケースの象徴になる」と語る。光と遊ぶこと、スワロフスキーブランドを知っている吉岡徳仁と2年かかりでようやく東京の最高ロケーションにオープンできた喜びを語った。

銀座のあらゆる動きと光と反射を捕らえる鏡面のような外壁。無限の奥行きと贅沢感が街を行き交う人々の日常に、希望と喜びに満ちた輝きをもたらしてくれるスワロフスキー銀座店。クリスタルの森を散歩しながら、ショッピングをしてみてはいかがだろうか。


スワロフスキー銀座
中央区銀座8-9-15
Tel:03-3289-3700

■お問い合わせ先:
スワロフスキージャパン株式会社
カスタマーリレーションズ Tel:0120-10-8700 (平日9:30-5:30)

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