究極の旅 in New Zealandプロジェクト

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2007年10月17日

ロトルア癒しの旅 マオリのパワースポットへ その1

ニュージーランドのパワースポットを訪れて先住民マオリの文化にふれたい触れたい! ということで私たちKANAとQ子は、北島にあるニュージーランドで一番人口の多い都市オークランドから車で約3時間のロトルアという町を訪れました。

ニュージーランドは現在も火山活動が活発な国。ということは温泉があるんだよね。旅立つ日のギリギリまでお仕事だった私たちは「癒されたい」気分満点。その希望どおり私たちは本当に素敵な癒しの日々を過ごすことができたのでした。

テ・プイア

私たちが最初に訪れたのはテ・プイアという間欠泉をみることができるマオリの施設。ジャングルみたいな場所にあります。

マオリの住居

昔のマオリたちが暮らしていた住居をはじめ、現在も会議などで使われている建築を見学しました。おうちの入り口についているお面は魔よけみたいなもの。でもちっともこわくなくてキュート。

間欠泉

間欠泉が噴出す時間だということで外に出ると、ぶわーっ。

ヒツジ,シープドッグ

お決まりの羊の毛刈りショーです。南半球のニュージーランドは今が春。子羊たちが山ほど生まれる季節。牧羊犬たちも張り切って羊に乗っかっていました。

キーウィ,鳩

このあとレインボースプリングでニュージーランドにしかいない鳥キーウィに遭遇。残念ながら撮影はNG。かわりエプロンをつけたデブ鳩の写真をパチリ。

虹

この季節は雨が多いらしいです。おかげできれいな虹がホテルの前の湖でお出迎え。今回の旅では3度に虹を見ることができました。さすがパワースポット!

reported by高橋さん(from東京)

ロトルア癒しの旅 マオリのパワースポットへ その2

夜は、ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスでおなじみの先住民マオリの伝統の踊りハカなどが見れるマオリショーを鑑賞。

マオリの踊り

マオリの踊り

最後はみんなで参加して盛り上がりました。

一夜明けていよいよ温泉とミリミリマッサージ体験。泥風呂と硫黄風呂にきもちよ~く浸かった後、マッサージで夢うつつの世界へ。
この世の極楽を味わった場所の名は「ヘルズゲート」。でも地獄と名づけられたこの土地は、マオリにとっては宝の土地。地熱地帯と原生林の美しい景観はニュージーランドならでは。

ミリミリマッサージ

ミリミリマッサージ

メディスン・レイク,マヌカ(ティートゥリー)

マヌカ(ティートゥリー)が咲き乱れる道の奥には、メディスン・レイクと呼ばれる癒しの湖が。まさにここはパワースポット! この湖は、マオリのみが入浴できる神聖な場所。私たちが入ったお風呂にはここの泥とお湯が使われていました。

ホース・トレッキング

乗馬ビギナーながら、ホース・トレッキングにも挑戦! 広大な牧場内を馬に揺られて、トレッキング。沢山の羊の家族が出迎えてくれました!

reported by高橋さん(from東京)

2007年10月10日

春絢爛! 美しい自然とオーガニックフード、心温まるクラストチャーチの旅 その1

9月13日から18日まで“究極の旅 プロジェクト”モニターツアーでニュージーランドへ行ってきました! 成田から関西空港を経由し、オークランドで乗換えてクライストチャーチへ向かいます。
南半球にあるニュージーランドの季節は春。クライストチャーチはいま、桜や木蓮、水仙の花々が満開で、ハグレー公園やモナ・ヴェイル庭園は予想以上の美しさでした。公園内や街の合間をゆったりと流れるエイヴォン川は、水の透明度が高く、たくさんの野生の鳥たちが人間を怖がることなく悠々と泳いでいる景色が印象的。美しい花々や鳥たちを見ていると、長距離移動の疲れもいつしか忘れていました。

夜は宿泊先のジョージホテルの中にあるペスカトーレでディナー。シーフード料理のお店でしたが、前菜にシーフード、メインはラムをいただきました。とても繊細なお料理でしたがデザートは甘すぎず、日本人の口に合います。量はとっても多かったです。ハグレー公園のすぐそばにあるジョージホテルはとても静かで、夜はゆっくり休むことができました。

15日は、テレビ番組『世界の車窓から』でも紹介された、トランツ・アルパイン号(山岳列車)に乗り、ニュージーランドの美しい景色を列車の窓から堪能するツアーに参加しました。

アーサーズパスで列車を降り、帰りはバスでの移動です。深い青色をした、とても美しいピアソン湖や、ナルニア国物語やロード・オブ・ザ・リングの撮影を行ったケーブストリームなどに立ち寄りました。

ワイマカリリ川ではジェットボード乗船体験も! ニュージーランドの壮大な自然に触れる一日はあっという間に暮れていきました。

その日の夜はハグレー公園の植物園に隣接しているキュレーターズハウスで夕食をとりました。お料理は、エディブルフラワーが添えられたとても美しいものでした。日本ではお刺身に菊の花などが添えられることが多いのですが、さすがニュージーランド、パンジーの花が美しく添えられていました。夕食後はウィローバンク野生動物園に、夜行性の鳥キーウィを見に行きました。絶滅の危機に瀕しているニュージーランドの国鳥キーウィを手の届くような場所で見られるのはこの動物園だけだということでしたので、とても貴重な体験となりました。

reported by大槻さん(from千葉)

