<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Guest&amp;Me</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/atom.xml" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008-01-09:/guestme//2</id>
    <updated>2008-05-21T04:07:01Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>佐藤卓さんインタビュー vol.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/05/-vol2-1.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.995</id>

    <published>2008-05-14T04:12:30Z</published>
    <updated>2008-05-21T04:07:01Z</updated>

    <summary> こんにちは、verita編集部です。 &quot;素材本来の持つ質感を生かし、心地よい存...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[
<p>こんにちは、verita編集部です。<br />
"素材本来の持つ質感を生かし、心地よい存在にすること"が最もシンプルに追求されてできあがったGUEST ＆ MEのシリーズ。前回に引き続き、GUEST ＆ MEのプロダクトデザインを担当された佐藤卓さんへのインタビューをお届けしながら、「日常のちょっと贅沢」について考えてみたいと思います。
</p>
<br />
<p class="nolist">使う人にゆだねられたデザイン</p>
<br />
<br />
<p class="navig">― 画期的なアイテムと評判の<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank">フレグランスバー</a>ですが、デザインで一番こだわった点はどこでしょうか？</p>
<br />
<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0514_pht_01.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" width="458" height="257" border="0" /></a><br />
<br />
<p>石鹸をフレグランスとして使おうっていう考え方から、どういうパッケージに入れたらいいかという風に考えていったんですが。石鹸を生活まわりに置くと考えた時に、直にそのままというより、なにかお皿のようなものの上に置くのが自然ですよね。 </p>
<br />

<div class="clearFix">
<div style="float:right; width:270px;"><p>そう思ったときにパッケージがただ運んだり、包んだり、保護したり、ブランド名を伝えるものとしてではなく、パッケージがお皿の代わりにならないだろうか、というアイデアに繋がっていったのです。 </p>
<br />
<p>そしてこれ、中を引き出して見た時に、石鹸の断面と。穴をみて「あれ？」って気がつくかもしれない。エンボスでついているグラフィックも上の方に付いていますよね。私は、<strong>人の考えたりする能力、知識、知恵を前提にデザインするというのが大切</strong>だって、昔から思っているんです。でも敢えてそれをパッケージには書かない、という考え方に至りました。 </p>
<br /></div>
<div style="float:left; width:230px;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0514_pht_02.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" width="227" height="340" border="0" /></div>
</div>


<br />

<p>「あっ、こうなってるんだ！」っていう発見。発見してくれても、くれなくてもいい。とにかく、こちら側からなにかを強制するデザインではなくて受け取った人に<strong>ゆだねるデザイン</strong>ということ。それを、デザインする時に常に意識しています。</p>
<br />
<p>デザインにおいて、考えたことを全部伝えることはないということなんですね。<strong>使う人が心地よかったり、自分なりに使えればよい</strong>わけで、企画した人間の企画したとおりに動かされるというのは心地よくないと思うんです。</p>
<br />
<p>だから、パッケージのどこにも「こうやって使ってください」なんてこと、書いてないんです。
</p>
<br />
<br />
<p class="nolist">環境にとってノイズにならない色合いを考える</p>
<br />
<br />
<p  class="navig">―編集部でもおすすめのアイテムとして紹介した<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=295" target="_blank">リネンウォーター</a>ですが、こちらはどうでしょうか？。</p>
<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=295" target="_blank">リネンウォーター</a>のこのアルミの缶も、紙は紙らしくと同じようにアルミはアルミらしく、それでいいじゃないかと思って。</p>
<br />
<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=295" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0514_pht_03.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" width="458" height="257" border="0" /></a><br />
<br />
<p>また欲しいと思った時に、どこの商品だったか分かるためにブランド名がついている。だから、色違いになっていても鮮やかないろんな色を使うのではなくて<strong>、できるだけ使われる環境にとってノイズにならない色合い</strong>にしています。 </p>
<br />
<p>色違いをつくるのにグレイッシュな色を使ったのもそのためです。トーンを押さえています。違いが分かるんだけど、それぞれが環境に馴染んでいくようになっているんです。</p>
<br />

<p class="nolist">デザインに正解はない</p>
<br />
<br />

<p class="navig">―読者アンケートの意見の中には、<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank">フレグランスバー</a>など「パッケージがエコ的な感じでいい」という声もありましたがエコについてはいかがですか？</p>
<br />
<p>国によっても違うので世界中がそうだとは思わないですが、いまの日本にはある程度のレベルの生活環境があって、例えばエコロジーという視点はデザインを考える上では当たり前の時代になったんですよね。ユニバーサルデザインという言葉も然り。既にデザインするという言葉の中にそういった視点が含まれなければいけない。</p>
<br />



<div id="wrap" class="clearFix">
<div style="float:right; width:220px;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0514_pht_04.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" width="218" height="286" border="0" /></div>
<div style="float:left; width:280px;">

<p>自然環境に配慮するという視点が行き過ぎてしまって、人の営みがまるで全て悪いことのような考え方はナンセンスだと思いますね。人間には、普通誰でも欲がある。心地よく暮らしたい。楽しく一生を送りたい。豊かに生活したい。それは誰もが望むことです。</p>
<br />
<p >ですから、与えられた環境のなかで豊かに暮らすために、素材を厳選することや贅を尽くすことだけではなくて、<strong>生活の環境のなかで、どう心地よい存在にしていくか</strong>ということもデザインの役割だと思います。</p>
<br />
<p><strong>デザインに正解はない。何を軸にして、その都度バランスを取っていくかですね。</strong></p>
</div>
</div>





<br />
<p class="nolist">いま、ここで必然的に生まれるデザイン</p>
<br />
<br />
<p>このGUEST ＆ MEのお話をいただいた時に嬉しかったんですよね。本来"使うためのデザイン"より"売るためのデザイン"が優先されてしまっている現状で、<strong>"使うためのデザイン"が優先されるべき</strong>だなとずっと思ってきたので。まさにそこに当てはまる、きっかけをもらえたような気がします。</p>
<br />
<p>そして、大手のメーカーがこういうアイテムに取り組んでいるということがとても意義深いことだとも思っています。大量生産品に真っ向からぶつかっていくのではなくて、中に入っていって何ができるかっていうところを、私の場合ほかの製品も含めて実験しているところがあります。
</p>
<br />
<p>一つの製品が企業イメージを変える。製品は企業の顔とも言われますが、私も製品そのものがどんな企業広告にもまして最も重要であると思っています。</p>
<br />
<p><strong>末永くこの考え方が残って、そして人に届いて、生活の中のデザインを考えるきっかけになったら嬉しいですよね。</strong></p>
<br />
<p class="nolist">GUEST ＆ MEに入浴剤ができたら</p>
<br />
<br />
<p class="navig">―いまveritaの「日常のちょっと贅沢プロジェクト」では、読者アンケートをもとにモニターの座談会を開いて、新商品にもし入浴剤を作るとしたらはどんなものが良いかを話し合っているのですが、佐藤さんは、GUEST ＆ MEに入浴剤ができるとしたら、どのようなイメージを抱かれますか？</p>
<br />
<p>いいんじゃないですか！ 楽しそうですね。
やっぱりお風呂場周りの環境に馴染むものを探してみたいと思いますね。素材らしさ。あまり主張しない。まわりに溶け込むものに必然的になっていくと思います。その<strong>必然性がとても重要</strong>です。</p>
<br />
<p class="navig">―競争するためのデザインや商品でなく、いいもの使いやすいものが欲しいという純粋な視点で考えられるのがGUEST ＆ MEのアイテムですよね。新しい製品、どんなものがいいかって想像しているだけで、とても楽しみになります。
</p>
<br />
<p class="nolist">日常の"豊かな国"指数が低い日本？</p>
<br />
<br />
<p>GUEST ＆ MEのように、素材の持ち味を楽しんだり、本当に良い使い心地が追求された日常品に接することが、もっともっと当たり前になっていくべきなんじゃないかって思うんですよね。それが豊かと言うことなんじゃないでしょうか。
</p>
<br />
<p>高くていいものなんてのは、当たり前じゃないですか。
贅沢な生活をすることが豊かである「豊か＝贅沢」という風に、どうしても結びつきがちですが、<strong>当たり前のものが当たり前のものとしてあるということが、いかに豊かなことか</strong>って思いますね。そのためにデザインができることは何かっていうことをいつも考えています。</p>
<br />
<p>当たり前のものが少ないんですよ。そして、普通でいいものが少ない。
  <strong>当ったり前の普通のものに、すごくいいものが多ければ多いほどその国は豊かなんです</strong>。日本は、まだまだですね。<strong>この国の本当の豊かさはこれからでしょう</strong>。
でもだからこそ、自分はこのデザインの仕事をこれからもやりたいと思うんです。</p>
<br />
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0514_pht_05.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" width="458" height="270" border="0" />
<br />
<br />
<p>GUEST & MEが少しずつ、より多くの人に届いてくれたら嬉しいです。</p>
<br />
<p class="navig">―佐藤卓さんのお話を伺っていて、「この国の本当の豊かさはこれからでしょう」というお言葉にドキリとしながら、「日常生活が豊かである」ということを改めて考え直してみる。
自分にとって本当に必要なものは、それほど多くないかもしれない。心地よい使用感、空間に馴染む存在感。本当に使う人のことを考えて作られたアイテムがここから始まっていました。それに触れてみたら、本当の贅沢を知ることができそうです。
</p>


