究極の旅 in New Zealandプロジェクト

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2007年04月25日

迫力のデモストレーションディナー

さて、最後のイベントはイタリアンレストラン“LA BELLA ITALIA”でのデモンストレーションディナー。このレストランは倉庫をリノベーションして作ったので中はとても広い! レストランスペース以外はパスタやトマトソースやチーズや生ハムなどイタリア料理の食材を購入できるスペースになっています。着くと、すぐにおもてなしのシャンパンが!シャンパン好きの私としてはかなりうれしかったです。ただし、2杯目からはテーブルで購入。といっても1本30ドルくらいなのでかなりお得です。ここには地元の方が多く参加していました。コースはムール貝のグラタン、シーフードリゾット、ベネチア風鯛のオーブン焼き、そしてイチゴとレモンのシャーベット。メニューにはレシピも載っているのでおうちに帰ってから同じものを料理することができます。



テーブルにつくまえに、シャンパンとおつまみ(Aperitivo)をいただきます。



シェフのガブリエルさん。ひとつひとつ説明しながら調理していきます。近くによってみることもできるし、大きなモニターでも観ることができます。

新鮮な鯛はハーブ、ニンニク、アンチョビ、オリーブとケッパーを詰めてオーブンで焼きます。新鮮な鯛の見分け方まで教えてくれます!



おいしいワインとおいしい食事に会話が弾みます。あんまり会話が弾みすぎるとシェフから注意が!

コースのAperitivoは、ムール貝のグラタン“Cozzo Gratinate con Salsa Piccante”。スパイシーなサルサソースとよく合います。

お次のPrimoのシーフードリゾット“Risotto alla Marinara”。ガーリックにバジルにソルト&ペッパーのシンプルな味付け。とってもクリーミーです!

Secondには“Pesce alla Veneziana”ベネチアンスタイルのお魚料理です。新鮮な鯛はただそれだけでもおいしい!ハーブやブラックオリーブの香りが口中に広がります。

最後のDolceは、さっぱりとしたレモンとストロベリーのソルべ。2日目はまさに、食、食、食!

食を通してニュージーランドの文化を知ることができ、そしてニュージーランドの方々と交流することができました。まさに食は深いです!食をテーマにしたツアーは初めてでしたが、とっても美味しくて楽しかった。まさに一石二鳥!

LA BELLA ITALIA
10 Nevis St, Petone, Wellington
Tel:04 566 9303

Logan Brownでの贅沢なランチ

ツアーの最後に訪れたのは、Logan Brownという地元でも評判のおしゃれなレストラン。こちらのレストラン、元は銀行だったところを改装してレストランにしたそうです。なるほど!銀行だっただけあって気品が溢れています。



内装も外観に負けないくらいとってもおしゃれでセンスの良さを感じます。このお店で有名なのはアワビのラビオリ。アワビはニュージーランドではよく使われる食材とのこと。そういえばマオリの人々も家や船の装飾にアワビの貝殻を使っていましたね。アワビをラビオリにしちゃうなんて、日本では考えられないですね。ニュージーランドならではのレシピですよね。レストランの中はとっても天井が高いので開放感があります。並べられたワインもインテリアのひとつに。



ランチのコースはお肉のコースとお魚のコースがあり、好きな方から選べます。前菜にはこのレストラン自慢のアワビのラビオリ。ふんわり磯の香りがしてとっても美味しい! それぞれアペタイザー、メインに合ったワインを頂きます。どれもフルーティーで飲みやすいです。まだお昼だから飲み過ぎに注意!



ラム肉はやわらかく、新鮮だからクセもなく食べやすいです。デザートにはクリームブリュレとプルーンのフリッター。甘いのと酸っぱいのが口の中で混じり合います。ここでランチを食べてこのツアーは終了と同時にお腹も満腹!そして、ツアーガイドのTracyとはお別れです。一緒にランチができたので彼女の家族の話や、ニュージーランドの人たちの普段の生活についてなんかも聞く事ができたのでとっても楽しかったです。こんな風に地元の人たちとも触れ合うツアーはおすすめです。

LOGAN BROWN
Cnr Cuba & Vivian St, Wellington 6141
Tel:04 801 5114

Zest Food Tours

チョコレートマニアにはたまらない“Schoc”