春絢爛! 美しい自然とオーガニックフード、心温まるクラストチャーチの旅 その2

16日はクレイグさんの案内するオーガニックツアーを手配して頂きました。趣味でフラワーアレンジメント、ハーブ、スパイスの勉強をしているので、このオーガニックツアーを一番楽しみにしていました。
まず、フラワーコンテストで優勝したビリーさんのお宅を訪問し、お庭を見せていただきました。お宅の入り口には、桜と木蓮が咲き、お庭には様々なお花がとても美しく咲いていました。驚いたことに、盆栽や、日本風の池が作られ、和洋折衷のお庭でした。ニュージーランドの国民は桜がとても好きだそうです。日本の文化に興味を持って下さっていることがとても嬉しかったです。



次にデニスさんのお宅を訪問し、お庭や牧場を見せてもらいました。デニスさんのお庭にもたくさんの桜の木が植えられていました。そばには羊もいます。とても不思議な感覚でした。デニスさんは自給自足の生活をしているそうです。

その後、案内をしていただいたクレイグさんのお宅で収穫したオーガニック食材を使って一緒にランチ。お昼は、クレイグさん一家ととても楽しい時間を過ごしました。夕方、アートセンターで行われている蚤の市に出掛けましたが、イギリスからのめずらしいアンティーク食器のお店などが出店され、見ているだけで楽しかったです。夜は、シャトー・オン・ザ・パーク内のレストランで、ハーブとエディブルフラワーを使った、見た目にも美しく、美味しいコース料理を堪能しました。

17日は、早朝からオークランドへ移動。港街のオークランドは、クライストチャーチとは雰囲気が全く違います。自由時間の半日で、オークランドからフェリーで10分のデボンポートという街へ向かいました。英国調の古い佇まいが残るとても美しい街。偶然立ち寄った本屋さんで、いま勉強中のハーブとスパイス、オールドローズのことが書かれている古い洋書を見つけました。日本では決して手に入れることが出来ない本との偶然の出会い。植物の由来や、それにまつわるおとぎ話しが、絵と一緒に描かれていて、さらにスパイスの料理のレシピまで載っていました。古い町ならではのうれしい出来事です。デボンポートには、かわいいビーズ屋さんもあり、アンティークの足踏みミシンに色とりどりのオリジナル作品が飾られていてとても興味深かったです。街を通過し、マウント・ヴィクトリアと呼ばれる丘に登ると、オークランド市内を一望することができました。

ニュージーランド最後の夕食では、オークランドのフェリービル2階にあるレストラン『ハーバーサイド』でシーフードを食べました。私は、日本でもニュージーランド産の牡蠣が大好きで、時々オイスターバーへ出かけますが、現地で新鮮な牡蠣が食べてられて大満足。主人は、緑色をした美しい貝殻のめずらしいムール貝が気に入ったようです。ニュージーランドは、サーモンもとろけるように美味しくて、滞在中、何度も食べました。ロケーションもとてもよく、おいしいシーフードを堪能できました。

あっという間の6日間。この旅で、多くのニュージーランド人の方々にお会いし、お世話になりましたが、皆さん、本当にあたたかく色々なことを教えてくださいました。

美しい自然、美味しいオーガニックフード、満開の花々、心豊かな人々、とても素敵な国でした。ニュージーランドへ旅行する際は、観光だけでなく、地元の生活を体験できるツアーに参加することをお勧めします。きっと、心温まる旅になることでしょう。この旅行を機会に、また、必ずニュージーランドへ行きたいと思います。皆さんも是非、様々な体験ができるニュージーランドへ出かけてみてください!

reported by大槻さん(from千葉)

2007年10月03日

Kia ora!人が本来の姿で人生を楽しめる場所、ニュージーランド

今までいろんな国を旅してきたが、そんな表現が似合う国は数少ないと思う。滞在初日、オークランド郊外のホテルデュバンに宿泊。ワイナリーを併設したこの施設では、美味しい食事とワインを楽しむことができました!思いがけず敷地の外れで羊に遭遇!


滞在2日目、市内へ移動。パーネルで観光をした後、フェリーで対岸の島デヴォンポートへ足を伸ばした。

滞在3日目、洞窟内を探検するブラックウォーターラフティングに参加。暗闇の中に現れた土ボタルはとても神秘的で、それまでの歓声は打ち消されてしまった。

帰路では芽吹き始めた桜も見れ満足。

5日間の旅を終え、安近短の海外はアジアだけじゃないと感じた。ニュージーランド航空のフライトは夜出発で翌朝着。体の負担が少なく、仕事帰りに海外へ行くには都合が良い。さて、次のプランは何にしよう。氷河トレッキング? ジェットボード? どれも捨て難い。まずは、タフな相棒求む!(笑)

reported by 千頭さん(from大阪)

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協力:ニュージーランド政府観光局
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