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HIROCOLEDGEと千總織物のコラボレーション 大丸東京新店にて新作発表! [ update:2007.11.06 ]

2007年ミスユニバース日本代表の森理世さんの着物衣装を手がけ注目を集めた新進気鋭のアーティスト高橋理子が、新作着物および帯を11月6日に東京駅八重洲口にオープンする大丸東京新店にて発表・発売する。(イベント開催期間;11月6日~12日)

大丸東京店のオープンに合わせてデザインされた新作の着物は、450年以上の歴史を持つ京友禅の老舗「千總」と、丸帯は160年以上の歴史を持つ織物の老舗「川島織物」とのコラボレーションで生まれた。高橋理子の「ドット柄」という日本伝統の「丸」のモチーフから生み出される大胆かつ独創的なモダンなデザインと伝統的な歴史を持つ老舗の伝統の技とコラボレーションで一体どんな着物ができあがっているのか注目だ。様々な場面で注目を集めるヒロコレッジにこれからも目が離せない。


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■お問い合わせ先:HIROCOLEDGEアトリエ
東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ201
HIROCOLEDGE公式Webサイト

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世界中から絶賛! moaの組み立て式木製ランプシェード [ update:2007.11.06 ]

ニュージーランドといえば、即座にラグビーを連想する。
今回のワールドカップで、優勝候補をフランスに2点差で奪われたことで、フランス人には鮮明に焼きついている。試合の夜は、どこからともなく観戦の声がパリ中に響いていた。
しかし、南半球に位置するニュージーランドは、フランスから最も遠方にある国のせいか、"熱戦のこだま"すら届かなかったことだろう。

万国色豊かなパリには、どんな人物だって存在する。

パリ11区の小道に店舗をかまえるmoa(モア)は、フランスに魅了されたニュージーランド人が経営する。ここは、アトリエのような空間で、moaの他にもフランス人アクセサリーデザイナー他数名のクリエーターがともに販売している。
中でも、世界のプレスから絶賛されている、David Trubridge(デイビッド・トゥルブリッジ)の組み立て式木製ランプシェードは、当店の目玉商品である。どこにでも配送可能なランプシェードは、コンパクトにもダンボールに梱包される。そして、自分で完成させると、こんなにも存在感のある逸品に変身する。
ラガーだけではなく、ニュージーランド デザイナーにも要注目!

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text by Kaoru URATA

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