Meatの2軒先には評判のチョコレート屋さん“Schoc”があります。店内にはいると、エスプレッソ・バーがあり、奥に入るとオリジナリティーあふれるチョコレートがいっぱい! 映画「ショコラ」の中でジュリエット・ビノシュのようにチョコレートセラピーをしてくれるんですって。テキーラ&ソルトというなかなかワイルドなチョコレートもあります。見ても楽しいし、食べても楽しいです。気になったチョコレートがあれば試食できます。内装もとっても凝っていて、ここのオーナーのアート作品なんかも展示されています。また、チョコレートセラピーの本も店内にて購入できます。



試食用のチョコレートはひとつずつ木箱に入っています。個人的には今はやりのSEA SALT(塩チョコ)がおすすめ。あとピリ辛のLIME CHILIもお菓子というよりワインのおつまみとしておすすめです!あとでとーーっても辛くなるから食べすぎには注意です。

店員さんたちはオーナーの親戚やご家族の方。みんな仕事に誇りを持っています。
ここではホットチョコレートを頂きました。ストローとスプーンが一緒になったスプーンストローがかわいい。ラベンダーチョコはラベンダーの香りが口中に広がります!ここのチョコはおみやげにも最適!ぜひウェリントンにきたら訪れてみることをおすすめします。

Schoc
11 Tony street, Wellington
Tel:04 382 8907

おしゃれなお肉屋さん!



今度はお肉屋さんのMeatへ!シンプル イズ ザ ベストといった感じでしょうか。わかりやすい名前。ここのお肉屋さんではそのままお肉を売ってもいるけれど、オリジナルの味付けをして、家でオーブンで焼くだけでおいしいお肉や手作りのテリーヌ、マリネなども購入できるんです!そんなのあったらいいな〜と思う一品がここにはあります。まるでレストランのようなお食事を自宅で手軽に用意できるのはとっても魅力的。羊の肉、鹿の肉、牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージがひとつひとつ丁寧に陳列されています。お肉以外にも付け合わせのマッシュポテトをクリーミーにする鴨やグースの油もあります。中でも面白いなと思ったのが「クッション」と書かれている商品。これは鶏肉の中にいろんなハーブをつめたものなのですがそのカタチがちょうどクッションのようなのでこの名前がついたそうです。かわいいな。



こちらがMeatのオーナーのIanさん。お店に置いてあるレシピを聞くと、親切に詳しく教えてくれます。店内にあるブックシェルフにはレシピブックもずらりと並んでいます。ソーセージも種類が豊富!

ガーリックの利いた、マッシュルームとラム肉を出してくれました。ジューシーでとっても美味しい!

お店の裏には大きな冷蔵庫が。ここでお肉をねかせているんだそうです。一番おいしい状態になってからお店に出すんですね。冷蔵庫の横には大きなホワイトボードがあっていろんなお肉のレシピが書いてありました。日々研究してるんだそうです。まだまだ、Zest Food Toursは続きます!

Meat
5 Lower Tory st, Wellington
Tel:04 801 6328

2日目:Zest Food Toursに参加!

2日目もニュージーランドは晴れ。とっても気温もちょうどよくって気持ちいい。この日は朝の9時から、Zest Food ToursのなかからWaking Gourmet(NZ$210)というフードツアーに参加しました。ツアーではウェリントンで評判のカフェや、ニュージーランドの食文化を紹介していただけるそうでとっても楽しみ!



朝はやっぱりコーヒーですよね。ということで元気なツアーガイド、Tracyに連れられて街へ、1軒目はウェリントンでも評判のMojo Coffeeに連れて行ってくれました。お店に入るとコーヒー豆のいい香りがしてきます……。



この大きな機械で毎日コーヒー豆を煎っているんですね。こちらはMr.Lambrosさん。彼の息子さんが5年前にMojo Coffeeをオープンしたとのこと。毎日ここから動けないとか。ここで60以上のフレーバーを作り出しています。まさに職人!
コーヒーって言うと茶色っていうイメージですが本来の豆はきれいなベージュ色。

さっそく挽きたてのカプチーノを頂きます。香りがとってもよくっておいしいです!ウェリントンにはMojo Coffeeがいろんなところにあって、お店以外にスーパーでも購入することができます。

Mojo Coffee Cartel
182 wakefield St, Wellington
Tel:04 801 7891

次に訪れたのは、Moore Wilson’s Fresh Market。もともとは卸しのお店だったのが一般の方にも新鮮でいいものを提供してあげようということで、今では地元でも評判のスーパーになっているようです。ニュージーランドのものはもちろん、国外の野菜や果物もたくさん取り扱っています。こういった食材をレストランにも仕入れるようです。スーパーのなかで興味ある食べ物や食べてみたいものがあればツアーガイドのTracyに渡します。写真はニュージーランドではおなじみの “フェイジョア(Feijoa)”。味はグアバに似てるかなぁ。フェイジョアはタルトにしたり、ジャムにしたり、ジュースにしたりと、ニュージーランドではとっても人気のあるフルーツです。