<br />


<div id="wrap" class="clearFix">
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_prof.jpg" alt="capture_lounge.jpg" border="0" />

<div style="float:left; width:340px;" >

<p>
<br />
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_name.jpg" alt="佐藤卓さん" border="0" />
<br />
<a href="http://www.tsdo.jp/" target="_blank">http://www.tsdo.jp/</a><br />

<span style="font-size:10px; line-height:16px;">東京芸術大学デザイン科卒業、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。以後、グラフィックデザインを中心に商品開発、パッケージデザイン、プロダクトデザイン、TV番組アートディレクション等の幅広い領域で活動。主な仕事として、ウイスキー、チューインガム、牛乳、化粧品等の商品デザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」のアートディレクション、大量生産品をデザインの視点で解剖する「デザインの解剖」プロジェクトなどがある。2007年より六本木ミッドタウン内にできた21_21 DESIGN SIGHTのディレクターとして就任。</span></p>
</div>

<div style="float:right;width:150px;">
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="146" height="189" border="0" />
</div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>佐藤卓さんインタビュー vol.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/04/-vol1-1.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.953</id>

    <published>2008-04-18T09:13:40Z</published>
    <updated>2008-05-14T04:09:47Z</updated>

    <summary> こんにちは、verita編集部です。               今回は、GU...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[ <p>こんにちは、verita編集部です。<br />
              今回は、GUEST ＆ MEのプロダクトデザインを担当されたグラフィックデザイナー佐藤卓さんに、GUEST ＆ MEシリーズのデザインに込められた考えや思いについてお話を伺いながら、「日常を心地よくするデザイン」のヒントを見つけてみたいと思います。</p>
<br />
<br />

<div id="wrap" class="clearFix">
<div style="float:right; width:250px;">

<p class="nolist">佐藤卓、GUEST ＆ MEとの出会い</p>
<br />
<br />
<p class="navig">― 佐藤さんは商業デザインを中心に、テレビ番組のアートディレクション、デザインをアートワークとして捉えたプロジェクトを手掛けるなど多岐にわたって活躍されていますが、GUEST＆MEに携わるようになったのはいつごろですか？</p>
<br />
<p>私が、<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=447" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>に携わったのは、糸井重里さんと電通がコンセプトを立ち上げられて、ある程度企画全体がみえたくらいの時からでした。具体的なデザイン、それから商品開発のアイデアまで、どういったアイテムをつくるかというところを含めて、参加させてもらいました。</p>
</div>
<div style="float:left; width:240px;">
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht_01.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" border="0" /></div>
</div>


<br />
<br />

<p class="nolist">"心地よいデザインのあり方"をGUEST ＆ MEのデザインに託して</p>
<br />
<br />
<p class="navig">― 佐藤さんがGUEST ＆ MEのシリーズのデザインを手掛けられて、一番強く込められた思いはどんなところだったのでしょうか？</p>
<br />

<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=447" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>シリーズのデザインを考える上で大きく影響しているのが、GUEST ＆ MEの流通がかなり特徴的だということでした。<strong>"いいもの"にこだわっているお店だとか、Webサイトから本当に欲しい人たちだけに届ける</strong>というやり方ですね。</p>
<br />
<p>なぜかというと、大量生産品をデザインする場合には通常、ドラッグストアなどの店頭に並ぶので、まず商品そのものが店頭で目立つことがデザインにおいて最も優先されてしまいます。目に留まらなければ当然購入もしてもらえないですから。</p>
<br />
<p>でも、店頭で目立つ商品が生活空間でどう見えるかといったら、日常では目立ちすぎなわけです。いま日常の身の回りには、売るためにデザインされたもので溢れているので、本当に自分が生活する空間が心地よいかっていうと、意外とそう思ってない人が多いんじゃないかと思いますね。</p>
<br />

<p>本当に生活のなかで心地よさを感じたり、生活空間に馴染むデザインっていうのは、店頭で目立つようなデザインではないはずです。GUEST &amp; MEのお話をいただいた時、そういう売れるようにデザインすることが優先される環境に対する問題意識を、このシリーズに向けることができる。そう思いました。</p>
<br />
<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=293" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht_02.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" border="0" /></a>
<br />
<br />
<p class="nolist">生活空間で心地よいデザインとは？</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=447" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>シリーズを計画していた時には、既にインテリアに対する意識の高い人が増えている頃でした。目黒通りには家具の店がたくさんでき始めていましたし、雑誌を開けばインテリア特集をやっていたり。自分の好きな個性的な空間づくりをして、ありとあらゆる生活空間が生まれ始めている中で、<strong>それぞれに馴染むものを準備</strong>することが必要だと感じていました。</p>
<br />
<p>それでいうとこのラインは、店頭で競争する必要もないので、個性をある程度、抑えるデザインが可能なわけです。生活空間のノイズにならない、<strong>生活の中での心地よさや、いろんな環境に馴染むデザイン</strong>になっています。</p>
<br />
<p>ここで「デザイン」というと、そのものが強い個性を持っていないといけないっていう概念がありますけれど、私は本当にそうなのだろうかってずっと思っているんですよね。
  だってティッシュの箱が自己主張して生活空間で目立つ必要って全然ないですよね？（笑）
  または、冷蔵庫がどれだけ目立つ必要があるのかどうかってことなんです。</p>

  <br />
  <a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=293" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht_03.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" border="0" /></a>
  <br />
  <br />

<p><strong>だからGUEST ＆ MEのデザインを手掛けることになった時、すごく可能性を感じました</strong>。大量生産品の"競争しなければならないデザイン"とはまったく違うフィールドでデザインができるっていう。まさに、わくわくする感じですよね。</p>
<br />

<p>そして、本当に多くの人が欲していて、プレゼントとしても喜んでもらえるようなアイテムっていうのは、シンプルで自分の生活空間にすっと馴染む。そして、本当に使いやすさを実感できる。商品自体が自分をわきまえているような。そんな日常品なんじゃないかと思うんですよね。</p>
<br />
<p class="nolist">つくりたての新鮮さを閉じ込めた石鹸のカタチ</p>
<br />
<br />

<p class="navig">―GUEST ＆ MEのコンセプトの原点でもある「石鹸」、そのデザインのポイントはどんなところにあったのでしょうか？</p>
<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=293" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>の石鹸って、つくりたての新鮮さが特徴的ですよね。<strong>"生タイプ"っていう新しい考え方</strong>。それって、すごく面白いなって思いました。じゃあ、新鮮、フレッシュなものって、デザインとしてどうあるべきだろうか？</p>
<br />
<p>例えば、スーパーマーケットに行ってみるとよく分かるのですが、新鮮に見える野菜とそうでない野菜を、結構みんな知っているわけです。多くの人が知っているそこのところの世界観から「新鮮である」という部分を抽出してくるわけです。</p>
<br />
<p>フレッシュな野菜は、人の手が加わってゴテゴテしたデザインの中にあっても決してフレッシュに見えない。<strong>人の手が加われば加わるほどフレッシュに見えない</strong>。<br />
  そう、実は、あまりデザインしていないってことが新鮮でフレッシュに見えるポイントなんですね。</p>
<br />
<p class="nolist">切り立てをそのままお届けする</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=293" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>のこの石鹸ですが、切っただけのカタチになっています。</p>
<br />
<p>石鹸は工場で、はじめ一本の棒状になって練り器から出てくるのですが、もうそれは切るだけでいいんじゃないでしょうかって思ったんです。</p>
<br />
<p>ほら、よく「切ったままお出しする」っていうのがありますが、どこか新鮮なイメージがするでしょう。いろいろ検討したのですけれど最終的には、<strong>余計なことをしない</strong>。というカタチに決まりましたね。</p>
<br />
<p class="nolist">そのシンプルさは、素材の質感を生かすことからはじまる</p>
<br />
<br />
<p>次は、「どう包装していくか」ですが、生活のどんな環境にも馴染むように個性を抑えた上で、素材の質感を引き出すということを考えました。</p>
<br />
<p>紙であれば紙らしさ、アルミの包材であればそのアルミの包材らしさです。素材っていうのは、その素材が特徴を持っているので、本来持っている質感の良さを殺さないデザインをするということが重要なんだと思うんですよね。<strong>豊かな生活って、"素材らしさを楽しむ"ということ</strong>ではないのかと、ずいぶん前から思っています。</p>
<br />
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht_04.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" border="0" />
<br />
<br />
<p>それは日本古来の生活のそこここに見えてくるものですけれども、<strong>環境にいただいた質感の良さをできるだけ引き出して生かすのが、環境に対する正しい姿勢なのではないかと考えます</strong>。</p>
<br />



