究極の旅 in New Zealandプロジェクト

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2007年05月30日

300人限定 スペシャルイベント募集開始! verita meets 100% Pure New Zealand



6月23日(土)、六本木の泉ガーデンにて
限定300人の100%ニュージーランドを体感できる、
女性のためのニュージーランドのスペシャルイベントを開催します。

本イベントは2回にわけて開催されます。 第1回目(12:00 - 14:30)のスペシャルゲストはニュージーランドのミュージシャンBen Kempさん & Uminariさん。生ライブとトークショーお楽しみください。そして第2回目(15:30 - 18:00)のスペシャルゲストはニュージーランドに縁のある元サッカー日本代表の岩本輝雄選手のトークショーを予定しています。


また、会場では世界的にも評価の高いニュージーランドワインのテイスティングや、先住民マオリのダイナミックなダンスパフォーマンスなど盛りだくさんの内容です。第1回、2回ともに、フリーフード&ドリンクでそれぞれ会費は2000円となります。さらに、ニュージーランド航空の往復航空券など2組4名様にスペシャルプレゼント、ニュージーランド産のウォッカ42 Belowのカクテルショー、そしてニュージーランドのお土産も多数ご用意しています。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!


‘verita meets 100% Pure New Zealand’
■日時 : 6月23日(土)
  第1回: 12:00 - 14:30
  第2回: 15:30 - 18:00
■会場 : 「マ・シャンブル」
 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー3F
 URL http://www.ma-chambre.com
■入場料:veritaでの申し込み¥2,000
       当日申し込み¥3,000
■インビテーション:クレジット払いのお申込と、銀行振込で入金確認が完了したお客様へは、開催日の一週間前までにインビテーションを郵送いたします。
(※開催直前にお申込の方へは、、メールにて対応させていただきます)

※男性の参加も受付ておりますので、
パートナー、ご友人などお誘いあわせの上、ご参加ください。
※今回のイベントは限定300人となっています。
定員に達し次第応募は締め切らせていただきます。
第1回 12:00 - 14:30
お申し込み
第2回 15:30 - 18:00
お申し込み

プチイベント@NZトラベルカフェ レポート

5月23日の爽やかな初夏の夜、ニュージーランドトラベルカフェ六本木店では“究極の旅 in New Zealand プロジェクト”のプチイベントが開催され、たくさんのverita読者の皆さんにお越しいただきました。

カジュアルな雰囲気のお洒落な店内では、ニュージーランド・スタイルのフレッシュなカクテルやニュージーランドのビールを楽しみながら、なかなか知ることができない最新のニュージランドへの旅情報をキャッチできます。ニュージーランドの大自然が映し出された映像やパンフレットのほか、トラベルコンシェルジュと実際にお話して、サイトで見た情報をより詳しく知ることができるので、皆さん熱心に耳を傾けているようでした。 皆さんのなかのニュージーランドへの究極の旅計画も大きく膨らんできたのではないでしょうか?

トラベルカフェには、ニュージーランド政府観光局のスタッフや、verita編集部、ニュージーランドに初のリフレクソロジーサロンを起業したRUMIKOさん、そしてveritaサイト上で展開中の究極の旅ブログを連載中のたはらかえでさんなど、ニュージーの魅力に引き寄せられている人たちが集まっていて、来場された方と一緒に素敵な寛ぎのひと時を楽しむことができました。

旅も、毎日も、出会いだなと感じる素敵な夜でした。6月23日のスペシャルイベントでも皆さんにお会いできることを楽しみにしております! 皆さんのご参加をお待ちしております。

巨大カウリに生命のパワーをもらう!

ニュージーランドを代表するカウリの木を見に、ラッセルから車で約30分離れた原生林へやってきました。カウリの木は、ニュージーランドの北部、ノースランドとコロマンデル半島でしか見ることができない巨木です。マイナスイオンを感じながら、少しひんやりとした原生林をハイキング。ひんやりとした原生林にはたくさんのシダ植物があります。歩いて行くと鳥のさえずりが聞こえます。

歩いてすぐにカウリの木を発見!ここにはたくさんの大きなカウリの木があります。 大きなというより巨大!幹の太さも木の高さも超BIG! 生命のパワーを感じました。 このカウリの木を加工したお土産がニュージーランドにはたくさんあります。私が購入したカウリの石けんは、4万年前に自然に倒れたカウリの木を使用したもので、自然な香りが気に入りました。また、カウリの木はマオリのカヌーや集会場などの建造に使用されていたとして今も昔もニュージーランドの大切な樹木であるようです。

ニュージーランドに自生するシダ植物のシルバーファーン。表は緑ですが、裏をめくってみるとシルバー色!