ポテトやカボチャもニュージーランドでは豊富に採れるようです。実に様々な種類のポテトがあるのでびっくり。



一通りお店を回ったら、試食コーナー!Fresh MarketのマネージャーのDavidさんがニュージーランドの食材について説明してくれます。フルーツやオーガニックなジュースはもちろん、チーズも癖がなくて食べやすいです。ニュージーランドの方は食材そのものの味を大切にしているようです。ジュースやジャムにも添加物や防腐剤など入っていないので安心です。たくさんのチーズの中でこのWHITESTONがとっても美味しかった!おすすめのチーズです!

レストランだけじゃなくって、地元の人が普段使っているスーパーに行くと本当にその国の食文化がよくわかりますね。


Moore Wilson Fresh
Fresh food market
Cur Lorne & College Sts, Wellington
Tel:04 384 9906

【イベント】ニュージーランドコンシェルジュ@ニュージーランドトラベルカフェ六本木店

5月23日、究極の旅 in New Zealandプロジェクトのプチイベントを開催します。

場所は、100% PURE NEW ZEALAND!ニュージーランド政府観光局ニュージーランド航空とトラベルカフェのコラボレーションにより誕生した、ニュージーランドトラベルカフェ六本木店

当日は、ニュージーランドの旅に関する映像やパンフレットとともに、特別にトラベルコンシェルジュとのコンサルティングも受けられます。ニュージーランド政府観光局のスタッフや、verita編集部、ニュージーランドに初のリフレクソロジーサロンを起業したRUMIKOさんveritaサイト上で展開中の究極の旅ブログを連載中のたはらかえでさんも参加します。また、会場ではNZスタイル・カクテルや、大自然の映像も楽しめます。ぜひお友達をお誘いあわせのうえ皆様のご参加をお待ちしています!

開催日:5月23日(水) 19:00~21:00
場所:ニュージーランドトラベルカフェ六本木店
参加費:エントランス フリー 
※カウンターで「verita読者」と一言いっていただくと、NZスタイル・カクテルを1杯サービスいたします!

travelcafe.jpg

2007年04月18日

ウェリントンで評判のCitron Restaurantへ

ディナーはウェリントンで評判のCitron Restaurantへ。 地元でも人気のレストランだから予約は必須です。 着いてすぐの印象は、「あれ? 普通のおうち? 」 こじんまりとした2階建一軒家のレストランです。

Citron Restaurant シェフのRex Morganさん

メニューはコースのみ(NZ$99~)で完全予約制。 約30席とちょうどいい大きさでアットホームな落ち着いた雰囲気。 ロンドンで修行を積んだシェフが、様々な国での料理経験を活かしながら、ニュージーランドの良質な食材を使いおいしい作品に仕上げてくれます。 どんなお料理が出てくるのかわくわく。こちらがシェフのRex Morganさん。


ここのレストラン以外にもQueenstownのInspire Restaurantも経営しています。 食材にこだわり、素材を活かしながらのシンプルな味付けがお得意。 ニュージーランド航空のビジネスクラスの食事もRex Morganさんが提案しているんです。多忙!

暖炉 インテリア

エントランス入ってすぐに暖炉があります。ほっとする瞬間ですね~。 ホテルもそうだけどニュージーランドは、インテリアの趣味がいいですね。 壁にはRex Morganさんが受賞した数々の賞が並んでいます。天井にあるサンルーフからの自然な光が優しい空間を演出してくれます。

ローストしたポークに白魚と紫色のオーガニックポテトチップスをのせて
前菜は、ローストしたポークに白魚と紫色のオーガニックポテトチップスをのせて。 盛り付けがとっても鮮やかで美味しい! 意外な素材の組み合わせに驚かされます。

牛ヒレ デザート

牛ヒレ肉の下にはかぼちゃが。かぼちゃはニュージーランドの特産物です!  さらにニュージーランド産のわさびを使った、わさびバターのソースなんて独特のアイディアですよね。

最後は見た目も美味しいデザートです。右からマーキーズブラックベリーのマシュマロ、マカデミアナッツの入ったチョコレートムースに、パッションフルーツのミルクシェイク。 ニュージーランド滞在1日目は心もおなかも大満足!


