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日常をちょっと贅沢にするためのアイデアを考えるこのプロジェクト。住空間に漂う心地良い香りや手触りといった、トイレタリーのちょっとしたディテールにこだわるだけで心まで満たされてきます。
今回は、トイレタリーやインテリアなど生活を取り囲むものの「カラー」をテーマに、カラーセラピストの青木美愛子先生にお話を伺います。「カラー」が私達の日常にもたらす"ちょっと贅沢な"シナリオを探ってみたいと思います。

1.心理や感情に作用する"カラー"
人の五感の中で視覚が80%を占めると言われますが、インテリアやメイク、着ている服など、目から入る色の情報はとても大切です。
カラーセラピーでは、最初に「気になるカラーボトル」を選んでもらうのですが、不思議とその人が着ている服と同じ色を選ぶことが多いんです。やはり「気になる色」が心の内面を表していると実感しますね。
2.身に纏うカラーでセルフイメージをコントロール
その通りです。例えば、エレガントな女性になりたいと思ったら、メイクに紫系の色を多用してみると自然とエレガントに見えます。まずはセルフイメージから創り上げて、それに近づく努力をしてみてはどうでしょうか
そうなんです、だからメイクの色使いで内面と外面のイメージのギャップを小さくしていくと、自然と外面と内面のバランスが取れてくると思います。それがバランスメイクセラピーの本質でもあります。
3.色は、人間そのものを引き立てる存在
色は単色で使うよりも、合わせたほうがいいと思います。メインの色と、その色を引き立てる色。同じ「白」でも、違う白を持ってきて比較しないと、その白が「どんな白なのか」はっきりしません。
引き立てる色があって、初めてそのものの個性が際立つということですね。
だから、色をコーディネートするというのは、「ライフスタイルをどんなイメージにしたいか」というアウトラインが、すごく大事になってくるんじゃないでしょうか。
4.自分の個性を色の組み合わせで表現する
大概、自分が着てみたいと感じる服の色は、そのなかの色のキーワードやイメージのどこかに自分が共鳴しているんです。共鳴している、だから欲しいって思うんですね。
普段、自宅でカタログを見るのが好きなんですけれど(笑)実は、私もGUEST&MEを愛用しています。GUEST&MEのフレグランスバーを見たときなんかは「これ、欲しい!」って直感的に思いました。
GUEST&MEの香りも好きですし、自分のライフスタイルにぴったりはまりました。固形のフレグランスって今まで使ったことがなかったのですが、これは普通のフレグランスじゃないなっていうのがすぐ見て分かったんで思わず買ってしまったんです。それからずっと愛用しています。
次回は、さらにインテリアに取り入れるとよいカラーや入浴剤のカラーについて伺っていきます。お楽しみに!
■青木美愛子さん (Mieko Aoki)カラー&イメージセラピスト "クール デ クルール"主宰
■verita Live!「自分らしく輝く カラーバランスメイク」
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