2007年05月18日

Bay of Islandsでのんびり気ままなクルージング!

Flagstaff Lodgeで朝食を済ませたら、今日は一日カタマランのボートでクルージング!夕方までゆっくりゆったりと海を回ります。本当に天気がよくて気持ちよかった! このかっこいいボートはトイレ、キッチンなどが完備されていてかなり快適!なかなかこんなボートに乗る機会なんてないですよね。優雅にお茶やお酒を飲みながらクルージングを楽しみます。男性スタッフが帆を揚げます。いくつかベストスポットがあって、魚がたくさん見えるスポットや無人島などにとまってくれるのでカヤッキングやシュノーケリングも楽しむ事ができます。1日かけて思いっきりエンジョイできます!

基本的にボートの上であれば結構どこでも座ったり横たわったりできます。この下はなんと、キッチン!

無人島にやってきました。ボートからはちょっと離れているのでゴムボートやカヤックで島まで移動! 泳ぎに自信がある方はそのまま海へドボン! ボートにはネットがついているので海面がすぐ近くに!寝そべってキラキラ光る海面を見ているだけでも飽きません。たまにエイなんかが泳いでいるのもラッキーだと見えます。

まだ水がちょっと冷たかったので泳ぐことはできませんでした。でも砂浜はあったかくて気持ちよかった~

日本の海にはよくフナムシなんかがいますが、ここにはいませんでした。小さなお魚がいるくらいでカニも発見できませんでした……。ポコポコと水泡があがってきます。なにか生き物が?!

まさにプライベートビーチ感覚!ボートからの人しかいないので広々のんびりビーチ。

ゆっくり時間を過ごした後、またゴムボートでボートまで戻ります。ランチも済ませて海の風にあたりながらのお昼寝。ゆったりとした時間の中で楽しむクルージングは優雅な癒しの時間でした!

2007年05月16日

マオリカルチャーに魅了される夜

ディナーも終えてラッセルでの1日の最後に、イギリス政府とマオリの族長たちとの間で結ばれたワイタンギ条約締結の地、ワイタンギのマラエ(集会所)で、伝統的なマオリのパフォーマンスを鑑賞しました。踊りや歌だけでなく、マオリ文化を学びながらのストーリー仕立てになっていたので、マオリの歴史を深く知る事ができます。パフォーマンスは前庭での神秘的なダンスから始まりました。これはポウフィリと呼ばれる歓迎の儀式。そのあとマラエへの入室が許されて中へ移動していきます。時代をタイムスリップしたような不思議な感覚になって、とっても貴重な体験! マオリの女性が歌いながら踊るポイのパフォーマンスがとても美しい。

男性のパフォーマンスはとっても力強い!マオリ独特のパワーを感じます。

マオリの人々には顔にタトゥーがあったり、舌を出して威嚇したりする怖い印象がありましたが、今回このパフォーマンスを見て、家族をとても大切にする明るくて優しい民族なんだなということがわかりました。これからもこのすばらしい伝統を残していってほしいと思います。
フラーズ・ベイ・オブ・アイランズ クルーズからマオリパフォーマンスまで、数多くのツアーを出しているお薦めツアー会社!

2007年05月09日

ラグジュアリーなロッジ“Flagstaff Lodge”に滞在!

ラッセルでの宿泊先は、ラグジュアリーなロッジ“Flagstaff lodge”。朝食メニューは、卵とソーセージ、ハムのプレートやフレンチトーストなど気分に合わせてメニューからチョイスして共同のリビングダイニングでいただきます。時には知らない人と一緒になることもありますが、こうやって旅先で交流できるのもひとつのお楽しみ。ロッジのオーナーやスタッフはとっても優しくて親切。「おはよう」「何食べる?」「よく眠れた?」そんな会話で朝食が始まります。知り合いのお家にホームステイしているみたいなアットホームな雰囲気が魅力的。

外から見たロッジ。広い敷地を贅沢に使っています。お庭がとっても広い!