Citron Restaurant
270 Willis Street,KARORI, Wellington
Tel:04 801 6263

Museum Hotelに泊まる

ウェリントンで滞在するホテル「Museum Hotel」は半分がアパートメントになっています。日本にはアパートメントとホテルが一緒になってるところってあんまりないですよね? エレベーターではレジデンスの方と一緒になるので挨拶を交わします。

Museum Hotel ホテルのロビーにはアート作品がギャラリーの様に展示されています。さすが、Museum Hotel!  部屋にはキッチンがあり、エスプレッソマシーンやキッチン用品や食器、そしてランドリーもついているので長期滞在にもおすすめ。ウェリントンの街を歩き回った後はこの家のようなMuseum Hotelでゆっくり過ごします。
ロビー カフェコーナー

ロビーにはPCも置いてあるのでいつでも自由にインターネットができます。奥にカフェコーナーもあって、アートを見ながらコーヒーを飲んだりアットホームに過ごせるのが魅力! とてもホテルのロビーとは思えないですよね。このホテルはとっても気に入りました。


部屋の壁紙やカーテン、インテリアが落ち着いていてとってもオシャレ。フィットネスにはマシーンと温水プールとサウナがあります。朝8時から夜11時までいつでも使うことができるんです。
室内 インテリア フィットネス ホテルから海までは歩いてすぐ、隣にはスーパーもあって、とっても便利なロケーション。
海

1日目:ウェリントンに到着。国立博物館(Te Papa)へ

クライストチャーチから飛行機を乗り継いで1時間弱。ニュージーランドの首都、ウェリントンに着きました! まずはニュージーランドについてもっとよく知るために、ニュージーランド最大の国立博物館(Te Papa)へ。ここではニュージーランドの土地や人々にまつわる歴史や、先住民マオリについても深く知る事ができます。

国立博物館(TE PAPA)

博物館を案内してくれたガイドの方はマオリの祖先をもつ方で、実際に展示されているものも彼女の家から博物館に提供されていたりしてマオリ文化の歴史を肌で感じられます。マオリの集会場なるものが展示されていますが、現代バージョンと昔からのバージョンとふたつを見る事ができます。集会所の装飾には全て意味があり、ストーリーがあります。それは今も昔も一緒です。 妄想好きの私としては色々な考えを巡らせて一日中そこでぼーっとしていることもできるなぁ~。

国立博物館(TE PAPA)
国立博物館(Te Papa)は海に面しています。6階建で外にも展示があるので1日ゆっくりと過ごせます。 3000平方メートルの館内には数多くの伝統的な展示はもちろん、最新テクノロジーを用いたアトラクションなどもあります。次は何を見ようかな!

マオリ これはマオリの村の入り口にあったそうです。 緑の原生林の中でこんなものを見つけたらほんとにびっくりですよね!! 彫刻がとっても細かくて芸術性を感じます。

マオリ集会場の現代バージョン マオリ集会場の現代バージョン! 装飾がとっても幻想的で奇麗です。これはここでしか見れないんじゃないかな?
昔ながらの集会場

昔ながらの集会場。左の大きな出入口から人が出入りします。 右の窓のような小さいところは、死んだ人が通るところだそうです。 生きているものと死んでいるものと出入口が違うんですね〜 この船が博物館のガイドさんのおうちから提供されたものです! すごい! 300年程前のものだそうです。ところどころ修正して展示されています。

ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ, Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa Tel:04 381 7000

博物館のあとは、人気のカフェへ。 ウェリントンは学生の街として知られていて、確かに学生が多いし町並みも爽やか。 オシャレなカフェが多いのもそのせいでしょうか? 聞くところによると、ウェリントンの人口に対するカフェの数は、ニューヨークを上回るそうです。アートの中心地でもあるから、カフェ以外にも数多くのアートギャラリーがあります。

シビックスクエア内にある美術館「City Art Gallery」は興味深い現代アートのエキシビジョンが開催されていたりします。街のいたるところでオブジェに遭遇したりと、お散歩しながらアートを楽しむことができます。 左写真の宙に浮かんだようなオブジェは、ニュージーランドのシンボル“シルバー・ファーン”をモチーフにしたもの。
海辺のカフェへ
海のすぐ近くのカフェへ。 海からの風がとっても気持ちいい! 街もとってもキレイでゴミも落ちてない!

