六本木の新アート・スポット、どちらに先にいく?(投票期間:2007年3月9日~3月15日)
■国立新美術館 …40.6%■サントリー美術館(東京ミッドタウン) …59.4%
【verita 読者のご意見】■国立新美術館・ 開催中の「ポンピドー・センター展」のテーマ「異邦人たちのパリ」を観ました。最近都心に美術館ができてうれしい。(anaさん/27 歳) ・ 所蔵品ではなく、企画展や公募展に特化することでいつも新鮮。カフェやレストランなどもゆったりしていていいですね。お洒落です。(おおみさん/30歳) ・ 4月7日から7月2日までモネ大回顧展が行なわれますが、行くしかない!(ココさん/23歳)
・ サントリー美術館、森美術館とならぶ六本木アート・トライアングルのなかでもやっぱり国立新美術館かな。(es/26歳) ■サントリー美術館(東京ミッドタウン)・ 東京ミッドタウンに行きたいです! 新たしく出店されたお店など注目どころが多くてサントリー美術館まで足を伸ばせそう。(geさん/32歳) ・ 東京ミッドタウンはとても気持ちよくて広々。全体がアートの建造物のようでこういった建物は近代的な冷たさがなくていいですね。美術館は建物に日本の高度な技術(日本最長のガラスや屋根の鉄など)が使われ、室内やロゴのデザインも凝っていて素敵なところでした。(みくさん/26歳) ・ 展覧会「日本を祝う」では、サントリー美術館所蔵の質の高い国宝ものの古美術品がたくさんみられるというので。都心の真ん中で国の宝を鑑賞するのもいいですね。(kさん/31歳) ・ 赤坂から移転した新生サントリー美術館に期待しています。(あゆみさん/27歳) 【総評】六本木ヒルズの森美術館、1月オープンの国立新美術館、そして東京ミッドタウン内のサントリー美術館。六本木アート・トライアングルの完成でますます六本木が注目されます。若干、オープンしたばかりの東京ミッドタウン内サントリー美術館が優勢でしたが、国立新美術館の企画展やお洒落なレストランなどには注目も集まっているようです。かくいう私は、先日森美術館のグレゴリー・コルベール展をみたのですが、六本木の高層ラウンジからの夜景と、コルベール展の驚きの作品、どちらもため息がでるような美しさでした。日常で鈍りがちな感性を磨くアートスペースで、一歩立ち止まって物思いに耽る休日もよいものです。■verita編集部
Posted at 17:44 | この記事のURL トラックバック このエントリーのトラックバックURL: GWの予定、遠出する? それとも近場で日帰り? ペットに保険をかける? 休みの日でも仕事のメールをチェックしてしまう? 六本木の新アート・スポット、どちらに先にいく? 年金は離婚後も夫婦の共有財産だと思う?
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今年は、大型連休を取って羽を伸ばす人も多いかもしれませんね。サマーホリデイまでのインターバルは長い。この9日間を有効に使ってエナジーを養ってみてはいかがでしょうか? 新緑もまぶしい季節、やっぱり旅行? それとも近場の癒しスポット? 皆さんの素敵なプランも併せて投稿してください。