<div id="wrap" class="clearFix">
<div style="float:right; width:240px;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht_05.jpg" alt="佐藤卓さんインタビュー" border="0" /></div>
<div style="float:left; width:240px;">
<p class="nolist">「デザイン」は「余計なことをしない」</p>
<br />
<br />
<p>「デザインする」という言葉は、とても能動的な言葉であるがゆえに、発する側にとっても受け取る側にとっても、ある意味とても危険な言葉なんです。
</p>
<br />
<p>「デザインは、余計なことをしない」というのが、すべてのことにいま大切であるような気がしています。環境にあるものは素晴らしいものであるという前提で、それをどう生かすかというのがデザインにとても重要で、そこに何かをくっ付けることではないと、かねがね思っているんです。だから、デザイナーは<strong>できるだけ「デザインしない」</strong>ように心がけることですね。<br />
</p>
</div>
</div>



<br />
<p>読者のアンケートの結果でも「使いやすい」だとか「ギフトとしても喜ばれる」という意見がたくさん出てきたそうですが、もし多くの人が<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=447" target="_blank">GUEST ＆ ME</a>のデザインをそんな風に気に入ってくれているのなら、これは本当に嬉しいですね。</p>
<br />
<p>"<strong>素材本来の持つ質感を生かした、心地よい存在</strong>"、その試みがちゃんと人に届いているとしたら、お役に立てているかもしれません。</p>
<br />

<p class="navig">
  ―私たちの日常をちょっと贅沢な気持ちにさせてくれるアイテムのヒント。私たちが気づかないうちに心地よさを覚え、欲している安らぎとは、贅を尽くした嗜好品ばかりの豊かさではなく、素材そのものを楽しむという贅沢や、生活に自然に馴染み、心地よさを与えてくれるような良質さ。そんな日常品なのかもしれませんね。
<br /><br />
次回も、引き続きさらに佐藤卓さんにお話を伺っていきます。
</p>
<br />
<br />
<div id="wrap" class="clearFix">
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_prof.jpg" alt="capture_lounge.jpg" border="0" />

<div style="float:left; width:340px;" >

<p>
<br />
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_name.jpg" alt="佐藤卓さん" border="0" />
<br />
<a href="http://www.tsdo.jp/" target="_blank">http://www.tsdo.jp/</a><br />

<span style="font-size:10px; line-height:16px;">東京芸術大学デザイン科卒業、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。以後、グラフィックデザインを中心に商品開発、パッケージデザイン、プロダクトデザイン、TV番組アートディレクション等の幅広い領域で活動。主な仕事として、ウイスキー、チューインガム、牛乳、化粧品等の商品デザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」のアートディレクション、大量生産品をデザインの視点で解剖する「デザインの解剖」プロジェクトなどがある。2007年より六本木ミッドタウン内にできた21_21 DESIGN SIGHTのディレクターとして就任。</span></p>
</div>

<div style="float:right;width:150px;">
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0507_pht.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="146" height="189" border="0" />
</div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インテリアに映えるトイレタリー＠「ARCHITECT CAFE」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/03/architect-cafe.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.873</id>

    <published>2008-03-19T05:29:25Z</published>
    <updated>2008-03-19T00:41:46Z</updated>

    <summary>こんにちは、verita編集部です。 今日は、イタリアルネッサンス調の瀟洒なビル...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報＆レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、verita編集部です。<br>
今日は、イタリアルネッサンス調の瀟洒なビルが立ち並ぶ汐留イタリア街の一角にある、スタイリッシュでユニークな空間「アーキテクトカフェ」をご紹介します。<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph01.jpg" alt="汐留イタリア街" width="454" height="220" border="0" /></p>

<p>
<br />
「アーキテクトカフェ汐留」は、協賛企業23社のコラボーションにより、住まいを考えるきっかけを提供する空間がディスプレイされたインテリアショールームカフェ。<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph02.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="454" height="220" border="0" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;"> 開放的で明るいカフェスペースには、汐留のビジネスパーソンの休息処</font></p>

<p>
<br />
カフェスペースを取り囲むようにしてセッティングされた13の空間には、ベッドルームからキッチン、バスルーム、リビングなど家のなかにあるあらゆるシーンがディスプレイされています。<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph03.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="454" height="500" border="0" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">洗練されたモダンリビングやダイニング、和室もある</font></p>

<p>
<br />
生活空間をセンスよく彩る家具や、インテリアに映えるトイレタリーなど全ての展示物を実際に触れて、試してみることができます。もちろん購入も可能。<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph04.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="454" height="220" border="0" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">協賛企業23社のオリジナルアイテムが陳列されている</font></p>

<p>
<br />
ここには、デザイン性を重視したインテリアや独自性の高い生活雑貨として"ほかにはないもの"が揃います。ついついどれも買いたくなってしまいそう。<br />
シンプルだけど、スタイリッシュな暮らしをデザインしてくれる存在感のあるトイレタリーとして、GUEST &amp; MEのアイテムも展示されています。
<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph05.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="454" height="220" border="0" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">ベッドルームにはGUEST &amp; MEのフレグランスバーも</font></p>

<p>
<br />
ディスプレイされている商品はおよそ200点というから驚きですが、その商品数の多さを感じさせない開放的なスペース。センスよく暮らしをデザインするためのヒントがたくさん見つけられるはずです。<br />
<br />
</p>

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_ph06.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="454" height="220" border="0" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">和のテイストにもしっくりくるGUEST &amp; MEのフレグランスバー</font></p>

<p>
<br />
ぜひ一度、足を運んでみてください。veritaでご紹介しているGUEST &amp; MEのアイテムも実際に手にして、購入することができますよ！
4月11日には、青山店がオープンするとのこと。あわせてチェックしてみてください。<br />
<br /></p>

<div style="width:424px;padding: 15px; margin: 15px 0 15px 0; background-color: #c1a894;">
<div style="float:left;width:150px;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0319_info.jpg" alt="アーキテクトカフェ汐留" width="150" height="220" border="0" /></div>
<div style="float:right; width:230px;">
<p class="navig"><a href="http://www.architectcafe.com/" target="_blank">アーキテクトカフェ汐留</a></p>
<p><br />
港区東新橋2-14-1　コモディオ汐留<br />
Tel :  03-5733-4231<br />
営業時間 ： <br />
平日・土曜 11:00～23:00、<br />
日祝 11:00～22:00（無休）<br />
<font style="font-size:10px; color:#333333;"><br />
※夜は、レストランバーとして和とイタリアンを融合させた美味しい料理、アルコール60種類も楽しめます</font>
</p>
</div>
<br clear="all" />
</div>

<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鳥塚ルミ子さんインタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/03/post-5.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.860</id>

    <published>2008-03-12T04:48:21Z</published>
    <updated>2008-03-13T04:25:39Z</updated>

    <summary> .nolist{background-color:#e6d0be; paddi...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[<!--css-->
<style>
.nolist{background-color:#e6d0be; padding: 3px; line-height: 20px; font-weight: bold; display:inline;}
p.cmt span{margin-right: 5px; padding-right: 3px; padding-left: 2px; background-color: #CDCDCD; color: #333333;}
.navig{font-weight: bold; color: #412816;}
</style>

<p>こんにちは、verita編集部です。<br>
今日は、GUEST&amp;MEの愛用者として、以前<a href="http://www.veritacafe.com/live/070117/" target="_blank">verita Live!</a>の講師としても登場いただいた鳥塚ルミ子さんに登場いただきお話を伺っていきます。<br>
<br>
ニュージーランド、オーストラリア、日本を結び、女性が世界で活躍するための「術、ノウハウ、心得」を発信されています。</p>