裏庭にはテラスもあります。敷地内は自由に使えます。また、ロッジにはスペシャルなトリートメントをしてくれる、ボディケアやフェイシャルメニューのあるリッチなスパもあります。

共同で使えるリビングルーム。夜は暖炉の火にあたりながら好きなCDをかけて、ゆっくり過ごします。

バスルームは清潔感ある白。ゲスト用のベッドルームはテーマにわかれて4つあり、ゆったりとしたデザインと洗練されたファブリックがとてもステキです。冷蔵庫にあるものは自由に食べたり飲んだりできるんです。夜にはスペシャルなフルーツカクテルを作って、美味しいチーズを楽しみながら本を読んだりと、こんなにゆったりとした時間を過ごしたのは久しぶり。広いお家にステイしているような開放感があって普通のキッチン付きホテルとは全く違ったスタイルの滞在スタイルで、大満足! Flagstaff Lodge 17 Wellington St Russell – Bay of Islands – New Zealand ラッセルの地図をご覧になりたい方はこちら

ニュージーランド座談会!

ニュージーランド出身で現在、ニュージーランド政府観光局勤務の“シャノン”、4年間、ニュージーランドに住み、現地でリフレクソロジーの会社を起業した“RUMIKO”、先月、初めてニュージーランドに行き、特集のブログにニュージーランド紀行をレポート中の“かえで”、旅は多いがニュージーランドにまだ行ったことのない“イシコ”の4人が六本木の「ニュージーランドトラベルカフェ」に集まった。

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写真左より、RUMIKO、シャノン、イシコ、かえで


イシコ(以下イ):僕の中のニュージーランドは「ロード・オブ・ザ・リング」など映画のロケ場所というイメージがあるのですが……。
シャノン(以下シ):ヒットした日本映画「どろろ」のロケもそうでしたね。
RUMIKO(以下R):ロード・オブ・ザ・リングは、未だにセットが残っているって聞きますよ。
かえで(以下か):知らなかったぁ。次は行ってみたいなぁ。
イ:今回の旅は何泊で?
か:機内泊1泊の6泊8日です。
R:ちょうどいいスケジュールかも?
イ:航空会社は?
か:ニュージーランド航空。
シ:どうでした?ニュージーランド政府観光局としては気になります(笑)?
か:最高!食事は美味しいし、オンデマンドで新作映画も楽しめるし…。
イ:夜出発のフライト10時間って、ちょうどいいなぁ。食事をしながら、映画を1本観てから寝て、向こうに朝、到着。時差もほとんどないしねぇ。
か:機内ではワインの種類もいくつか選べるんですよ。
イ:眠れないかも(笑)。ニュージーランドってソーウ゛ィニヨン・ブランでしたっけ?白ワインが有名ですよね?
シ:ワインジャーナリストによると世界トップクラスだそうです。最近は赤ワインも人気が出てきましたし…。

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R:オーガニックワインも人気ありますよね。日本のようにオーガニックが特別ではなく、ニュージーランドでは生活の一部として当たり前のように根付いている感じがします。
イ:感動した食べ物ありました?
か:私は、キウィベリーが美味しかった!ミニトマトサイズの小さいキウィ。
イ:キウィって食べるのが面倒じゃない?
か:いちごみたいにそのまま食べられて、味はキゥイなんですよ。
R:私は一番、感動したのはカプチーノかなぁ。とにかく牛乳が美味しい!
イ:ここのカフェメニューも全部おいしそうですもんね。当たり前のようにオーガニックコーヒーもあるし。
シ:確かにニュージーランドはカフェ文化も盛んですね。
イ:(カフェに置かれているニュージーランドのパンフレットを見ながら)山と川のイメージが強いけど、海もよさそうですね。
シ:南半球のニュージーランドは日本の逆で、南の島が北海道のような山と川、北の島が沖縄のような海って感じです。
か:大人の海って感じがしましたよ。
R: エリザベス女王が愛した街と言われるクィーンズタウン近辺もいいし、コロマンデルの温泉もいいですよ。