オリーブ カボチャとヤギのチーズと松の実をカリカリのチップにのせて 大好物のオリーブ! とっても大きくてここでは温かいものが出てきました。 冷たいオリーブはよく食べるけど温かいオリーブもおいしい!! カボチャとヤギのチーズと松の実をカリカリのチップにのせて。 甘さとしょっぱさが混じり合っておいしい!  オーガニック先進国のニュージーランドならではのナチュラルな味付け。
Nicau Café Wellington City Art Gallery Building, Civic Square Tel:04 801 4168

いざ、ニュージランドへ!

みなさん、こんにちは。たはらかえで(29)です。 去年12月にwebディレクターの仕事を辞めて、今は休息中。お花とヨガにハマっています。子供の頃にアメリカに住んでいたということもあり、色々な国に行って色々な人と出会いコミュニケーションすることが好きです。旅行中の飛行機では映画を観すぎたり、ゲームをしてしまったりして、眠る事ができないタイプです。

ニュージーランド航空

今まで行った国はアメリカ、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、タイ、カナダ、イタリア、イギリス、フランス、スイス、トルコ、台湾、韓国。今回は大学からの友だちと自然いっぱいの国、ニュージーランドに初めて行って、たくさんのエネルギーをもらってきました!私にとっての究極の癒しの旅となったニュージーランドでの思い出をみなさんにお届けします。

ニュージーランドへ行くのだから、エアーはやっぱりニュージーランド航空を選びました。 飛行機の中では、一足お先にニュージーランドワインが飲めるんです! 赤と白、両方試すのはもちろん、いくつかのワインから選べるのが嬉しい。フライトアテンダントの方がとても親切でした。個人的にはすっきりと飲みやすい白がおすすめかな。もちろん飛行機で買う事もできます。

今回の機内食はビーフまたはシーフード。機内食ってイマイチというイメージがありますがニュージーランド航空の食事はおいしかった! パンも温かいまま出てくる!(冷たいことが多くないですか?!)おいしい食事とニュージーランドワインに大満足です。

クライストチャーチ付近 クライストチャーチ付近。ニュージーランドは緑がいっぱい。山、山、山!!自然のエネルギーで癒されそう。クライストチャーチからニュージーランドの首都、ウェリントンまで乗り継ぎです。日本からは直行便はないのでオークランドかクライストチャーチで乗り換えになります。

ニュージーランド航空 到着 日本から11時間のフライトでしたが、とても快適な空の旅で、あっという間でした。機内のムービー・テレビプログラムがとても充実していて結局映画を観まくってしまって今回も眠れませんでした。ニュージーランド航空では最新の映画(今日本で上映中や未公開作品など)も好きなときに観ることができるのがとても良かった! ニュージーランドの4月は日本の秋の気候と同じくらいかな。日中は暖かいのでジャケットがなくても過ごせます。暑すぎず、寒くもなくちょうど過ごしやすい季節です。

2007年04月05日

ニュージーランド“究極の旅”プロジェクトがスタート!

今日から、verita読者だけに贈るニュージーランド“究極の旅”が当たる
スペシャルキャンペーンが始まりました。


海、山、森、川と大自然に抱かれ、地上の楽園ともいえるニュージーランドは、世界各国の人々を魅了してやまない国としても知られています。また、極上のひとときを満喫できるラグジュアリー・ロッジが数多くあるのも見逃せません。個性的なワイナリー巡りや、良質の食材が簡単に手に入るニュージーランドならではのオーガニックフード。自然を尊ぶマオリが大切にしてきた場所を訪れたり、スピリチュアルな温泉地 で内側からリフレッシュするのもいいですよね。

あなたが「究極のニュージーランド旅行」に行くとしたら、何をしたいですか?


アンケートに答えて、究極の旅行へのチケットを手に入れてください!
旅行に当たらなくても、キャンペーンにご参加いただいた方の中から更に50名様にニュージーランド産ワインや、スキンケアアイテムなどニュージーランドグッズが当たるチャンスも。  ぜひ奮ってご応募ください。


また、このブログでは4月18日よりニュージーランド紀行が始まります! お楽しみに!


intro01.jpg

ニュージーランドを縦断する国道1号線の最南端、スターリング・ポイントには、
世界各地までの距離と方角を示した標識が。


intro02.jpg


美しく大きな飛べない鳥“タカヘ”。
一時は絶滅したとされていましたが、
現在はハウラキ湾のティリティリ・マタンギ島などの保護区に生息しています。


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3組6名様をニュージーランドへご招待!
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