<br />

<p class="navig">―今後の活動について、具体的に少しお聞かせいただけますか？</p>
<br />

<div style="float:left; width:280px;">
<p class="cmt"><span>ルミ子さん:</span>ルミ子さん:今年は日本での活動を積極的に行う予定です。これまでのサロンやスクール事業のほか、新たに外国人向けスパビジネスコンサルティングや、ニュージーランド永住、投資、起業コンサルティング、ニュージーランドスタイルのリラクゼーションスクールを開校予定です。<br>
<br>
4月には、鳥塚さんのサロンでも使われているニュージーランドオリジナルブランド「SCULLYS（スカリーズ）」も日本に初上陸しますね！ ますます今後の鳥塚さんのご活躍が楽しみです。</p>
<br />

<p><font style="font-size:10px; color:#666666; line-height: 1.4em;">27歳でニュージーランド、オーストラリアにてリフレクソロジーサロンを開業。現在はメディアなどでも活躍中の鳥塚ルミ子さん。</font></p>

</div>

<div style="float:right;width:220px;">
  <img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0312_pht_01.jpg" alt="ルミ子さん" width="220" height="290" border="0" />
</div>

<br />


<div style="clear: both; padding: 15px 0 15px 0;"><p class="navig">― さて、鳥塚さんもGUEST&amp;MEのアイテムの愛用者だという情報を入手したのですが。<br />
</p></div>

<p class="cmt"><span>ルミ子さん:</span>はい。自分用としても気に入っているのですが、海外在住の友人、現地スタッフへのプレゼントとしてもよく利用しています。夜、バスタイムにソープで身体を洗っているとその香りと豊かな泡立ちに、心が穏やかになるんですよね。</p>
<br />

<p class="navig">― なるほど、香りはGUEST&amp;MEが一番こだわりを持っている部分でもありますよね。ちなみにどのアイテムがお気に入りですか？
<br /><br /></p>

<p class="cmt"><span>ルミ子さん:</span>ソープです。泡立ちの良さ、きめ細かさ、日本を感じる香りが好きです。</p>
<br />

<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=361" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0312_pht_02.jpg" alt="ソープ" width="454" height="220" border="0" /></a></p>

<p class="navig"><br />
―  鳥塚さんは、自身のリフレクソロジーサロンにてホスピタリティについて深く考えられると思うのですが、GUEST&amp;MEのコンセプト「おもてなしの心」とは、どのような共通点を感じられますか？</p>
<br>

<p class="cmt"><span>ルミ子さん:</span>やはり、おもてなしに香りは必要不可欠ですね。<br>
私たちは、お客様が滞在している間の一瞬一瞬を全ておもてなし（ホスピタリティ）の場として捉えています。なので、いまお客様が何を必要としているかを読み取り、お客様が欲するおもてなし（ホスピタリティ）を提供します。<br>
だから、もてなす方の趣味趣向、心身状態を意識して香りの空間プロデュースをする必要があるのです。
</p>
<br />

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0312_pht_03.jpg" alt="サロンに通っているゲストとGUEST&amp;ME" width="454" height="169" border="0" />
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">オーストラリアのサロンに展示されているGUEST&amp;ME<br />
<br />
</font></p></p>


<div style="float:left;width:150px;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0312_pht_04.jpg" alt="サロンに通っているゲストとGUEST&amp;ME" width="150" height="183" border="0" /></div>

<div style="float:right; width:350px;"><p class="cmt">
年間1万人以上が来店するスパサロンRUMIKOは「ニュージーランドのラベンダーの香り」が常にサロンいっぱいに広がっていますよ。</p>
<br />

<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">サロンに通っているゲストとGUEST&amp;ME</font></p>
<br>
</div>


<div style="clear: both; padding: 15px 0 0 0;"><p class="navig">
確かに心が安らぐ第一印象は、空間の香りにあるかもしれないですね。お客様に心地の良い空間をご用意するには、まず香りの空間プロデュースからはじめてみるとよいかもしれませんね。</p>
</div>

<div style="width:424px;padding: 15px; margin: 15px 0 15px 0; background-color: #c1a894;">
<p class="navig">■	鳥塚ルミ子さん</p>
<p>27歳でニュージーランドへ単身渡航。渡航後72日で同国初のリフレクソロジーサロンを開業。RUMIKO CO.LTDを設立。その後もニュージーランド、
オーストラリアゴールドコーストでジャパニーズスタイルのリフレ、アロマ、ヘッドマッサージなどのリラクゼーション文化を普及させるべく精力
的に活動。現地でサロンの運営以外に福祉施設でのボランティア活動も行っている。自身のOL時代から現在に至るまでの経験などから、姫（最高の
自分）を志す女性のセルフブランディング（姫道）を世界規模で展開中。<br>
<br>
・verita Live!「<a href="http://www.veritacafe.com/live/070117/" target="_blank">殿を癒すハンドリフレクソロジー</a>」<br>
・<a href="http://www.rworld.info" target="_blank">R WORLD</a><br>
・<a href="http://rumikonz.blog.ocn.ne.jp/" target="_blank">OFFICIAL★BLOG</a><br>
・<a href="http://juicystyle.ocn.ne.jp/entertainment/rumiko/shinron/20080124.html" target="_blank">OCNコラム☆RUMIKOの姫道的ライフスタイル</a></p>
<br /></div>

<p><a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0312_bn" alt="ソープ" width="454" height="190" border="0" /></a></p>

<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>熱海のヒーリング・リゾート「ホテルミクラス」で&quot;香りのおもてなし&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/02/post-4.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.803</id>

    <published>2008-02-13T07:50:05Z</published>
    <updated>2008-02-13T03:36:23Z</updated>

    <summary>            冬の海は少し切ないながらも、澄んだ空気と真っ青で高い空が...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[            <p>冬の海は少し切ないながらも、澄んだ空気と真っ青で高い空が心地よいものです。熱海にある「ホテル ミクラス」は、眼前に煌くビーチが広がり、日常から解き放たれた悠久の時を過ごせるヒーリング・リゾート。1月3日からは、"癒しのこだわりホテルミクラス&quot;と"香りのこだわりGUEST ＆ ME"がコラボレーションしたスペシャルイベント「こだわりの香りGUEST &amp; ME　香りのおもてなし"」が開催中です。</p>
<br />
<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0213_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /></p>
<br />
<p>ゲストルームはもちろん、フロントやロビー、リラクゼーションルームまで、至るところに置かれたGUEST &amp; MEのアイテムから漂う"おもてなしの香り"で満たされます。ラグジュアリーなヒーリング・リゾートに溶け込むGUEST &amp; MEのアイテムは、ホテル内のショップでも購入することができます。「熱海のくつろぎと癒しの空間を自宅にまで持ち帰りたい」そんな衝動に駆られてしまうのか、女性客にとっても人気。</p>
<br />
<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0213_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="456" height="289" /></p>
<br />
<p>GUEST &amp; MEのシンプルで美しいデザインが、ラグジュアリーでスタイリッシュなインテリアによく映えまる。そして、匂いたつ"おもてなしの香り"がさらにワンランク上の上質な空間へと演出してくれるのでしょう。
このイベントは3月2日まで行われています。ぜひこの機会に熱海の「ホテル ミクラス」を訪れてみてはいかがでしょう。 </p>
<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=296"  target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0213_pht_03.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="457" height="182" border="0" /></a></p>
<br />
<br />■<a href="http://www.micuras.jp/" target="_blank">ホテルミクラス</a>
<br />
■<a href="http://www.veritacafe.com/ryokan/070131/" target="_blank">関連記事 "nippon"「自然にとろけゆくヒーリング・リゾート」</a>
<br />   ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>青木先生インタビュー vol.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/01/-vol2.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.776</id>

    <published>2008-01-30T07:34:45Z</published>
    <updated>2008-01-30T07:37:48Z</updated>

    <summary>日常をちょっと贅沢にするためのこだわりアイテムや暮らしを彩るアイデアを考えるこの...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イメージセラピスト" label="イメージセラピスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カラー" label="カラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="入浴剤" label="入浴剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="香り" label="香り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[<p>日常をちょっと贅沢にするためのこだわりアイテムや暮らしを彩るアイデアを考えるこのプロジェクト。前回に引き続きカラーセラピストの青木美愛子先生に「日常生活とカラー」についてインタビューしていきます。</p>