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シ:日本の温泉玉子のように、地熱を使って肉や野菜を蒸して食べる料理もありますね。
か:食べなかったなぁ。
シ:これは先住民マオリに伝わる伝統的な料理法なんです。
か:マオリ文化のミュージアムにも行きましたよ。
イ:どうでした?
か:全ての物に対して精霊がいるという彼らのスピリチュアルな部分を強く感じますねぇ。
イ:マオリの人たちって顔のタトゥーがすごいですよね。
か:タトゥーで家族構成やその人の地位まで表しているらしいですよ。もちろん現在はタトゥーを入れている人は少ないですが。
シ:彼らは文字を持たない口承文化の民族だったので、その知恵でしょうね。
イ:口承?どんな感じの言葉なんですか?
シ:どこかハワイ語と似ている部分がありますね。
R:そういえばマッサージも、始める前にお祈りをするニュージーランドの「ミリミリマッサージ」は、ハワイの「ロミロミマッサージ」に似ていますよね。
イ:受けたいなぁ。僕は旅に行くと、その国のエステやマッサージを極力、受けるようにしているんです。ところで今回、泊まりはどこで?
か:素敵なロッジでした。
シ:ニュージーランドはロッジタイプのホテルも多いです。
イ:ロッジから出るフィトンチットでしたっけ?あれ、癒されるんですよねぇ。ロッジで自然を感じながら、現地の食材で創られたつまみでニュージーランドワインを飲むって最高でしょうね? ※フィトンチットとは樹木の発散する芳香のこと
シ:海も山も川も身近なので、癒しだけじゃなくて、釣りやカヤック、マウンテンバイクやトレッキングのようにアクティブな面を楽しみたくなったら、すぐにできるのも魅力だと思います。
か:時間が豊かな国って感じがしたなぁ。
R:彼らは物質的な豊かさより人生の豊かさを追求するんですよねぇ。
か:今回、初めて行っただけでも感じるんですから、RUMIKOさんのように4年も住んだら、もっと深く感じるでしょうね。
イ:僕なんか行ってもいないのに話を聞いているだけで既に感じ始めました(笑)。近いうちに絶対に行きますので、その後で、またニュージーランド話に参加させてくださいね。

2007年05月02日

3日目:大人のリゾート・ノースランド“ラッセル”へ!

さて、3日目は大移動の日!ウェリントンからオークランドまで約1時間飛行機で移動した後、オークランドから車で北へ約3時間30分。目指すはラッセルという町。ニュージーランド 北島の北に位置するラッセルは小さな港町。高級別荘地でもありバカンスにも人気があります。穏やかな海が広がる美しいビーチもあって、アクティビティも充実しているらしい!ニュージーランドならではのラグジュアリーなロッジも多くあるから、ラッセルで宿泊予定のロッジも今からとても楽しみ! ウェリントンとは景色も変わり、ゆっくり窓の外を眺めながら旅を楽しむ事ができました。オークランドは大都市ですが、少し離れれば緑いっぱいの大自然が広がっています。ニュージーランドの人の心の豊かさもこういうところからきているんじゃないでしょうか。 やっと船着き場までやってきました!ここパイヒア埠頭から、車ごとフェリーで移動してたったの10分程度。でもこの短い間にも素晴らしい景色を楽しむことができます。 ラッセルに到着!とても小さな港町ですがバカンスで訪れている人たちもちらほら。高級ロッジや豪華な別荘がたくさんあり、みんな釣りやクルージング、セイリングなどをしたりして余暇を楽しみます。
ラッセルにはホテルみたいな大きな建物がないので町の景観が美しい!大都市オークランドからわずか3時間30分程度離れただけで、こんなに美しいところにたどり着くなんて!ほんとニュージーランドの人がうらやましい!こうしてゆったりと休暇を楽しむなんて素敵ですよね。

ラッセルに着いたらすぐにサンセットクルージングへGO! 時間はギリギリ!急いで船に飛び乗れ~!
長い移動の後に見る夕日は本当にキレイ。ここまで来たかいがありました!ちょっと風がつめたかったけど、中で座ってなんていられない。美しい景色に心を奪われました。 船長さんがガイドをしながらのゆっくりクルージング。「あそこに見える島は~かつては日本軍が地雷を置いて行った場所なんです~」なんて話も出てきたり。でも今はそんな重苦しい雰囲気は全くない。ただただ、キレイな景色が広がるだけ。そして小さな小島の麓にみえるのは、個人の別荘だそうです。プライベートビーチが広がる別荘。うらやましい限りです・・・。 なんと目の前に虹が!とってもラッキー!水に映る虹はキラキラしていました。 これってCGとかじゃないですよ。本当に目の前にこんな景色が広がってたんです!空のグラデーションが、日が沈むにつれて少しずつ変わっていきます。こんなに空って高かったんだ!こんなに地球って広かったんだ!単純だけど感動!感動!感動!

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