春絢爛! 美しい自然とオーガニックフード、心温まるクラストチャーチの旅 その1
9月13日から18日まで“究極の旅 プロジェクト”モニターツアーでニュージーランドへ行ってきました! 成田から関西空港を経由し、オークランドで乗換えてクライストチャーチへ向かいます。
南半球にあるニュージーランドの季節は春。クライストチャーチはいま、桜や木蓮、水仙の花々が満開で、ハグレー公園やモナ・ヴェイル庭園は予想以上の美しさでした。公園内や街の合間をゆったりと流れるエイヴォン川は、水の透明度が高く、たくさんの野生の鳥たちが人間を怖がることなく悠々と泳いでいる景色が印象的。美しい花々や鳥たちを見ていると、長距離移動の疲れもいつしか忘れていました。
夜は宿泊先のジョージホテルの中にあるペスカトーレでディナー。シーフード料理のお店でしたが、前菜にシーフード、メインはラムをいただきました。とても繊細なお料理でしたがデザートは甘すぎず、日本人の口に合います。量はとっても多かったです。ハグレー公園のすぐそばにあるジョージホテルはとても静かで、夜はゆっくり休むことができました。
15日は、テレビ番組『世界の車窓から』でも紹介された、トランツ・アルパイン号(山岳列車)に乗り、ニュージーランドの美しい景色を列車の窓から堪能するツアーに参加しました。
アーサーズパスで列車を降り、帰りはバスでの移動です。深い青色をした、とても美しいピアソン湖や、ナルニア国物語やロード・オブ・ザ・リングの撮影を行ったケーブストリームなどに立ち寄りました。
ワイマカリリ川ではジェットボード乗船体験も! ニュージーランドの壮大な自然に触れる一日はあっという間に暮れていきました。
その日の夜はハグレー公園の植物園に隣接しているキュレーターズハウスで夕食をとりました。お料理は、エディブルフラワーが添えられたとても美しいものでした。日本ではお刺身に菊の花などが添えられることが多いのですが、さすがニュージーランド、パンジーの花が美しく添えられていました。夕食後はウィローバンク野生動物園に、夜行性の鳥キーウィを見に行きました。絶滅の危機に瀕しているニュージーランドの国鳥キーウィを手の届くような場所で見られるのはこの動物園だけだということでしたので、とても貴重な体験となりました。