<br />



<p class="nolist">1．日常のちょっと贅沢な入浴剤</p>
<br />
<br />
<p class="navig">―先生は普段入浴剤を使われますか？</p>
<br />
<p>私は、入浴剤を毎日欠かさず入れたい方なんです。（笑）<br />
  その日の気分や効用によって色を変えたりもしますが、一番には湯船と<strong>入浴剤の色のコーディネート</strong>を楽しんでいたりします。</p>
<br />
<p class="navig">―"入浴剤の色のコーディネートを楽しむ"というのは面白いですね！</p>
<br />
<p>色全体からすると、濃い色よりは薄い色、透明なお湯よりも白濁した色の方が"落ち着いたり"、"癒される"といった視覚的作用があります。癒される色としては、「グリーン」「ラベンダー」がそうなんですが同じ「緑」でも、ミルキーがかった色にするとか、「桃色」や「ピンク」、「ラベンダー」の白濁した入浴剤などはおすすめです。</p>
<br />

<p>「ラベンダー」は私達の頭の中に癒しの色とインプットされているので、見るとホットするはずです。逆に、「黄色」は大脳に刺激を与える色なので目を覚ましたい時にはいいですね。
</p>
<br />
<p>これからゆっくり眠りたいような疲れている日の入浴には、やはり安眠を促す「グリーン」「ピンク」「ラベンダー」がよいのではないでしょうか。自分にとって居心地の良いバスタイムのイメージカラーを探してみても良いですね。</p>
<br />

<p class="nolist">2．インテリアに取り入れるカラー、おもてなしのカラー</p>
<br />
<br />
<p>カラーにはそれぞれ固有のキーワードがあり、生活の空間に取り入れやすい色があります。インテリアでは、大地の色である「<strong>茶色</strong>」。キーワードは、保守、安定で、住空間に落ち着きや安心感を与えてくれます。ルイ・ヴィトンもこの茶色をバッグの原点にしていて、それがブランドのゆるぎない定番として、人々に安心感を与えるんですね。</p>

<br />
<p class="navig">―居心地の良さを感じる色が「茶色」だとすると、お客様をおもてなしする際に取り入れると良いカラーはあるのでしょうか？</p>
<br />
<p>私の中で<strong>"おもてなしの色"というのは、「清潔感がありきちんとしている色」のこと</strong>です。「茶色」や「白」、そして「明るい緑」などがそれにあたります。自分も落ち着くし、お客様にも明るい印象を与えますので、とてもいいですよね。</p>

<br />
<p class="navig">―「明るい緑」には、どんな意味があるんですか？</p>
<br />
<p>"新芽"ですね。キーワードとしては、<strong>"再スタート"</strong>だとか<strong>"自己成長"</strong>です。</p>
<p>私のところへカラーセラピーを勉強しにくる方々は、皆さんだいたいが30代前後です。OLをしながら<strong>"新たな可能性を見つけたい"</strong>だとか<strong>"自分らしさを身につけたい"</strong>と思っている方が多いせいでしょうか、気になるカラーを挙げてもらうと、「スプリンググリーン」を選ぶ女性が非常に多いんです。</p>
<br />

<p class="navig">―向上心や、前向きな気持ちを持っている人って明るくて、さわやかな印象がありますよね</p>

<br />
<p class="nolist">3. バランスが大事　色の表裏を操る</p>
<br />
<br />
<p>カラーコーディネートをいろいろと難しく考えすぎずに、どんどん自分らしさを出すことにトライしてみてはどうでしょうか。</p>
<br />
<p>また、色には冷たさと温かさみたいな<strong>"表裏"</strong>があります。<br />
  「赤」のキーワードは、"エネルギー""前向き""ポジティブ"ですが強すぎると、"怒りっぽい""イライラ"、弱すぎると"勇気がない""体力が落ちる"といった具合にネガティブなイメージにもなってきてしまいます。</p>
  <br />
<p><strong>"表裏"が共存していて調和すること</strong>が大切。なんでもそうですけど、バランスが取れていないとダメなんですね。</p>
<br />
<p class="navig">―日常生活の空間でもバランスが大事なんですね。</p>
<br />
<p>そう思いますね。私には子供がひとりいるのですが、仕事を続けながら育児をするには、体力も精神力も必要です。どうしよもなく落ち込んでしまうこともありますが、そんな時は「気持ちだけは明るく持っていよう！」と切り替えるんです。<br />
  <br />
  私の場合は、「緑」が気持ちを明るくしてくれるカラーなので、心のバランスを取るために上手く活かしていますよ！<br />
</p>
<br />

<div id="wrap">
<div style="float:left; width:260px;">

<p class="navig">
  ―気持ちのコントロールは、なかなか難しいものですが、<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank">GUEST&amp;MEのフレグランスバー</a>も爽やかなグリーンの色合いと、香りが気分をリフレッシュさせてくれますよね。カラーを活かすと上手くできそうですね。入浴剤やインテリアのカラー、今日から少し意識ながら、選んでいきたいと思います。先生、どうもありがとうございました。</p>
</div>

<div style="float:right;width:240px;">

<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0130_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="240" height="228" border="0" /></a></div>


<div class="c-both"></div>
</div>
<br />






<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0123_bn.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="457" height="190" /></a></p>
<br />
<br />
<p>
■<a href="http://www.stylishcolor.net/" target="_blank">青木美愛子さん （Mieko Aoki）カラー&amp;イメージセラピスト "クール デ クルール"主宰</a>
<br />
■<a href="http://www.veritacafe.com/live/070801/" target="_blank">verita Live!「自分らしく輝く カラーバランスメイク」</a></p>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日常を&quot;ちょっと贅沢&quot;にするカラー 青木美愛子先生インタビュー vol.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/01/-vol1.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.757</id>

    <published>2008-01-23T10:18:54Z</published>
    <updated>2008-01-23T07:55:57Z</updated>

    <summary>            日常をちょっと贅沢にするためのアイデアを考えるこのプロジ...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[            <p>日常をちょっと贅沢にするためのアイデアを考えるこのプロジェクト。住空間に漂う心地良い香りや手触りといった、トイレタリーのちょっとしたディテールにこだわるだけで心まで満たされてきます。<br />
  今回は、トイレタリーやインテリアなど生活を取り囲むものの「カラー」をテーマに、カラーセラピストの青木美愛子先生にお話を伺います。「カラー」が私達の日常にもたらす"ちょっと贅沢な"シナリオを探ってみたいと思います。</p>

<br />

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0123_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /></p>
<br />


<p class="nolist">1．心理や感情に作用する"カラー"
</p>
<br />
<br />
<p class="navig">―先生はカラーセラピーの仕事をされている中で、「カラー」が私たちにどんな働きかけをしていると感じていらっしゃいますか？</p>
<br />
<p>人の五感の中で視覚が80％を占めると言われますが、インテリアやメイク、着ている服など、目から入る色の情報はとても大切です。<br />
  <br />
カラーセラピーでは、最初に「気になるカラーボトル」を選んでもらうのですが、不思議とその人が着ている服と同じ色を選ぶことが多いんです。やはり<strong>「気になる色」が心の内面を表している</strong>と実感しますね。</p>
<br />


<p class="nolist">2．身に纏うカラーでセルフイメージをコントロール</p>
<br />
<br />

<p class="navig">―自然と身の回りに集まる色と、自分の心の状態がリンクしているということでしょうか</p>
<br />
<p>その通りです。例えば、エレガントな女性になりたいと思ったら、メイクに紫系の色を多用してみると自然とエレガントに見えます。まずは<strong>セルフイメージから創り上げて、それに近づく努力をしてみて</strong>はどうでしょうか</p>
<br />
<p class="navig">―女性は外面にコンプレックスを抱きやすいものですが、それもカラーメイクで変えていけるのでしょうか？</p>
<br />
<p>そうなんです、だからメイクの色使いで内面と外面のイメージのギャップを小さくしていくと、自然と外面と内面のバランスが取れてくると思います。それがバランスメイクセラピーの本質でもあります。</p>

<br />

<p class="nolist">3．色は、人間そのものを引き立てる存在</p>
<br />
<br />
<p>色は単色で使うよりも、合わせたほうがいいと思います。メインの色と、その色を引き立てる色。同じ「白」でも、違う白を持ってきて比較しないと、その白が「どんな白なのか」はっきりしません。</p>

<br />
<p class="navig">―色の対比とか、同化とかいいますが、メインの色を映えるようにする引き立てる色が必要なんですね。</p>
<br />
<p>引き立てる色があって、初めてそのものの個性が際立つということですね。<br />
  だから、色をコーディネートするというのは、「ライフスタイルをどんなイメージにしたいか」というアウトラインが、すごく大事になってくるんじゃないでしょうか。
</p>

<br />


<p class="nolist">4．<strong>自分の個性を色の組み合わせで表現する</strong></p>
<br />
<br />
<p>大概、自分が着てみたいと感じる服の色は、そのなかの色のキーワードやイメージのどこかに自分が共鳴しているんです。<strong>共鳴している、だから欲しい</strong>って思うんですね。</p>
  <br />
<p class="navig">―なるほど。自分が共鳴するカラー、そしてイメージを日常に取り入れていくと、  私たちが思い描く"ちょっと贅沢"がだんだん形作られていくのかもしれませんね。</p>
<br />
<br />

<div id="wrap">
<div style="float:left; width:280px;">
<p>普段、自宅でカタログを見るのが好きなんですけれど（笑）実は、私もGUEST&amp;MEを愛用しています。<a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank">GUEST&amp;MEのフレグランスバー</a>を見たときなんかは「これ、欲しい！」って直感的に思いました。<br />
  <br />
  GUEST&amp;MEの香りも好きですし、自分のライフスタイルにぴったりはまりました。固形のフレグランスって今まで使ったことがなかったのですが、これは普通のフレグランスじゃないなっていうのがすぐ見て分かったんで思わず買ってしまったんです。それからずっと愛用しています。<br />
</p>
</div>

<div style="float:right;width:220px;"><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=294" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0123_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="220" height="270" border="0" /></a></div>


<div class="c-both"></div>
</div>

<br />


<p class="navig">―きっと先生のライフスタイルのイメージのなかに、GUEST&amp;MEのコンセプトに共鳴する部分があったんですね。</p>
<br />
<p>次回は、さらにインテリアに取り入れるとよいカラーや入浴剤のカラーについて伺っていきます。お楽しみに！</p>

<br />
<p><a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0123_bn.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="457" height="190" /></a></p>
<br />
<br />
<p>
■<a href="http://www.stylishcolor.net/" target="_blank">青木美愛子さん （Mieko Aoki）カラー&amp;イメージセラピスト "クール デ クルール"主宰</a>
<br />
■<a href="http://www.veritacafe.com/live/070801/" target="_blank">verita Live!「自分らしく輝く カラーバランスメイク」</a></p>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第二回　座談会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2008/01/post-3.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2008:/guestme//2.217</id>

    <published>2008-01-09T05:39:00Z</published>
    <updated>2008-01-09T10:32:54Z</updated>

    <summary> こんにちは、verita編集部です。             前回、GUEST...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報＆レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[ <p>こんにちは、verita編集部です。</p>

<br/>           
<p>前回、GUEST&amp;MEの新しいラインナップに加えるなら入浴剤が良いのでは？ 
ということにまとまった「日常のちょっと贅沢プロジェクト」。
第二回目の座談会では、まずいま世の中に出ている入浴剤の使い心地やデザインを
プロジェクトメンバーがリサーチ！
2回目の座談会ではその結果をメンバーそれぞれが発表するとともに、
GUEST&amp;MEの入浴剤ができたとしたらどんなものがいいかなど、
さまざまなアイデアを出し合いました。</p>

<br/>

<p>
 <a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge" target="_blank"> <img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/0109_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="452" height="252"  border="0"/></a></p>
<br/>
<br/>
<p><a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge.html" target="_blank">■座談会レポートはこちらから！</a>
</p>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>調香師インタビュー 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/12/-2.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.216</id>

    <published>2007-12-25T11:24:35Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:25:39Z</updated>

    <summary> .nolist{ 	background-color:#e6d0be; 	pa...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="石けん" label="石けん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="調香師" label="調香師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="香り" label="香り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[
<style>
.nolist{
	background-color:#e6d0be;
	padding: 3px;
	line-height: 20px;
	font-weight: bold;
	display:inline;
}
p.cmt span{
	margin-right: 5px;
	padding-right: 3px;
	padding-left: 2px;
	background-color: #CDCDCD;
	color: #333333;
}
.navig{
	font-weight: bold;
	color: #412816;
}
</style>

<p>先週からお届けしているライオンの調香技術センター研究員、<a href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/12/post-2.html" target="_blank">一ノ瀬さんと芳賀さん</a>のGUEST&amp;MEの香りづくりにまつわるお話。今回は、お二人にとってこれまでにない特別な香りづくりの体験だったというGUEST&amp;MEソープの香りに込められた思いをさらに伺っていきます。</p>

<br />


<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1226_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /></p>


<br />

<p class="nolist">3．本物を知り、求めるマチュアな世代へ向けて― "癒し"を越えて、成熟した香り</p>
<br />
<br />
<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>香りにもトレンドがあり、世間一般のファッションや文化，ライフスタイルなどから影響を受けるものなのです。例えば、9.11のアメリカ同時多発テロ事件以来、"癒される香り"が求められ、世界的なアロマテラピーの流行につながりました。そして最近は、バブルを経験して本物を知っている人たち、団塊の世代の影響で、若い人たちも"本物志向"の成熟した香りを求めるようになってきています。GUEST&amp;MEの石けんは、成熟した落ち着きのある香りなのでいまの時代にも合っていると思いますね。</p>
<br />


<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>いま、これほど個性を出している石けんも他にはないでしょう。流行にとらわれず、本物を知っていてそれを求める方に向けた香りです。</p>
<br />

<p class="nolist">4．変化する香りも楽しめる― 2週間の新鮮さ</p>
<br />
<br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>GUEST&amp;MEの石けんが普通の石けんと違う点として、開封後にどのくらい香りがもつのかという実験もしているところです。使い終わる頃までつくりたての香りが楽しめるように。2～3週間、存分に香りを楽しんでいただける石けんになっています。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>包装にアルミの袋を採用することも珍しいのですが、香りを閉じ込めるためにはこれがいいということになりました。
</p>
<br />


<p class="nolist">5．調香師としての長年の夢― 香りに込められたメッセージを聴く</p>
<br />
<br />


<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>長年の夢でした。制限なしに思い描く香りづくりをすることは、本当につくり甲斐があるし、すごくわくわくするんだけど、同時に試されているというプレッシャーも感じますよね（笑）。出来上がったものを企画の担当者に見せたときは、「ああ、これだ」という感じで。ダントツでこれ、でしたね。他のものとは全然違いました。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん：</span>先ほど温かさと冷たさを併せ持つ素材で「ジンジャー」をご紹介しましたが、ジンジャーってちょっとした気付け薬みたいに、気持ちを元気にしてくれるんですね。ただ単に気持ちを落ち着かせるだけではなくて、明日も頑張ろう！ みたいな気分にっていう思いを込めて、実はジンジャーをちょこっと入れました。なので、毎日がんばっている人達に、ちょっとした「自分へのごほうび」としても、ぜひ使ってもらって、明日からの活力の基にしていただけたら・・・と思います。
</p>
<br />
<p class="navig">―何を配合しているのか、そのひとつひとつに意味があり、調香師からのメッセージが感じられますよね。</p>

<br />


<div id="wrap">
<div style="float:left; width:280px;">


<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>そう、それが伝わるのが一番いいんです。つくった意図を感じ取っていただけるっていうのは、商品像も感じていただけるし、とてもありがたいですね。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>そうです、香りを通して商品を感じていただけたらとても嬉しいです。</p>
<br />

<p class="navig">―GUEST&amp;MEの石けんを使うたびにお二人の思いとともに、究極の香りを楽しんでみたいですね。どうもありがとうございました。</p>
<br />


</div>

<div style="float:right;width:220px;"><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=361" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1226_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="220" height="270" border="0" /></a></div>


<div class="c-both"></div>
</div>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>調香師インタビュー 1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/12/post-2.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.215</id>

    <published>2007-12-18T13:24:54Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:24:10Z</updated>

    <summary> .nolist{ 	background-color:#e6d0be; 	pa...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[<!--css-->
<style>
.nolist{
	background-color:#e6d0be;
	padding: 3px;
	line-height: 20px;
	font-weight: bold;
	display:inline;
}
p.cmt span{
	margin-right: 5px;
	padding-right: 3px;
	padding-left: 2px;
	background-color: #CDCDCD;
	color: #333333;
}
.navig{
	font-weight: bold;
	color: #412816;
}
</style>


<p>ライオンの調香技術センターにやって来ました。<br />
一ノ瀬さんはライオン製品の香り〈フレグランス〉を開発して25年。芳賀さんも2度の産休を挟みながらも12年に渡って、一ノ瀬さんと一緒に香りづくりをしてきました。<br />
今日は、GUEST&amp;MEソープの生みの親であるお二人に、香りづくりの「技」や「冥利」を伺いながらGUEST&amp;MEの香りの魅力に迫りたいと思います。</p>

<br />


<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1219_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /></p>

<strong><br />
</strong>
<p class="navig">― 長年、香料開発に携わってきたお二人にとって「GUEST&amp;MEソープ」とは、どんな石けんなのでしょうか？</p>
<br />
<p><strong>GUEST&amp;MEは、ほかの石けんとはまったく違う、特別な香りをもった石けんです。</strong><strong></strong></p>
<br />

<p class="nolist">1．贅を尽くした特別な石けん―香りの原点に立ち返る</p>
<br />
<br />
<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>いま、一般的な石けんの香りは、フローラルを中心に軽いタッチのものが多くなっているのですが、GUEST&amp;MEのソープはシプレー調の香りです。シプレーというのは、苔（モス）の抽出物が香りの特徴となっており、人間が頭で考えて創作された香りの原点。初めて石けんがつくられた時も、こういう系統の匂いだったと言われています。
</p>
<br/>
<p class="cmt">ただ、その香りだけですと、古臭く、堅苦しい香りになってしまいがちなので、GUEST&amp;MEの石けんは、そこにモダンな香りをプラスしています。つまり、古典的な香りとモダンな香りという相反する要素を持ち合わせているわけです。どこか懐かしくて、落ち着きがあるような、そんな複雑で格式の高い香りに仕上がっていると思いますね。</p>
<br />

<p class="navig">― 相反する要素を持ち合わせているというのは、面白いポイントですね。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>そうなんです。春夏秋冬、日本のどの季節にも合うように、たとえば
ジンジャーのような、温かさと冷たさを合わせ持つ香料も使いました。
</p>
<br />

<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>ジンジャーって嗅ぐとすっきりするんですけど、
食べると身体が温まるっていう。そういう素材ですよね。

<br />
<br />
 もともと企画の担当者から言われたのが『今までにない香り。とにかく
これだっていう、本物の石けんとでもいうべき素晴らしいものを
つくって欲しい』ということでした。
言ってみれば、世界一の石けん。"Ｔhe 石けん"ですよね。
</p>
  <br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>そのオーダーも非常に難しくて...。どんな季節にも合うよう、温かさと冷たさを感じる香りで、西洋と和の要素があること、そして、どこか昔懐かしい落ち着きがあり、でも決して古臭くないモダンな香り...と。要するに、色んな相反する要素を持ち合わせていて、それがバランスよく融合したもの。こんなオーダーは初めてでした。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>ですから、世界一の香りをつくるために、お金のかけ方からしてもとにかく制限なしでいいから素晴らしいものを、と言われました。実際、香料には通常の数倍もする高価な素材をふんだんに使い、配合量は普通の石けんの1.5倍ほど多くしました。つまり素材の費用としては、これはもう、常識破りの高さです。</p>
<br />

<p class="navig">―なるほど、香りの原点に立ち返って、そこにさまざまなこだわりの素材を調香して、世界にひとつの香りができているのですね。ところで、気になるその高価な素材って一体どんなものなのでしょうか？</p>
<br />

<p class="nolist">2．こだわりの原料を制限なく使う―伝統的な和の贅沢な香り<br />
<br />
</p>
<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>実際には、GUEST&amp;MEのソープのこの不思議な懐かしさと格式の高さを出すのに、伝統的な和の香りであるヒノキベースや伽羅（キャラ）ベースの香料を使っています。伽羅というのは"香木"で、大変贅沢な素材です。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>この素材がトイレタリーに使われることはまずないんですが。もともと日本の伝統的な芸道である「香道」で使われてきたもので、いわゆる「香りを聴く」という世界のものですね。
  <br />
  <br />
  要するに、一般的な石けんづくりに使うものとは、素材自体が全然違うんです。普通は高くて使えないものをいっぱい使っちゃっている。一概に、高い素材を使えば、良いものが出来るとは言えませんが、同じ料理人がつくるのであれば、それだけ素材にこだわりがある方が、やはりできあがる料理の個性も全然違ってきて、美味しい料理ができますよね。
  <br />
    <br />
  今回は、一緒に開発を行った香料会社さんの協力があり完成した香りなのですが、その香料メーカーもかなり個性の強いメーカーで、こだわりがある素材の提案をたくさん受けました。</p>

<br />
<p class="navig">―個性の強い香りをバランスよく融合させ、ひとつのイメージに仕上げていく。そこに調香師の技を感じますね。香りの世界では、処方の匙（さじ）加減も調香師の五感を頼りにするものなのでしょうか？</p>
<br />

<div id="wrap">
<div style="float:left; width:280px;">


<p class="cmt"><span>一ノ瀬さん:</span>そうですね、香りというのは、機械でつくれるものでもないし、科学的にまだ解明されていない部分もあって、当然人によって感じ方も違うわけです。だから、素材の組み合わせ（香りの処方）という作業は、大変な技術が要ることなのです。まさに調香師の勘によります。</p>
<br />

<p class="cmt"><span>芳賀さん:</span>開発の始めの段階では、よく香りのイメージを擦りあわせるのですが、風景の写真や、色などを使ってイメージを膨らましていきます。GUEST&amp;MEでは、京都の苔のあるような庭園であったり...。ヒノキのお風呂で落ち着いた感じのイメージなんかもありましたね。どこかに和の要素があり、大人のしっとりとして落ち着くような、リラックスした懐かしさのイメージ。そんな香りを創りたかったのです。<br />
</p>
</div>

<div style="float:right;width:220px;"><a href="http://www.veritacafe.com/a/click_countup.php?id=361" target="_blank"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1219_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="220" height="286" border="0" /></a></div>


<div class="c-both"></div>
</div>

<br />

<p class="navig">―個性の強い素材をバランスよく試行錯誤しながら、相反する要素を併せ持つ香りを開発していったお二人。次回は、GUEST&amp;MEブランドの核ともなる「ソープの香りに込められた思い」をさらに伺っていきます。<br />
  <br />
</p>

<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新宿サザンテラスに期間限定GUEST&amp;ME のCaféが出現！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/12/guestme-cafe.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.214</id>

    <published>2007-12-12T04:12:00Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:23:07Z</updated>

    <summary> 昼は、開放的な空間でくつろげるカジュアルなカフェ。夜は、会社帰りのビジネスパー...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報＆レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[


<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1212_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /><br />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">昼は、開放的な空間でくつろげるカジュアルなカフェ。夜は、会社帰りのビジネスパーソンが気軽に立ち寄るバー。</font>
</p>

<p>新宿駅前<a href="http://www.lionshop.jp/html/GuestAndMe-bb-cafe" target="_blank">サザンテラス</a>のトラベルカフェには、ビジネスやショッピングの合間のブレイクタイムを過ごす人たちで賑わいます。NYマンハッタンのビジネス街にあるカフェをイメージした店内には、マンハッタンの映像などの旅行情報が、プラズマディスプレイで放映され、旅に関するパンフレット・情報誌等をゲットすることもできます。</p>

<br />


<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1212_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" />
</p>

<br />

<p>ここに11月から12月30日までの期間限定で、「GUEST&amp;ME presents Model-Style BB Café」が展開されます。
店頭にディスプレイされたGUEST&amp;MEのアイテムは、その場で購入することも可能。自由に手にとって試してみることもでき、お店の人によると、GUEST&amp;MEは若い女性にも人気とのこと。
</p>

<br />

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1212_pht_03.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" />
</p>

<br />

<p>カフェを利用するすべての人に、「ミニGUEST&amp;MEソープ」がもらえます。</p>

<br />

<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1212_pht_04.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="454" height="289" /></p>
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">コーヒーに添えられたGUEST&amp;MEミニソープがかわいい。</font></p>
<br />

<br />


<div class="wrapall">
<div style="width:280px;float:right;">
<p>カフェでは、11月・12月の期間限定メニューとして、モデル兼料理研究家の西歩見さんがレシピを考案したヘルシースイーツ「お豆腐のショコラムース（&yen;450）」（写真）など、カラダにやさしいメニューが女性にも好評です。</p>

<br />
<p><font style="font-size:10px; color:#666666;">ふわっとしてお豆腐とは思えない食感の甘いショコラムース</font></p>

</div>
<div style="width:220px; float:left;"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1212_pht_05.jpg" alt="capture_lounge.jpg"  /></div>

<div class="c-both"></div>
</div>

<br />

<p>ヘルシーなスイーツをお供に、GUEST&amp;MEのアイテムを試してみてはいかが？
さらに、<a href="http://www.lionshop.jp/html/GuestAndMe-bb-cafe" target="_blank">GUEST&amp;MEオンラインショップ</a>では、カフェで使えるコーヒー&yen;50引きのクーポンがゲットできます。ぜひ12月31日までの期間に、新宿サザンテラスに足を運んでみてください！</p>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>座談会レポート掲載スタート！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/12/post-1.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.213</id>

    <published>2007-12-05T11:21:22Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:22:20Z</updated>

    <summary> こんにちは、verita編集部です。             11月、Fact...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報＆レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[ <p>こんにちは、verita編集部です。</p>

<br/>           
<p>11月、Factory LOUNGEでverita読者の皆さんのなかから募集した、日常のちょっと贅沢プロジェクトメンバーによる第一回目の座談会が開かれました。
応募者のなかから選ばれた5名のメンバーによる、「日常をちょっと贅沢にする」さまざまなアイデアや意見、GUEST&amp;MEを使ってみた感想などFactory LOUNGEで語られた座談会を公開します。
</p>

<br/>

<p>
 <a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge" target="_blank"> <img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1205_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="452" height="252"  border="0"/></a></p>
<br/>
<br/>
<p><a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge.html" target="_blank">■座談会レポートはこちらから！</a>
</p>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GUEST&amp;MEと「ブリティッシュスタイルで競馬をたしなむ」＠東京競馬場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/11/guestme.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.212</id>

    <published>2007-11-27T03:06:35Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:21:50Z</updated>

    <summary> 春にリニューアルオープンした東京競馬場 京都競馬場にてGⅠレース「エリザベス女...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報＆レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1128_pht_01.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="452" height="297" /><br />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">春にリニューアルオープンした東京競馬場</font><br/><br />
京都競馬場にてGⅠレース「エリザベス女王杯」が開催された11月11日。東京競馬場の特別室では、「JRA×VAGANCE×verita ブリティッシュスタイルで競馬をたしなむ～バラ香るエリザベス女王杯～」が開かれました。</p>

<p><br />
男性はスーツにネクタイ、女性はお帽子着用の華やかなパーティスタイルで、優雅にブリティッシュスタイルの競馬観戦をお楽しみいただきました。</p>

<p><br />
  今回はイベントタイトルの「バラ」をモチーフに、バラ色のシャンパンを味わったり、バラとお帽子のディスプレイなどが目を楽しませてくれました。</p>

<p><br />
<img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1128_pht_02.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="452" height="223" /><br />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">シャンパンとビュッフェスタイルのお食事</font><br/><br />
そして会場内を心地よく、深く甘い香りに包み込んでくれたのは、バラの香りが基調となったGUEST&amp;MEフレグランスバー＜リラックス＞。フレグランスバーという新しいタイプの芳香剤は、インテリアとしてもスタイリッシュなので、特別室の優雅でリラックスした雰囲気の中でもすんなり馴染みます。<br />
<br/></p>


<div class="wrapall">
<div class="colR"><img src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1128_pht_03.jpg" alt="capture_lounge.jpg" width="209" height="250"  class="Lphoto"/><br />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">会場に置かれたGUEST&amp;ME フレグランスバー</font></div>

<div class="colL">
<p>
GUEST&amp;MEフレグランスバーが芳香剤だとは気づかずに、手に取ってみる方もいらっしゃいました。スタイリッシュで、ユニークな新しいタイプの芳香剤。愛用者も急増中のようです。<br />
</p>
</div>

<div class="c-both"></div>
</div>

<p>■<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_blank">GUEST&amp;ME フレグランスバー </a></p>
<p>■<a href="http://www.veritacafe.com/live/071003/" target="_blank">ブリティッシュスタイルで競馬をたしなむ～バラ香るエリザベス女王杯～ </a><br />
<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>工場見学レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/11/post.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.211</id>

    <published>2007-11-21T13:35:29Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:18:33Z</updated>

    <summary>こんにちは、verita編集部です。 今日は、GUEST&amp;ME 石けん工場に潜入...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常のちょっと贅沢プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[こんにちは、verita編集部です。


今日は、GUEST&ME 石けん工場に潜入。
"日常をちょっと贅沢にする"アイテムの舞台裏をレポートします！


柔らかな泡立ちや上質な香りで使い心地がよいと評判のGUEST&MEのソープ。出来立てはなおさら。「つくりたて」ならではの滑らかな質感と甘く深い芳香を実感できます。練り機から棒状になって出てくる石けんは、まだほんわかとした温かみが残り、そしてとても柔らか。

<br/>
<img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1121_pht_01.jpg" />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">レールの上をゆっくりと進んでいく棒状の石けん。</font><br/>
GUEST&ME ソープは、一般的な石けんよりも香料がとても多く練りこまれているため、柔らかすぎて機械で切り出すことができません。そのため専用の切り出し器を手動で動かして、ひとつひとつ切り分けているのです。<br/>


<img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1121_pht_02.jpg" />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">細いピアノ線を張った切り出し器にかけて後ろからゆっくりと押し出していきます。</font><br/>
通常、石けんの香りや水分は、製造後しだいに揮発して失われていきます。高純度の石けん成分から生まれ、新鮮な香りと最適な水分を含んだつくりたての石けんには、それだけで瑞々しく香り、素早く豊かに泡立つよさがあるのです。GUEST&MEのソープは、製造後すぐにアルミの袋で密封してつくりたての新鮮さを保っているのです。
<br/>

<img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1121_pht_03.jpg" />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">均等の大きさに揃えらた石けんは、すぐに、ひとつひとつ人の手で取り分けられ、アルミの袋に包装されるレールへと送られます。</font>
<br/>


<img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1121_pht_04.jpg" />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">しっかりと密封され、その中には製造直後の心地よい香りが閉じ込められています。</font><br/>


仕上げはGUEST&MEのロゴが入った帯付け。
もちろんこれもひとつひとつが手包み。丹精にこころを込めて包装されていきます。
<br/>
<img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/1121_pht_05.jpg" />
<font style="font-size:10px; color:#666666;">たくさんの人の手を渡り、こだわりの石けんはようやくできあがり！</font>
<br/>


GUEST&ME ソープはこの工場から、全国へ出荷されていきます。日常の身の回りにある日用品は、すべてそれを作っている人たちの手を介して、ゆっくりと時間をかけながら私たちの手元に届いています。ひとつひとつの過程に、それぞれの製品を形づくる要素があり、やっと完成します。


GUEST&ME ソープの工場では、そこで働く人々の明るい笑顔と、暖かい気持ちに包まれて、心のこもった製品がつくられ、つくりたての石けんを私たちに届けてくれているのです。<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日常のちょっと贅沢プロジェクト スタート!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.veritacafe.com/guestme/2007/11/veri.html" />
    <id>tag:www2.veritacafe.com,2007:/guestme//2.210</id>

    <published>2007-11-06T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-01-09T08:16:55Z</updated>

    <summary>こんにちは、verita編集部です。 先週から始まった&quot;factory&quot;GUES...</summary>
    <author>
        <name>MT4管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常のちょっと贅沢プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.veritacafe.com/guestme/">
        <![CDATA[こんにちは、verita編集部です。


先週から始まった"factory"<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/" target="_parent">GUEST&ME×verita「日常のちょっと贅沢プロジェクト」</a>では、日常の"ちょっと贅沢"をテーマにverita読者に<a href="https://www.veritacafe.com/html/071031/" target="_parent">アンケート</a>を実施し、それをもとに読者の中から選ばれたプロジェクトメンバーと座談会を開催していきます。


毎日の生活空間をちょっと贅沢な気持ちにしてくれる、香りや素材にこだわりのあるアメニティやトイレタリーについて語ったり、自分が実践している自宅でのリラックス方法について話しながら、verita読者が考える<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_parent">GUEST&ME</a>の新しいアイテムってどんなものかを考えていきたいと思います。


いま、<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge.html" target="_parent">"factory LOUNGE"</a>では、プロジェクトメンバーを大募集！ 暮らしのアイデアを考えるのが好きな方や、商品開発に興味のある方の積極的なご参加をお待ちしております！<br/><br/>

<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/lounge.html" target="_parent"><img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/capture_lounge.jpg" width="450" height="223" /></a>
<br/>
今後このGUEST&MEブログでは今後、プロジェクトの進捗をお伝えしたり、GUEST&MEに関する様々な製品情報やイベントなどの耳寄りな話題をお届けしていきますのでまめにチェックしてみてください！ GUEST&MEのこだわりのアイテムについて<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_parent">"こちら"</a>から！
<br/>
<a href="http://www.veritacafe.com/factory/071031/item.html" target="_parent"><img alt="capture_lounge.jpg" src="http://www2.veritacafe.com/guestme/img/capture_item.jpg" width="450" height="223" /></a>
<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
